恋愛

女性必見!彼女がいらないと思う男性の7つの心理

最近では20代男性が「彼女を作るメリットがない」と思っている人が増えているとして、テレビで取り上げられるようになりました。いったいどうして彼女をいらないと思うようになったのでしょうか?知っていると納得?それとも諦める?気になっている男性の心理がわかりますよ。

何で彼女がいらないと思うの?

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彼女がいらないと思うのはどんな理由があるのでしょうか?女性がなかなか理解できない男性の心理をじっくり見ていきましょう。

1.女性に興味がないから

彼女がいらないと思う人の中には、いろいろな理由で恋愛をしない人がいます。
ですが、彼女がいらないと言っている人の中には、女性に興味がないと思っている人もいます。
そのような人は、芸能人で好きな人もいなかったり、恋愛をすることに何の意味があるのかと思っているのです。
確かに人はメリットのないことはしたくありませんが、恋愛では特にメリットを感じられないと思っています。
彼女がいらないと思っている人が、恋愛に興味を持たない理由はさまざま。

女性から何かされて怖い思いをした、そもそも同性が好きなど、いろいろな理由があります。
小さいころから恋愛に興味がなく、女性にがいてもいなくても構わないと思っている人もいます。
恋愛を何回か経験してきたけど、やっぱり女性に興味が持てないという結果を出した人もいます。
恋愛なんてしてもばかばかしいと思った人もいます。

女性に興味がない人は恋愛からも遠ざかる傾向があります。
自分の世界観を優先するので、どうしても女性にまで興味が回らないのです。

2.女性とコミュニケーションを取るのが苦手だから

人と関わるうえでコミュニケーションをとることは大切なことですが、女性とのコミュニケーションが苦手は人もいます。
反対に女性とのコミュニケーションがじょうずで、すぐに彼女ができる人もいます。
彼女がいらないと思っている人は、女性とのコミュニケーションが苦手と思っていることがあります男性と話す分には問題がなくても、相手が女性になった瞬間緊張してしまって、何を話していいのか分からなくなってしまっています。
つまりコミュニケーション能力がお土ているというよりは、緊張からコミュニケーションがとれなくなっているということです。

1人を好む人は、もともと女性とも話さないことがあります。
1人を好むので同性とも話をしたくないと思っています。
相手が女性に限らず、会話や集団で活動をする職場などは、コミュニケーションを必要とします。
職場でしっかりコミュニケーションがとれていても、相手が女性になっただけで一気に話せなくなってしまう人もいます。
恋愛して彼女を作るというよりは、コミュニケーションが取れずに諦めてしまう人のパターンです。

そのような男性は、こちらからどんどんコミュニケーションとってあげることが大切になってきます。
自分から会話を振るようなことをしないので、自分から話そうとしただけでハードルが高くなってしまいます。
自分から高いハードルに行こうとしないので、結果、女性とコミュニケーションを取るのが苦手と感じやすくなってしまって、恋愛からも遠ざかってしまうのです。

3.恋愛にメリットを感じないから

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最近ではネットやテレビで芸能人の離婚や不倫のニュースが多いですよね。
すぐいろいろな情報が入ってくる分、恋愛をするとこんなにもめんどうなことがあるのかと、「恋愛は面倒」とイメージをもってしまう男性もいます。
そうなると、恋愛をしても疲れるだけだと恋愛にメリットを感じなくなってしまうのです。
特に男性の場合は、恋愛をすると結婚を迫られるという、ずいぶん先のことまで考えている人もいます。

女性からすると、そこまで大げさに考えなくても…と思いますが、男性は考えが飛躍してしまうこともあります。
もちろん、恋愛がもたらすことは、別れやめんどうなことだけではありません。
恋愛をすれば相手をもっと大切にしようとする気持ちが芽生えますし、ずっと一緒にいたいという気持ちになります。
その感情は恋愛をしなければ得られない素敵な感情なのですが、彼らにとっては、デメリットしか感じない状態になっています。
どうしてもマイナスのイメージを払拭できないでいます。

デメリットを大きく感じてしまっているので、「恋愛は必要ない」などと結論つけてしまうのです。

4.束縛されたくないから

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昔彼女に束縛をされて、嫌な思いをした男性は、どうしても束縛から逃げたくて彼女はいらないと言っていることがあります。
彼女を作ってデートをしたり、時間を一緒に過ごすことで、少なからず行動や時間の自由が制限されます。
これだけならまだいいのですが、スマホを見られてしまったり、連絡をしないと怒られてしまったりなど、自分の時間がどんどんなくなってしまった経験がある人は、彼女はいらないと思っています。

束縛をされるから恋愛は辛くて苦しいものだと思っていて、彼女を作らないで1人のほうが自由に生活できると思っているのです。
このパターンの男性は、いつも一緒にいたい女性よりも「あなたといない時間は自分の好きなことをするからいいよ」くらいにさばさばしていた方が有効的。
そもそも過去の恋愛で彼女がいらないとなっているだけで、チャンスがあれば恋愛をしたいと思っているのです。

このパターンの男性を好きになってしまったときは、相手に負担をかけないようにすることが大切になってきます。
「この人と一緒にいても、辛くないんだ」と思わせることができれば、あなたと彼がカップルになれる日もそう遠くありません。
もし束縛の過去を聞かされたときは、長期戦で彼を落とすようにしましょうね。

5.過去の恋愛でトラウマがあるから

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女性や恋愛にトラウマがあるので、「彼女はいらない」と言っている場合もあります。
「彼女に浮気された」「付き合っていた女性に彼氏がいた」「だまされた、嘘をつかれた」「ストーカーをされた」などの経験で、女性は男の敵と思ってしまっている人もいます。
女性に恐怖心や不信感を持ってしまうと、時間をかけてその不信感をなくしていくことが重要になってきます。

「辛い思いはしたくない」「もう傷つきたくない」という気持ちが働いてしまっているので、あなたがいかにその恐怖心を取り除いてあげるのかが大切なんですよ。
不信感をもっているときは、女性と仲良くしたいと思っていても、「彼女になっても怖い」「付き合うといいことがない」と女性から逃げてしまいます。
ですが、根本的に本当に女性と付き合いたくないというわけではありません。
不信感や恐怖から恋愛をすることに消極的になっているだけなのです。

過去のトラウマで恋愛が怖いと思っている男性には、行動で示してあげることが大切。
行動でしっかりと誠実に対応していれば、信頼を得ることができます。
信頼を持ってもらえるには相手のトラウマ度合いにもよりますので個人差があります。
ですが、いつか心の氷を解凍できる日がきます。
そうなると、彼の気持ちも変わってきます。

焦りは絶対にだめです。
相手がトラウマを乗り越えられるように、しっかりと男性に安心感を与えてあげられるようにしてみましょう。
その結果、あなたのことを「一緒にいたい人」として考えてくれることに繋がります。

6.金銭的に恋愛まで気が回らない

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金銭的に余裕がないときは、彼女はおろか、自分の生活でいっぱいいっぱいになっている可能性があります。
彼女ができてもいろいろなところに連れていったり、プレゼントをあげる余裕がないな…」と思ってしまいます。
そうなると、男として何もしてあげられないと感じて、彼女を作ると相手が嫌な気持ちになってしまうのでないかと思ってしまいます。

最近は女性も自分で支払うと言っていますので、そこまで気にしなくても…と思いますが、そこは男のプライドが許さないのでしょうね。
最近のカップルは割り勘も普通になってきていますが、男性は女性の前ではいいところを見せたいということなのです。

金銭的に余裕がない男性は、このご時世ですので増えてきています。
どんなことがあっても「私がいるから大丈夫」と、そこまで気を張らなくていいことを伝えてあげてくださいね。
間違っても「このプレゼントが欲しい」と言って、高いものを想像させる言動はしないようにしましょう。
あくまで庶民的、自分で稼いだお金で欲しい物を買うスタンスがベストです。
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