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入学祝いにお返しを!入学内祝いの贈り方と人気ギフト15選

春は入学・進学のシーズンですね。小学校、中学校、高校に入学したお子さんのいるご家庭は、たくさんのお祝いをいただくことになるでしょう。その場合には、お祝いのお返しである入学の内祝いが必要です。陰ながら支えてくれる周りの方々に素敵なギフトを選び、感謝の気持ちを伝えたいですね。今回は迷いがちな入学内祝いのアイテムやマナーをご紹介。贈り物を購入する際の参考にしてくださいね。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

入学内祝いとは?

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入学内祝いとは、頂いた入学祝いに対して贈るお返しのこと。
本来の内祝いは、入学や結婚といった慶事のあったご家庭が、その幸せを親戚やご近所の人々と分かち合うために贈る物のことです。
そのため、お返しという意味はありませんでした。
贈り物のもらい手である子どもには収入がないため、子供の成長に関するお祝いにはお返しをする必要はないと考えるのが原則となります。
ただ、現代では内祝いもお返しと同義となっており、入学祝いにもお返しは必要と考える人も増えてきたため用意をするのが一般的と言えそうですね。

入学内祝いを贈る時期とマナーは?

入学祝いは入学式の約2~3週間前に届くことが多いですが、内祝いは入学式後に贈るのが一般的です。
あまり遅くなりすぎないよう入学式から1か月以内を目安にすると良いでしょう。

マナーとしては、入学は何度でもめでたい慶事のため、水引は「何度でも結び直せる」を意味する紅白の蝶結びを選びましょう。
表書きは「内祝」または「入学内祝」として、下側にはお子様の名前を書くこと。
のし紙のかけ方は地域により違いもありますが、包装紙の内側にかける内のしにする地域が多いようですね。

入学内祝いの相場は?

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入学内祝いの金額相場は、もらった入学祝いの3分の1から半分相当が目安です。
品物の価格が分からない場合は、おおよその金額を予想しても構いません。
ただお返しがあまりに高価になると、かえって相手に気を使わせてしまうため注意が必要ですよ。

その1 入学内祝いのおすすめギフト【5,000円以内】

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さり気ないギフトや15,000円~20,000円程のお祝いを頂いた場合のお礼に最適な内祝い品ならこちら。
安く見えない高見えギフトを選ぶのがポイントです。

#1 誰にでも贈れる定番アイテム 木箱入りタオルセット

身内の方や近しい方、上司や先輩にも贈りやすい内祝いの定番アイテムが、上質なタオルのセット。
こちらはスイーツのようなタオルを作りたいという思いから生まれたという生コットンのタオルです。
真っ白で生クリームのような柔らかい肌触りのタオルで、ふわふわで毛羽が出にくくなっています。
素材には手摘みされたインド綿を使用し、特別な製法で作られたタオル専用糸で織り上げている逸品。
使うたびに癒されるタオルはお礼の品に最適です。

#2 感謝の気持ちを伝えやすい! ARメッセージ&紅茶5種セット

日持ちのする紅茶は内祝いの贈り物として喜ばれるアイテム。
デザインがお洒落だと受け取った側にも感謝の気持ちが伝わりやすいですね。
こちらはアイスにもホットにも向く美味しいブレンド5種類のセット。
ティーバックのため、数分で本格的な味を楽しめますよ。
ARでメッセージを贈ることのできる画期的なおまけもついています。

#3 お礼の言葉をボトルに入れて 名入れ大吟醸

お礼として「ありがとうございます」など感謝のメッセージや名前などを入れられるお酒も内祝いにおすすめです。
特別感もあり、お酒好きの方は無条件で嬉しいはず。
こちらは新潟の蔵元「高野酒造」の大吟醸に、書道師範の腕前を持つ地元書道家が書き上げたお名前ラベルを貼った日本酒ギフト。
桐箱入りで贈ることができるため高級感もありますよ。
目上の方へのお礼にも恥ずかしくありませんね。
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