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カジュアルだけじゃない!メンズジーパンスタイルをおしゃれにする人気ブランド15選

メンズ・レディース共に、カジュアルスタイルの定番アイテムの一つがジーパン。女性ほどファッションスタイルに幅がないメンズにとって、あればコーディネートに困らないマストアイテムです。最近では、カジュアルだけでなく、キレイめファッションとミックスすることで、よりオシャレに着こなす男性も多くなっています。ジーパンスタイルをワンランク上げるおすすめのジーパンブランドをご紹介していきましょう。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

そもそも“ジーパン”って?

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ジーパンとはGパンと表す呼び名のパンツ。
名前の由来には諸説有りますが、デニム生地や綿生地でできたカジュアルなズボンのこと。
デニム生地の輸出元であったイタリアの町ジェノヴァを指す「Gêne(ジェーヌ)」が英語読みの「jean (ジーン)」という発音が反映されるようになり、「ジーンズ」あるいは「Gパン」と呼ばれるようになりました。
アメリカのゴールドラッシュ時には、丈夫な作業着として工夫たちに好評となり、徐々にファッションアイテムとして取り入れられるようになった歴史があります。

そう言った歴史から、ジーパンやデニム生地を使ったファッションアイテムは、カジュアルアイテムとして幅広い方からの支持を獲得。
今では様々なモデルのジーパンが展開されています。

オシャレに着こなしたいジーパン!シルエットやデザインで選ぶ

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ジーパンと言ってもさまざまなタイプのモノがあります。
たくさんありすぎてどれを選べばいいのか分からなくなることもありますよね。
それぞれのタイプ別にどんな方に似合うのかおすすめもしていきます。
参考にして、自分に似合う1本を見つけてみましょう。

ストレート:迷ったらとりあえずコレ!

ジーパンの種類の中で、最もオーソドックスなタイプがストレート
その名称の通り、太ももから裾までが真っ直ぐなタイプのことを呼びます。
年齢や体型問わず履ける定番の形なので、迷った場合はストレートを選べば間違いないでしょう。
スッキリ見せたい場合は、足にややフィットするタイトストレート
ダブつき感を出してよりカジュアルに着たい場合は、全体的にゆったりとした幅のルーズストレート
というように使い分けるとオシャレ度が増しますよ。

スリム・スキニー:細身にすっきり着こなす

スリムやスキニータイプは、体のラインにピッタリとフィットしたデザインの細身なジーンズのこと。
着用するとスリムよりもスキニーの方がよりタイトなシルエットです。
腰から脚にかけて、全体のシルエットがハッキリするため、細身の方が身につければよりスリムで爽やかな印象になって大人カッコ良く着こなせます。
反対に、太ももがしっかりある男性の場合、かえって太って見えたりゴツい印象になってしまったり、太さを強調することになる可能性も。
その場合は、テーパードという、太ももあたりは余裕があり、足首に向かって絞られているデザインのタイプを選ぶと、程よいすっきり感が出ますよ。

ワイドパンツ:バランスが大切!キレイめとミックスしてコーデ

ワイドパンツタイプは、ゆったりとした大きめのシルエットのタイプ。
ゆるっとしたリラックス感がオシャレ!と若年層を中心に人気のアイテムになっています。
カジュアル感が強くなるアイテムでもあるワイドパンツは、トップスとのバランスを考えてコーデするのが大切。
全体的にカジュアルでまとめるよりも、キレイめのアイテムと組み合わせてコーデするのがおすすめです。

ダメージ:ヴィンテージ調で個性的に見せる

ジーンズの種類として、もはや定番となっているダメージジーンズ
使い古したヴィンテージモノのような加工が生地に施されたタイプです。
ダメージ加工にも流行があり、ダメージ加工が流行り始めた当初は、大きく裂けたクラッシュ加工やペンキなどを飛ばしたペイントダメージが人気でしたが、ここ数年は、やり過ぎない控えめなダメージ加工が人気。
ユーズド感の出るウォッシュ加工に、さり気なくダメージングされる程度がおすすめです。

ダメージジーンズは、どうしてもダラしない印象になりがち。
だからといって、キレイめのジャケット・シャツスタイルに合わせるのもミスマッチです。
清潔感のあるシンプルなスタイルでコーデすれば、“ダサい”と言われず、オシャレに着ることができます。
トップスやアウターは極力シンプルに抑え、靴やアクセサリーで清潔感とアクセントを加える意識で取り入れましょう。

ハーフパンツ:力強さとラフさが爽やか

爽やかでオシャレな抜け間を演出できると人気のハーフパンツタイプのジーパン。
夏のファッションによく映える注目のアイテムです。
さらっとTシャツと合わせたり総柄のシャツと合わせたりするだけでリゾート感が増すアイテム。
夏のどんなスタイルにも合わせやすいから、まだ挑戦したことのない方は、取り入れてみるのもおすすめです。

ジーパンはお手入れが大事!

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丈夫でタフな着心地のジーパンですが、ちょっとしたお手入れを心がけるだけで圧倒的に長持ちします!ジーパンを長持ちさせたいなら、した方がいい手入れの一つが洗濯
汚れなどを残しておくと、カビが生えたり虫に食われたりして、せっかくお気に入りのジーパンも台無しになってしまう危険も。
色落ちしやすく、型崩れしてしまうため洗わない、というご意見の方もいらっしゃいますが、ジーパンの持ち味は、その色落ちした風合いと型崩れ感です。
毎日洗う必要はありませんが、数日着て汚れが気になるあたりで洗濯するのがいいでしょう。
もし、色落ちがどうしても気になる場合、ジーパンを裏返してネットに入れ、短時間で洗うコースを選んで洗えば、色落ちをある程度防ぐことができますよ。

そして、干す時は、直射日光を避けて風通しの良い場所で陰干ししましょう。
ウエスト部分を下にして干すとシワものび、早く乾きやすいですよ。
適切なお手入れをしてお気に入りのジーパンを長く履ける工夫をしましょう!
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Jullika07