別れる恋愛

恋人と別れる原因につながる8つの考え方&行動

あなたは今交際している相手のことをどれくらい好きですか?もうずっと離れたくないって思うほど?それとも…好きという気持ちはとても暖かく、優しいものですがその気持ちが大きくなればなるほど、女性は恋愛にのめりこんでしまう傾向があります。その大きな気持ちはやがて「別れ」の原因になることも…今回の記事は、恋人と別れる原因になりかねない8つの考え方と行動について書いていきます。恋愛にのめりこみやすい人は注意して読んでみてください。

恋愛は素晴らしいもの、だけど行き過ぎると…

恋愛は素晴らしいもの、だけど行き過ぎると…

image by iStockphoto

お互い思い合う二人が付き合って結婚して…恋愛って本当に素晴らしいもの。
暖かい気持ちと同時にこの上ない幸せを味わうことができます。
愛情を注ぎ合って関係を深めていく。

でも、その愛情が行き過ぎてしまうと、関係がうまくいかなくなってしまうもの。
二人で作っていくものだからこそ、難しい時もあるのです。
特に、女性は恋愛に対して相手に対して気持ちが大きくなりすぎてしまうことも。
温度差のあるカップルというのはなかなかうまくいかないのです。
そして、うまくいかなかった恋愛に対してしがみつこうとするのも多くが女性。
そうなる前に、自分の行動を振り返れたら…

別れの原因につながる可能性の高い考え方と行動

別れの原因につながる可能性の高い考え方と行動

image by iStockphoto

今の関係に不安を持っている人、自分の行動に不安を持っている人、そんな人へ向けてこのチェックリストを作成してみました。
この項目にあてはまるからといって必ず別れてしまうというわけではありませんが、少なくとも関係がギクシャクしてしまう要因にはなるのかも。
自分の行動を振り返るためにも、関係を見直すためにも、ぜひこのチェックリストを読んでみてください。

1. 彼のために予定を空ける

1. 彼のために予定を空ける

image by iStockphoto

毎週のように彼と過ごしているならば陥りやすいのがこれ。
まだ約束も何もしていないのに、週末は一緒に過ごすもの、と自分の中でそれが当たりまえのようになってしまい、必然的に他のスケジュールをずらしてでも予定をあけておく。
まだ、彼から週末の予定は聞いていないけれど、もしかしたら一緒にすごせるかもしれない、なんて勝手な期待で予定をあけるのもキケン。

こうした行動は、相手への束縛を強めてしまいます。
先週はこうしていたんだから、いつもこうなんだから…という勝手な決めつけが相手を縛ることとなり、またそれを断られればあなたはより一層不安になるはず。
先週はこうしていたのにどうして?もしかして心変わり?浮気?なんて。

勝手に妄想して行動する前に、まずは彼にきちんと確認すること。
二人の予定が合うということが必ずしも毎回じゃないということだって理解しなければいけない。
勝手な期待をすればするほどその期待が思い通りにいかなかったときのショックは大きいんです。

2. 友人や家族よりも彼を優先

2. 友人や家族よりも彼を優先

image by iStockphoto

こちらもキケン中のキケン。
彼氏ができてから友達付き合いが悪くなったなんて言われたことはありませんか?彼氏と一緒に過ごす時間が多すぎて、家族とあまり話ができなかったり…。
好きな人と一緒にすごしたいあまり、家族や友達の誘いを断ってすべてを彼優先にしてしまう。
これって客観的にみてダメだと思いませんか? 彼からの誘いは断りたくないという気持ちが強ければ強いほど、こういう傾向に陥りやすいもの。
常に予定をあけておいて、いつ誘われてもOKできるように準備しておく。
なんなら、予定が入っていても彼から誘われたら平気で友達との予定をキャンセルする…

気持ちが高まるあまりずっと一緒にいたい!と思うのは理解できるけど、こんなことしていたら友達からの評判はがた落ちだし、どんどんあなたから離れていく。
そしてあなたが本当に友達を必要としているときに誰もいない!なんてことになりかねません。
そうなると寂しくて彼にどんどん依存していく…なんたる悪循環。

3. 彼のすべてを正当化する

彼がどんなことをしていても、それを彼だから…仕方ない…という気持ちになる。
彼のしていることは間違いじゃない、と正当化する。
完全に彼の色、世界に染まってしまっています。
こういうのを「洗脳」されている、とでもいうのか。
彼は完璧な人間ではありません。
間違っていることだって時にはあるし、それを指摘できないのならばただの言いなり。
彼女でもなんでもない。

本当に彼を大切だと思うなら、彼のためを思うなら、間違っていることははっきり言う。
自分がこう思うということは主張していく。
そうやってお互いの価値観を認め合っていく関係がベストなのではないでしょうか?周りからみたってそんな彼女ドン引き…

4. 自分が我慢すればいいと思っている

4. 自分が我慢すればいいと思っている

image by iStockphoto

好きな人には嫌われたくないし、ずっとラブラブのままでいたい、誰だってそう思う。
その思いが「我慢」へとつながっていく女性は少なくありません。
出会ったころは、言いたいことも言えてお互いの距離感もばっちりで順風満帆だったのに、徐々に相手への気持ちが強くなってその距離をより一層近づけようとする。

相手のために予定を空けることも、相手のすべてを正当化しようとするのも同じこと。
この関係を続けたい、いつか終わるんじゃないかと不安になればなるほど、自分が言いたいことが言えなくなる。
相手が嫌なこと、納得がいかないことをしてきても、許してしまう。
こうして勝手に相手に合わせている分、あなたは少なからず何かしらで「我慢」をしているはずなのです。

5. 我慢が爆発してケンカしてしまう

こうした我慢はどんなに小さくとも我慢。
少しずつ積み重なっていって、やがて自分では耐え切れなくなって爆発してしまうのです。
なにかひとつの原因があってケンカをする、これはごく普通のカップルならばほぼ日常。
けれども、ケンカの理由がいくつもある、あなたのなかであれもこれもといった風にいくつものことが重なって起きたケンカならば、今付き合っている状態はあまり良くないと言えるかもしれません。

我慢する方も辛いかもしれないけれど、言われる方は訳がわからないから余計と辛い。
怒っている理由の中には何ヶ月も前のことだったり、普段は気にも留めないようなことが入っていることもあるから。
こんなケンカの仕方をしているとより一層相手の不信感を買います。

6. 好きなことや趣味がない

仕事、恋愛、彼氏。
生活のリズムがこの3つだけならもう要注意。
結局、先にも伝えたとおり自分の生活が恋愛になってしまうと、彼氏が中心になる。
彼のために予定をあけたり、友達や家族と会う機会が減っていったり。
こんな生活を続けていたら、きっと彼氏に依存し執着し、その粘着度によっては早くに振られることは間違いないでしょう。

恋愛、彼氏以外に自分が夢中になれるものは絶対に必要。
彼と過ごしていない時間をどう過ごすか、どう充実させるか考えるのは大事なことなのです。
じゃないと、彼だけのためにあなたが存在しているということになってしまう。
好きな気持ちは大切だけど、彼だけに集中してしまうとその好きという気持ちはどんどん変な方向へ向かうのです。

7. こんなに頑張っているのにという気持ちが強い

7. こんなに頑張っているのにという気持ちが強い

image by iStockphoto

彼のために、と良かれとやっている行動。
相手を思ってこそできる行動なのでとてもいいことですよね。
彼のために食事を準備する、彼のために時間を空けて会う時間を作る、時には彼を思って疲れている彼が少しでも休めるようにデートを延期する、などなど。

恋する女性たるもの、男性に尽くすその心意気、とても素敵だと思うし男性もまた、女性にそう思われることで幸せをかみしめることができるはずでしょう。
でもこの行為、行き過ぎればすぎるほどその目的を失いがち。
誰のためにしている行為なのか。
最初はもちろん彼のための行動だけど、もっと喜んでほしいという気持ちが強くなってどんどんのめりこんでいく。
一方で、してもらっている相手というのはうれしいながらも徐々にその優しさへの慣れが生じていきます。
相手の反応が薄くなれば不安になってさらに尽くしてしまう。
このループはやがてわたしはこんなにやっているのに!というなかば恩を着せるような気持へと変わっていきます。
この気持ちがでてきたら、もう危険信号だから今すぐその行為をやめるべき。

8. この人を逃したくないという気持ちが強い

総合して、1から7の項目に少しでもあてはまるものがある人というのは、相手に依存し始めている傾向があります。
つまり、「この人をのがしたくない!」という気持ちが一層高まっているとう証拠。

運命の出会いだったかもしれないし、最高の相手に巡り合えたのかもしれない。
だけど、必死に関係をつなぎとめるためにしている行為など、自分を守るためでしかなく相手を思っての行為ではありません。
自分が降られたくない、辛い思いをしたくないという気持ちが根底にあるのが問題。
依存する恋愛は絶対にうまくいかないし、自分ばかり優先してしまう恋愛もまたうまくいかず、破局を迎えてしまう可能性が高いのです。

恋人と別れることになる前に自分を見直そう

恋人と別れることになる前に自分を見直そう

image by iStockphoto

今回のテーマは、恋人と別れる原因につながりかねない考え方と行動についての記事。
人によってはドキっとする内容が満載だったかもしれません。
もしかしたら今、この記事を読んで不安になっている人も…

でも安心してください。
この記事を読んでもしあてはまると思うものがあるならば、自分を振り返る時ということです。
まだ間に合うし、きちんと振り返ることができた場合、今後の関係を改善していくことも可。
この記事をもって気づくことができるか、できないかでは大きな違いがあります。
長続きする交際を望んでいるのであれば、今回ご紹介したような行動は避けるべきだし、そうなりそうな時は自分を客観視して振り返る。
なにごとも時々立ち止まって振り返るということは大切な行為なのです。
せっかく出会って相思相愛になって幸せな関係を築いているのだから、その関係がずっと続くようにしたいものですよね。