ギフト・プレゼント

切れ味が良くサクサク調理できる!おすすめのブランド包丁15選

毎日料理を作る主婦にとって包丁選びは重要。切れの悪い包丁を使うと調理に時間がかかったり、力を入れすぎて怪我をすることも。国内外には職人たちの技術が光るブランド包丁がありますよ。使いやすい包丁を探して料理の腕前を上げてみませんか?そこで今回は、気持ちよく調理できるおすすめのブランド包丁を紹介します。

※本サイトは広告プログラムにより収益を得ています。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

ブランド包丁の選び方

ブランド包丁の選び方

image by iStockphoto

毎日の料理に欠かせない包丁はお気に入りのブランドを使いたいです。
包丁は多くの種類が販売されており、形や材質もさまざまあります。
ブランド包丁を買うときは、ポイントを押さえてお気に入りの一本を見つけましょう。

初めての包丁はこれ!

新生活を始めるとき、必ず必要になる包丁。
料理が得意でない人も一本用意したいアイテムです。
初めて包丁を持つときは使いやすさが重要。
食材によって使い分ける必要のない「三徳包丁」や「牛刀」を選びましょう。
最もポピュラーな包丁は三徳包丁です。
三徳とは、肉、野菜、魚の3つを表しています。
食材を選ばず使える万能包丁です。
初心者におすすめの種類ですね。

次いで人気がある牛刀。
三徳包丁より葉が細く鋭利な刃先をしています。
お肉の筋を取るときに便利ですよ。
牛刀も肉、野菜、魚に使えるマルチな包丁です。

おすすめの材質は?

包丁には「ステンレス」「鋼」「セラミック」の素材があります。
ステンレスはサビにくく切れ味が良い材質で初心者におすすめ。
鋼に比べると切れ味は劣りますが、家庭用なら十分でしょう。
鋼の包丁はステンレスより硬くて強いのが特徴。
料理のプロは鋼の包丁を好んで使っている人が多いでしょう。
抜群の切れやすさとしなやかな刃は一度使うと手放せなくなりますよ。

ある程度料理の腕前が上がったら、鋼を選ぶと良いでしょう。
最後にセラミックの包丁は最も新しい素材で、耐熱性、耐摩擦性、絶縁性に優れています。
鋭い切れ味が長期間続きサビにくいのが特徴。
毎日包丁研ぎをする必要がありません。

その1 3000円以下のブランド包丁TOP5

その1 3000円以下のブランド包丁TOP5

image by iStockphoto

ブランド包丁は3000円以下でも購入できます。
リーズナブルな包丁はホームセンターやスーパーなど身近な店舗でも買えてすぐに手に入れることができますね。
安価ですがきちんとお手入れすることで長く愛用できます。
あまり自炊をしない方はこの価格帯がおすすめです。

第5位 ドイツブランド「Henckels」

Henckels ヘンケルス 「 HIスタイル エリート 三徳包丁 180mm ホワイト 」 ステンレス 食洗機対応 日本製 16807-481

photo license by Amazon.co.jp

1731年に設立したツヴィリング・J.A.・ヘンケルス。
ドイツ製のキッチンアイテムを展開しているメーカーです。
日本では”ストウブ”が人気ですね。
Henckelsは1895年に加えられたブランドで、各国の料理文化に合わせたアイテムをリーズナブルな価格で展開しています。
この包丁は高品質のステンレス鋼で切れ味抜群です。
手になじみやすいハンドルでバランスよく食材をカットできます。
Amazonで見る

第4位 耐久性がある「成平」

富士カトラリーの屋台骨になっている成平シリーズ。
高性能の包丁を手ごろな価格で展開し、切れ味の良さが特徴です。
生産地は中国で系列会社の藤次郎株式会社の職人が手作業で刃付けをしています。
モリブデン特殊鋼とステンレス刃物鋼を採用した耐久性に優れた包丁です。

第3位 見た目が可愛い「メイペール」

メルペール ネコ 三徳 包丁 (刃渡り約17cm) 770-305

photo license by Amazon.co.jp

60年の歴史がある東亜金属株式会社。
金属製のカトラリーや包丁、ボトルなど家庭用品を展開するメーカーです。
メル・ペールシリーズは、フランス語でお父さん・お母さんの意味。
刃の部分に猫のイラストをレーザーで張り付けたデザインです。
モリブデン鋼を使用し、鋭い切れ味が特徴。
ハンドルと一体化のオールステインでお手入れも簡単です。
Amazonで見る

第2位 バランスの良い包丁「関孫六」

貝印 KAI 三徳包丁 関孫六 茜 165mm AE2905

photo license by Amazon.co.jp

1908年創業の貝印は刃物の町、岐阜県関市で生まれたブランドです。
国内の包丁シェアトップブランドを誇るブランドで、関孫六シリーズは鎌倉時代優れた刀匠関の孫六が作り出した名刀の名前をとったもの。
見た目が美しく芸術性の高い切れ味抜群な包丁ですね。
ホームセンターなど身近なところで手に入るブランドです。
Amazonで見る

第1位 5点セット「秀元作」

スミカマ (SUMIKAMA) 和包丁 秀元作 5点セット (刺身包丁・菜切包丁・穴明き三徳包丁・穴明きペティナイフ・小出刃包丁) SP-005

photo license by Amazon.co.jp

大正5年創業のSUMIKAMAは、新素材や新技術にいち早く着目したメーカーです。
包丁の製造をメインにしており、最近は共同開発やOEM供給も行っています。
秀元作5点セットはリーズナブルにひと通りの包丁が揃うもの。
素材によって包丁を使い分けしたい人におすすめです。
Amazonで見る

その2 3000円~5000円以下のブランド包丁TOP5

その2 3000円~5000円以下のブランド包丁TOP5

image by iStockphoto

家庭で使う包丁は4000円~10000円程度がベストといわれています。
包丁のメーカーも力を入れている価格帯です。
3000円~5000円程度の包丁は無理のない予算で日常使いの包丁が選べます。
初めての包丁におすすめですよ。

第5位 新素材の包丁「京セラ」

京セラの包丁は軽くて持ちやすいセラミックタイプです。
ファインセラミックと言う種類で、ダイヤモンド砥石で研いで使う硬い材質でできています。
ステンレス製と比べて圧倒的に切れ味が長続きしますよ。
また、熱にも強く食洗器を使ったお手入れもOK。
錆びにくくお漬物やフルーツにもおすすめ。
ただし、硬いものは刃こぼれするので2本目の包丁として使いたいですね。
次のページを読む
1 2 3