失恋恋愛片思い

【失恋】彼を忘れることができた時に訪れる10のこと

「失恋」、恋愛においてもっとも辛いことなのではないでしょうか?大好きな相手にフラれること、片思いの恋が終わることほど辛いものはありません。きっと、それはどん底で前も見えないほどの暗闇であるに違いない。実際、失恋から立ち直るまでには本当に多くの時間がかかります。でも、自然とその辛い恋愛を乗り越える時がやってくるのも事実。辛いという気持ちは痛いほど感じるのに、その辛さを乗り越えた瞬間が訪れても意外に気がつかないことが多いのです。だから今がどん底だと思って辛い時期を過ごしていても、実はもうすでに乗り越えていたということも。では、その瞬間、私たちの気持ちはどう変わって行くのでしょうか?今回は、乗り越えた時に変わる10つのことについて記事にしていきたいと思います。

辛い恋愛を乗り越える瞬間とは

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幸せな時というのは心が穏やかで、心の底から「幸せだ」と感じることができる。
一方で、辛い時というのはただたた辛くて前が見えない状態。
希望もなければ意欲もない、何もやる気がしない状態でただ泣いたり落ち込んだりする日々が続きます。
だけど、最初は苦しかった思いだって少し時間が経てば楽になってくる。
でも、またふとした瞬間に落ち込んで…その繰り返しだと思います。

そうやって繰り返して行くうちに、徐々に心の傷というのは癒えていっているのに、私たちは辛いという感情にばかり注目してしまい、徐々に気持ちが軽くなっていくことに気がつきません。

どうして乗り越えたことに気がつかないのか…

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辛いという気持ちは痛み。
その痛みは、私たちの心に突き刺さってなかなか離れてくれません。
楽しいときよりも苦しい時の方が時間の経過が遅いと感じるのと同じように、辛さは幸せな時間よりも長く感じまたそこから抜け出すのが難しいのです。
なぜならば、その辛さが長ければ長いほど執着へと変わって行くから。
執着に変わるとそこから抜け出すのにはさらに長い時間がかかる。
だから、辛い気持ちが乗り越えられないという人は、ただ執着しているだけで恋愛そのものからは抜け出せている可能性があるのです。

自分と向き合うことで執着は薄れて行く

執着を取り除くには、自分と向き合い現実を直視する方法しかありません。
今の状況を受け入れることは相当辛い作業になる。
けれども、それをしないと前進できないのです。
なかなか乗り越えることができない、と思うならば執着している可能性が高いので自分と向き合う努力をしてみて。
自分の気持ちをノートに書いてみるとその作業は結構簡単にできます。
直視できた瞬間、過去の恋愛は辛さの原因ではなかったということに気がつくことがほとんど。

彼を忘れることができた時に訪れる10のこと

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では、その恋愛を乗り越えた瞬間というのはどういう心境になるのでしょうか。
目に見えて何かが変わるのかどうか。
今、自分が執着してしまっていると感じているならば、自分としっかり向き合ったあと、このリストをチェックしてみてください。

1. 彼を思い出さなくなる

失恋した時というのは、とにかく四六時中彼のことが頭から離れない。
今何しているんだろとか、もしかしたらもう新しい相手がいるんじゃないかなんて考えて嫉妬に狂ったり。
二人で撮った写真を眺めながら物思いにふける。
でも、その辛い恋愛を乗り越えると自然と彼を思い出さなくなるのです。
その思い出さない時間というのは、徐々に長くなっていく。
最初は5分、それが10分、1時間と長くなってやがて1日思い出さないという日がくるのです。
そうなればきっとその恋愛からは卒業した、ということ。

2. もらったものを捨てる

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彼からもらったもの、思い出もあるし幸せな記憶がよみがってくるからなかなか手放すことができないはずです。
もしくは、もう見たくない!と意地を張ってゴミ箱に勢いで捨ててしまう。
これをやっているうちは乗り越えるなんて程遠いしあとあと後悔することになります。
辛さで手放すのではなく、もう過去のことと思えて捨てることができる、もしくは物に罪はないと過去の記憶を思い出さずに使うことができるというのが乗り越えた瞬間なのです。

3. とりあえずやってみようという気持ちになる

辛い恋愛の渦中にいる人は、とにかく何事にも無気力。
仕事のモチベーションもなければ、自分のことだってどうでもいいし、他人に気を遣うことすらできず、何に対してもエネルギーがわかない。
これって立ち直ったあと振り返るとなんてひどかったんだろうと思うけれど、辛い時期にいたんだから仕方ない。
時間がたてば、徐々にまずはやってみようという前向きな気持ちになるのです。
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