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お菓子をプレゼントするならこれ!年齢別人気ブランド15選+気をつけたいこと4選

生活の上で贈り物をする機会って何度かありますよね。内祝いや会社への挨拶、ちょっとした友達同士のプレゼントまで様々です。何を贈ったらいいか迷ったときは「お菓子」がおすすめ。あとにも残りにくいですし、ブランドのお菓子を贈れば喜んでもらえること間違いなしですよ!そこで今回は、スイーツ大好き女子が集まるDear編集部がチョイスしたイチオシお菓子をご紹介します。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

お菓子といえば?

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お菓子といってまず思い浮かべることが多いのは「洋菓子」ではないでしょうか。
「チョコレート」や「プリン」、「クッキー」をはじめとした焼き菓子に「ケーキ」も様々な種類があります。
「マカロン」や「ギモーヴ」といったカラフルでインスタ映えのするお菓子も流行っていますよね。

日本伝統のお菓子といえば「和菓子」も欠かせません。
「羊羹」や「どら焼き」といったあんこを使ったものや、「お煎餅」をはじめとするしょっぱい系の米菓なども人気です。
最近では和菓子にクリームなどの洋菓子の材料を加えたり、洋菓子にあんこや抹茶などの和の要素を取り入れる和洋折衷なお菓子も人気ですよ。

どんなシーンでお菓子をプレゼントする?

お菓子をプレゼントするシーンは本当にたくさんあります。
後に残らないいわゆる「消え物」の代表でもあり、食べて幸せな気分になれるからと選ばれる機会が多いです。
例えば、結婚祝いや就職祝いなどの内祝いにもいいですし、入院中のお見舞いや快気祝いなどにもいいでしょう。
普段からの贈り物なら誕生日プレゼントに少し高価なお菓子を贈ってみたり、クリスマスやバレンタインデーなどのイベントもありますよ。
お世話になった方へのあいさつやプチギフトとしてちょっとした御礼などにもいいですね。

お菓子をプレゼントするときの予算設定

普段お菓子を自分で買うときの予算は平均して「300円程度」という調査結果が多くみられます。
そのことから相手へ贈り物として贈るのであればそれよりも高く設定するのがよりよいのではないでしょうか。

・内祝いなどの贈答品…3,000円~5,000円

・贈答品のお返し…もらった品物の金額の半分から三分の二程度

・誕生日プレゼントなどの個人的な贈り物…1,000円~3,000円

・ビジネスシーンで使うお菓子…2,000円~10,000円

・プチギフト…500円前後

シーン別で考えた平均的な相場です。
これよりも上回ってもいいですし、下回ってもそこまで失礼にはなりません。
ご自身の年齢や贈る相手の人数などの状況にもあるでしょうから、一概には言えませんが参考に設定してみるといいでしょう。
ただしあまりにも高すぎるものや安すぎるものは場合によっては相手のひんしゅくを買ってしまう可能性もあるかもしれませんので気をつけてください。

お菓子を選ぶときに気をつけたいこと

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お菓子選びをするときにはどんなことに気をつけたらいいでしょうか。
選び方のポイントをまとめました。

縁起の良し悪しに注意

内祝いなどきちんとした贈り物をするときには古くからの慣習などがあるので選び方には気をつけたほうが良いです。
お菓子を選ぶときに気をつけなければならないのが「個数」。
特に「4個入り」や「9個入り」は「死」や「苦」をイメージさせるので避けたほうが良いでしょう。

イベントなどなら「ホワイトデー」の贈り物の時は選ぶものに注意が必要です。
「マシュマロ」や「クッキー」にはマイナスなイメージがありますし、逆に「キャンディー」だと好意を伝えることに。
意味を知らずに贈って相手を勘違いさせないよう気をつけましょう。

保存や管理に注意

贈答品としてお菓子を贈る時にはなるべく賞味期限が長いものや保存のしやすいものがおススメです。
最近ではインターネット通販などで選んでプレゼントすることも多いはず。
早めに注文しすぎてお渡しの時に賞味期限が間近、なんてことにならないようにしましょう。
またアイスクリームなどの溶けるものやフルーツなどの生ものが入ったものは相手が確実に受け取れるタイミングを狙って贈ってください。
クッキーも配送でお届けする場合は必ず「ワレモノ注意」で贈るようにしましょう。

好みに合わせたものを

プレゼントの基本は「相手の好み」に合わせたものを選ぶことです。
普段の会話や一緒に食事をした時などを思い出して、情報を精査して選んでください。
退職の挨拶や営業周りなどで会社宛に菓子折りを選ぶときには、個数が多いものやそのブランドの中でも定番のお品を選ぶと好みもわかれにくく会社の皆様で楽しんでいただけますよ。

食べ物を選ぶときには好き嫌い以外にもアレルギーにも気をつけなければなりません。
アレルギーがあるなどの情報を知っていれば必ず加味して選んでください。

見た目に注意

ブランドのお菓子なので多くは専用の箱に入っているものがほとんど。
しかし、個人的にプチギフトとしてプレゼントしたいときなど、個別包装そのままにポンと渡してしまっては相手にとっても失礼です。
あくまで贈り物なので「箱に入れる」もしくは「袋などでラッピング」をするようにしましょう。
特に目上の方への贈り物やビジネスシーンならよりきちんとした包装で、御祝いなどの特別な場面では「熨斗(のし)」なども用意してください。
お渡しの際も紙袋など、きちんとした袋を用意しましょう。

その1 【10代~20代】気軽にプレゼントできるお菓子

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若い世代は元気いっぱい!がっつりおいしくいただけるお菓子がそろっていますよ。
学生さんもいらっしゃるので場合によってはお手頃価格で選ぶのもいいですね。

#1 日本で初めての「公園通りの石畳 シルスミルク」

幅広い年代で好まれる「チョコレート」。
中でも「生チョコレート」はその絶妙な口どけがクセになる人気の一品です。
生チョコレート発祥の地である洋菓子店「シスルマリア」のチョコレート。
3種類のチョコレートを組み合わせて生クリームを配合することで、口の中でとろけてしまいます。
当時はチョコレートに生クリームを入れる発想もなく、硬いイメージのチョコレートが柔らかいというのも驚きの連続。
チョコレートに新たな風を巻き起こした特別な逸品です。
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