別れる恋愛

恋人と別れる原因につながる8つの考え方&行動

あなたは今交際している相手のことをどれくらい好きですか?もうずっと離れたくないって思うほど?それとも…好きという気持ちはとても暖かく、優しいものですがその気持ちが大きくなればなるほど、女性は恋愛にのめりこんでしまう傾向があります。その大きな気持ちはやがて「別れ」の原因になることも…今回の記事は、恋人と別れる原因になりかねない8つの考え方と行動について書いていきます。恋愛にのめりこみやすい人は注意して読んでみてください。

恋愛は素晴らしいもの、だけど行き過ぎると…

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お互い思い合う二人が付き合って結婚して…恋愛って本当に素晴らしいもの。
暖かい気持ちと同時にこの上ない幸せを味わうことができます。
愛情を注ぎ合って関係を深めていく。

でも、その愛情が行き過ぎてしまうと、関係がうまくいかなくなってしまうもの。
二人で作っていくものだからこそ、難しい時もあるのです。
特に、女性は恋愛に対して相手に対して気持ちが大きくなりすぎてしまうことも。
温度差のあるカップルというのはなかなかうまくいかないのです。
そして、うまくいかなかった恋愛に対してしがみつこうとするのも多くが女性。
そうなる前に、自分の行動を振り返れたら…

別れの原因につながる可能性の高い考え方と行動

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今の関係に不安を持っている人、自分の行動に不安を持っている人、そんな人へ向けてこのチェックリストを作成してみました。
この項目にあてはまるからといって必ず別れてしまうというわけではありませんが、少なくとも関係がギクシャクしてしまう要因にはなるのかも。
自分の行動を振り返るためにも、関係を見直すためにも、ぜひこのチェックリストを読んでみてください。

1. 彼のために予定を空ける

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毎週のように彼と過ごしているならば陥りやすいのがこれ。
まだ約束も何もしていないのに、週末は一緒に過ごすもの、と自分の中でそれが当たりまえのようになってしまい、必然的に他のスケジュールをずらしてでも予定をあけておく。
まだ、彼から週末の予定は聞いていないけれど、もしかしたら一緒にすごせるかもしれない、なんて勝手な期待で予定をあけるのもキケン。

こうした行動は、相手への束縛を強めてしまいます。
先週はこうしていたんだから、いつもこうなんだから…という勝手な決めつけが相手を縛ることとなり、またそれを断られればあなたはより一層不安になるはず。
先週はこうしていたのにどうして?もしかして心変わり?浮気?なんて。

勝手に妄想して行動する前に、まずは彼にきちんと確認すること。
二人の予定が合うということが必ずしも毎回じゃないということだって理解しなければいけない。
勝手な期待をすればするほどその期待が思い通りにいかなかったときのショックは大きいんです。

2. 友人や家族よりも彼を優先

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こちらもキケン中のキケン。
彼氏ができてから友達付き合いが悪くなったなんて言われたことはありませんか?彼氏と一緒に過ごす時間が多すぎて、家族とあまり話ができなかったり…。
好きな人と一緒にすごしたいあまり、家族や友達の誘いを断ってすべてを彼優先にしてしまう。
これって客観的にみてダメだと思いませんか? 彼からの誘いは断りたくないという気持ちが強ければ強いほど、こういう傾向に陥りやすいもの。
常に予定をあけておいて、いつ誘われてもOKできるように準備しておく。
なんなら、予定が入っていても彼から誘われたら平気で友達との予定をキャンセルする…

気持ちが高まるあまりずっと一緒にいたい!と思うのは理解できるけど、こんなことしていたら友達からの評判はがた落ちだし、どんどんあなたから離れていく。
そしてあなたが本当に友達を必要としているときに誰もいない!なんてことになりかねません。
そうなると寂しくて彼にどんどん依存していく…なんたる悪循環。

3. 彼のすべてを正当化する

彼がどんなことをしていても、それを彼だから…仕方ない…という気持ちになる。
彼のしていることは間違いじゃない、と正当化する。
完全に彼の色、世界に染まってしまっています。
こういうのを「洗脳」されている、とでもいうのか。
彼は完璧な人間ではありません。
間違っていることだって時にはあるし、それを指摘できないのならばただの言いなり。
彼女でもなんでもない。

本当に彼を大切だと思うなら、彼のためを思うなら、間違っていることははっきり言う。
自分がこう思うということは主張していく。
そうやってお互いの価値観を認め合っていく関係がベストなのではないでしょうか?周りからみたってそんな彼女ドン引き…

4. 自分が我慢すればいいと思っている

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好きな人には嫌われたくないし、ずっとラブラブのままでいたい、誰だってそう思う。
その思いが「我慢」へとつながっていく女性は少なくありません。
出会ったころは、言いたいことも言えてお互いの距離感もばっちりで順風満帆だったのに、徐々に相手への気持ちが強くなってその距離をより一層近づけようとする。

相手のために予定を空けることも、相手のすべてを正当化しようとするのも同じこと。
この関係を続けたい、いつか終わるんじゃないかと不安になればなるほど、自分が言いたいことが言えなくなる。
相手が嫌なこと、納得がいかないことをしてきても、許してしまう。
こうして勝手に相手に合わせている分、あなたは少なからず何かしらで「我慢」をしているはずなのです。

5. 我慢が爆発してケンカしてしまう

こうした我慢はどんなに小さくとも我慢。
少しずつ積み重なっていって、やがて自分では耐え切れなくなって爆発してしまうのです。
なにかひとつの原因があってケンカをする、これはごく普通のカップルならばほぼ日常。
けれども、ケンカの理由がいくつもある、あなたのなかであれもこれもといった風にいくつものことが重なって起きたケンカならば、今付き合っている状態はあまり良くないと言えるかもしれません。

我慢する方も辛いかもしれないけれど、言われる方は訳がわからないから余計と辛い。
怒っている理由の中には何ヶ月も前のことだったり、普段は気にも留めないようなことが入っていることもあるから。
こんなケンカの仕方をしているとより一層相手の不信感を買います。
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