かわいくなるメイクメイクテクニック女子会女子力

シチュエーション別!冬の街で映える・目を惹くメイク♡

「秋が始まったと思ったのに、いつのまにか街はイルミネーションが飾られて一気に冬モードだった!」なんてことも、仕事もプライベートも忙しい女子にはありがちな話。「メイクは秋とほとんど変えられぬまま」という方も多いのでは?ちょっぴり冬らしさを加えたメイクで、冬の街に映える旬顔になりませんか?3編にわたってシチュエーション別に冬メイクをご紹介します。

昼カフェでGirls Talk♡女子会編

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冬になり寒くなってくると、外でアクティブに動くよりも、オシャレなカフェで温まりながら女子会をする方も多いのでは?

女同士でカフェに集まるなら、それぞれの個性を活かしたオシャレやメイクをしたいですね。
女同士で楽しいカフェタイムを過ごすのにぴったりのメイクをご紹介します。

スモーキーカラーで季節感のある旬顔に

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秋には、夏のビタミンカラーやビビットなカラーを落ち着かせた色(マスタードや赤味がかったオレンジなど)が映えますが、冬になるとそれをさらに落ち着かせたくすんだ色もオシャレ。
冬は、カーキやボルドー、グレー、バーガンディー、ネイビーなど落ち着いた深い色のファッションや、ファーやニットなど温かみのある素材を使った服が増えます。
スモーキーカラーのコスメは、冬服にとても相性が良くて使い勝手が良いです。

一口にスモーキーカラーといっても、必ずしも暗い印象になるとは限りません。
色自体が落ち着ているので、夏の明るいカラーに比べると落ち着きますが、その落ち着きが季節感やアンニュイな雰囲気を出すいいポイントになります。

冬は、なぜか目を惹く深みのある目元がオシャレに決まります。
スモーキーな色のアイシャドウで深みを演出しましょう!今回はスモーキーカラー使った女子会向けのアイメイクを詳しくご紹介します。
色は何でもOKです!お好みのくすんだ色で試してみてください!

一重さんのためのくすみアイシャドウの使い方

一重さんのためのくすみアイシャドウの使い方

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1.ベージュ系やホワイト系のアイシャドウをアイホール全体に塗り、目元のくすみを飛ばします。
図の星印を結ぶように、目頭と眉山の下をなだらかに塗るのがポイント。
一重さんは目が腫れぼったくみえてしまうという悩みを持つ方も多いです。
目頭はあえて影を作り目元にメリハリをつけたいので、目頭の三角ゾーンは避けましょう!あえてくすみを飛ばさずに残すことで影を作ることができます。

2.まつげの間をアイラインで埋めていきます。

3.いよいよ濃いスモーキーカラーを塗ります(図の紫色の部分)。
目頭の部分は限りなく細く、目の中央あたりからだんだんと太くしていきます。
一重さんは目を開けたまま、「これくらいの二重だったらいいな」という位置に塗ります。
目尻は少しつりあげます。
※目尻部分が三角になるように意識してつりあげると、目の横幅が増してバランスが良くなるので、目の腫れぼったさを緩和できます!

4.ミディアムカラーで3をぼかしていきます(図のピンクの部分)。
一重さんは1のベースにしたカラーよりもほんの少し濃い色でぼかしていきましょう。

5.目のキワに“細く”アイラインを引きます(図の赤線部分)。
目尻の部分は描かずに残します。

6.目尻にアイラインを引きます。
目尻の部分は3~5mmほど猫目のように跳ね上げます。
下まぶたの延長線上に跳ね上げるときれいです。
マスカラは目の中央が少し濃くなるようにしましょう。
目尻を強調しているアイシャドウなので、マスカラで目の中央を濃くして大きく見せることでバランスが良く見えます。

二重さんのためのくすみアイシャドウの使い方

二重さんのためのくすみアイシャドウの使い方

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1. ベースカラーとして、ベージュ系やホワイト系のアイシャドウをアイホール全体に塗り、目元のくすみを飛ばします。

2. まつげの間をアイラインで埋めていきます。

3. メインの濃いスモーキーカラーのアイシャドウを目のキワに塗っていきます。

ポイントは2つ!太さは、目頭は細く、中央が一番太く、目尻に向かってだんだん細くなるように。
濃さは、目頭は薄く、目尻に向かってだんだん濃くなるように。

4. 3をぼかすようにミディアムカラーを塗ります。
メインカラーと似た薄い色でグラデーションを作るのもOK。
色を強調させてファッションの一部にしたい!という場合はこちらがおすすめ。
濃くなるのが苦手な方は、1のベースカラーより少し濃い色でぼかします。
ベースカラーより少し濃いめのシャドウでメインカラー(3の色)をぼかすことで、メインカラーがまぶたになじむので、目元に自然な深みとアンニュイ感が出ます。

5.目のキワに“細く”アイラインを引きます。
目尻の部分は描かずに残します。

6.目尻にアイラインを引きます。
目の縦幅がある「パッチリおめめさん」は控えめに3~5mm長くすることで、目の横幅がある「切れ長おめめさん」は、5mm以上の長いアイラインでもクールに決まって素敵です!今回はアイシャドウがメインのメイクなので、長めのアイラインを引くときは、“細く”!太くならないように注意してくださいね!跳ね上げるようなアイラインが好きな方は、アイラインを塗っているときと同じ要領で跳ね上げてOK。

※目尻のアイシャドウを引くとき、目を開けて目尻の先のこめかみの部分を少し引っ張って塗ると、二重幅にアイシャドウチップやアイシャドウブラシが溝にはまって描きやすくなります。

マスカラは、ボリュームタイプでもロングタイプでもどちらでもお好みのもので構いません。
パッチリおめめさんは目の中央が少し濃くなるように、切れ長おめめさんは目尻が少し長くなるように塗ると、それぞれの目の形の持つ長所を活かせます!

一重さん&二重さん共通ポイント

くすんだ暗めのアイシャドウを使うのが似合わない、暗めの色はちょっと勇気がいるという方もいるかと思います。
まずは先ほどご紹介したように、目尻の部分にポイント使いすることから始めるといいでしょう。
カーキのようなブラウンに近いグリーンや、くすんだピンクなら気軽に試すことができるのでは?春夏のピンクよりも落ち着いた色なので、目元も腫れぼったくなりにくいですよ。

また、チークやリップならくすみカラーを取り入れやすいです。
チークを明るいピンクからローズピンクやブドウ色にトーンダウンするだけでも旬顔に近づきます。
春夏のみずみずしい質感のリップはしばらくお休み。
そして、マットリップや、パーティーシーズンに相応しい光沢のある艶やかなルージュにチェンジするだけでも季節感が出ます。

オシャレと個性は外せない!Girls Dinner編

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冬のキラキラとした街にテンションが上がって、ちょっと奮発してオシャレなレストランでディナー女子会をしよう!と計画している方もいるのでは?お昼にカフェで集合した後、夜にディナーへ向かう時でもOKな「昼カフェ女子会編」でご紹介したメイクや普段メイクにプラスアルファするテクをご紹介します。
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