ギフト・プレゼント記念日

金婚式に贈るならこれ!もらって嬉しいプレゼント50選

ご両親や祖父母、ご親戚の方の金婚式。「プレゼントは何がいいかな?」「どんなものが喜ばれるかな?」とお悩みではありませんか。ご夫婦の50年の歴史に相応しい贈り物を選ぶのって、本当に難しいですよね。そこでギフトリサーチが得意な筆者が金婚式のギフトについて、色々と調べてきました!ぜひ、金婚式のお祝いを選ぶときのヒントにご活用下さい。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

祝・結婚50周年! 「金婚式」に贈るギフトを選ぼう

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ご夫婦の結婚50周年の節目をお祝いする「金婚式」。
半世紀に及ぶ長い年月を共に生きてきたということは、それだけで本当に素晴らしいことですね。
ちなみに金婚式というイベントは、1860年頃ヨーロッパにて始めて行われたといわれています。
そしてヨーロッパでは「金」にまつわるものや、対になったものを贈る風習があるのだとか。
しかし、ここ日本では、「金」に関連するアイテムは夫から妻への贈り物として定番化しており、子どもや孫たちは基本的には何を贈っても構いません。

そんな歴史なども踏まえつつ、金婚式に贈るギフトを選んでいきましょう。

相場はいくら?! 「金婚式」のプレゼントに使う平均予算とは

金婚式のプレゼントの相場はいくらなのでしょうか。
これは地域や自治体によって差がありますので、一概には言えませんが、子どもから両親へ贈る場合は「2万円~3万円」程度が相場といわれています。
また、お孫さんがお祖父ちゃんお祖母ちゃんに贈る場合は「5,000円~2万円」、叔父叔母など親戚に贈る場合は「5,000円~1万円」程度が平均的な予算です。

もちろんこれはあくまで目安なので、無理のない範囲での出費を心がけて下さい。
そして、高価なものを贈るときは、ご兄弟などでお金を出し合って購入するという方法もおすすめです。

お祝いを「現金」で渡す場合 “のし袋”を用意しましょう!

金婚式のお祝いを現金で贈る場合は「熨斗(のし)袋」を用意しましょう。
このとき、水引きは紅白もしくは金銀の蝶結びを選びます。
結婚記念日は何度あっても嬉しいお祝い事なので、何度でも簡単に結びなおせる蝶結びを選ぶのです。
ちなみに結婚式のように一度きりでOKなイベントでは、簡単には結び直せない結びきりを選びます。
この辺はよく注意して、ご購入下さい。

そして表書きは「御祝」「祝金婚式」などとし、下にご自身の名前を書きます。
ただし、現金のみでは味気ないので、メッセージカードなどを添えてみてはいかがでしょうか。

どう祝う?日時は? 「金婚式」の祝い方について

金婚式はどのようにお祝いすればよいのでしょうか。
一般的には家族や親戚、親しい友人などが集まってレストラン等で「食事会」を開く場合が多いといわれています。
また、なかには結婚式場などを借りて、本格的な「感謝式」のようなイベントを開く方もいらっしゃいます。
ただし、こうしなければならない、という決まりはありませんので、それぞれの地域性や好みに合わせて最適なスタイルのお祝いをしましょう。

なお日時については金婚式を迎えるお二人の「結婚記念日」がベストですが、平日など集まるのが難しいときは、直前の土日祝日など出来るだけ多くの方が参加出来る日に調整して下さい。

その1 いつまでも仲良く使ってね!人気の「ペア食器」をご紹介

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半世紀以上に渡る長い年月を共に歩まれてきたご夫婦。
そんなお二人には、これからも手に手を取り合って仲良く過ごして頂きたいですよね。
そこで「ペア食器」を贈るというのはいかがでしょうか。
ご年配の方の場合、外でお揃いのものを使うことに抵抗感がある方が多いですが、自宅で使う食器類であれば照れながらも微笑んで使って頂けるかと思います。

なお、食器類は割れるということから、マナー的に相応しくないと考える方もいます。
最近ではとくに気にしないという方が大半ですが、この点だけは少し気を付けて選んでいきましょう。

#1 日本茶好きなお二人に贈りたい「湯呑み」

シニア世代の方は、毎日必ず日本茶を飲むという方も少なくないはず。
そこで金婚式のお祝いには、「ペア湯呑み」を贈られてみてはいかがでしょうか。
デイリーに使えるものですから貰って困るということはありませんし、お茶を飲む度にほっこり優しい気持ちになって頂けそうですね。
焼き物の種類としてはやはり有田焼など、定番的なものが人気です。

さらに名入れやメッセージなどを刻印すればオンリーワンギフトとなり、日頃の感謝の気持ちも伝わりやすいですよ。
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#2 毎日のご飯がより美味しくなる「飯碗」

ご自宅では和食をメインに召し上がるというお二人には、ペアの「飯碗」を贈りませんか。
白米は日本人の主食であり、ほぼ毎日口にするという方も多いですよね。
それなら、飯碗を贈れば頻繫に使って頂けますので、喜んで下さることでしょう。
また、飯碗は日頃からペアのものを何気なく使っていたりしますので、他のアイテムと比べると御揃いでも割と抵抗がなかったりします。

毎日の食事がより一層美味しく感じられるような、素敵なデザインのものを選んで贈って下さい。

#3 お二人の絆が深まる「お箸」

古くより縁起物として親しまれている「お箸」は、結婚式の引き出物などめでたい席でのギフトアイテムとして定着しています。
そして、“人と人との架け橋”という意味を持つといわれているお箸なら、金婚式のお祝いとしても喜んで頂けそうですね。
また、お箸は毎日使う消耗品のようなものでもありますので、自分ではなかなかお金をかけないという方もいらっしゃいます。
そんな方にこそ、ぜひこの機会にちょっと贅沢なお箸を贈ってみましょう。

その使い心地の良さや、美しいデザインなどに驚きの笑顔を見せてくれます。
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#4 コーヒー派なご夫妻に贈る「マグカップ」

日本茶よりはコーヒーを好む、そんなお二人には「マグカップ」をプレゼントしましょう。
マグカップは持ち手が付いているため、ご高齢の方でも持ちやすいのが嬉しいポイントです。
さらに軽量タイプのものを選べば、負担を感じることなくお飲み物を召し上がって頂けます。
また、マグカップはデザインが豊富で価格帯も広いので、予算に応じてお二人の好みに合うものが選びやすいですね。

大切な人からもらったマグカップで飲むコーヒーは、いつもより美味しく感じられます。
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#5 乾杯にぴったり!「富士山グラス」

手吹きグラスの底に富士山がアレンジされた「富士山グラス」は、金婚式の乾杯にもぴったりなおめでたいグラスです。
また、日頃から日本酒や焼酎などを好まれるご夫婦にも喜んで頂けそうですね。
さらに名入れサービスなどを利用することで特別感が高まり、いつもの晩酌もちょっとスペシャルな時間となります。
長年連れ添ったお二人が、語らいながらお酒を楽しむ時間というのも素敵です。

もちろんお酒以外の飲み物にも使えますので、様々なシーンで役立つギフトとなります。
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