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日本酒ギフトならこれ!酒好きに絶対喜ばれるプレゼント15選

最近の日本酒は、定番のものだけじゃなく、女性でも飲みやすいものやワインのような風味のものなど、新しいタイプが次々と開発されています。お酒が好きな方へお祝いの日のギフトに、ぜひ日本酒を選んでみてはいかがでしょうか。今回は、日本酒の味のタイプごとに、おすすめのものをガイドします。好みやシーンに合わせてお選びください。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

日本酒の選び方を知りたい!

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「日本酒をプレゼントしたいけど、選び方がよくわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために、まずは日本酒の選び方をご紹介します。

産地に注目する

日本酒は、産地によって味に特徴があります。
大きく分けると、東日本と西日本、細かく分けると都道府県ごとに特徴が分かれるのです。

東日本のお酒の特徴は、すっきりしていて透明感がある日本酒が多いこと。
東日本は、北海道・東北など、冬の気温が低い地域が多く、ゆっくりと発酵が進むため、雑味が少なくクリーンな味わいの日本酒が出来上がるのです。

一方西日本は、ふくよかでうまみがあり、濃厚な味わいの日本酒が多いのが特徴。
東日本とは違い、蔵の温度が高く発酵が早く進むため米のうまみを存分に引き出すことができるのです。

産地がある場所に注目

産地の他に確認して欲しいのが、その産地が位置する場所が、海沿いか内陸部かという点。

海沿いの産地は、淡麗でスッキリとした味わいのお酒が多いのが特徴。
新鮮な魚介をつまみに飲むことを意識するため、魚介の味を引き立たせるシンプルな味わいの日本酒が好まれるのかもしれません。

一方内陸部のお酒は、海沿いとは逆にしっかりとした味わいの肉料理を意識して造ることが多いよう。
内陸部は畜産や狩猟が盛んで、肉料理に親しむ地域が多いため。
濃厚で、しっかりとした味わいの日本酒が多いです。

日本酒に合うつまみを選ぶときにも、この法則を覚えておくと役立ちそうですね。

ラベルに「純米」と書かれているものを

純米酒とは、アルコール添加されていないお酒のこと。
本醸造酒は価格が安いためポピュラーですが、日本酒本来の味わいを楽しむことはできません。

日本酒のおいしさを味わうなら純米酒がおすすめです。

贈り物ならなおのこと、純米酒の中から選びましょう。

また、純米酒の中でも「吟醸」や「大吟醸」と書かれているものがあります。
これは精米の歩合で分けられているのです。
お米は、磨けば磨くほど香りがたつといわれています。
香り高い日本酒がお好みの方は、「吟醸」「大吟醸」と書かれているものを選んでみてくださいね。

その1 すっきりとした味わいの日本酒

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普段から淡白な味わいを好む方には、すっきりした味わいの日本酒を贈りましょう。
日本酒を飲みなれていない方にも比較的飲みやすいものが多くオススメです。

辛口なものが多いのですが、最近はすっきりした味わいの中にも甘さがあるものも出回っています。
お好みに合わせて選んでみてくださいね。

#1 すっきりとした中に甘さを感じる味わい「若波酒造 若波 純米吟醸」

若波酒造は、大正11年、福岡県で創業した会社です。

この商品は、4代目当主の今村嘉一郎さんと、その姉で杜氏の今村友香さんが作ったもの。
料理を引き立てるフレッシュな口当たりと、フルーティーな香りが魅力です。
ワイングラスに注いでゆっくりと味わうと、より香りや甘みを楽しめます。
グラスとセットで贈っても喜ばれそうですね。
詳しくはこちら

#3 キレにこだわった日本酒「福光屋 加賀鳶 純米大吟醸 藍」

加賀鳶(かがとび) 純米大吟醸 藍 720mL 1本 化粧箱入

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福光屋は、石川県金沢市の酒造。
お米にこだわり、全国の名だたる酒米産地と独自に契約。
土づくりからこだわったお米を使用し、日本酒を作っています。

加賀鳶は、「粋」というコンセプトの下、キレにこだわって作られています。
ただし単に辛口なだけではなく、うまみも味わえるのがこの日本酒の魅力です。

この商品は、厳選した山田錦のみを使用。
キレの良さとともに、うまみや華やかさが感じられます。
魚料理との相性が特に良いのが特徴です。
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加賀鳶(かがとび) 純米大吟醸 藍 720mL 1本 化粧箱入

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