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すぐにでも始められる!ちょっとしたことでいい女に見える10のポイント

いい女と言われたら嬉しいですよね?言わせたいですよね?いい女であるためには少なからずセクシーな要素が必要になってきます。そんなセクシーで魅力的ないい女には共通点があります。見た目だけではなくあるちょっとしたことを意識するだけでもいい女に見えてくるのです。すぐにでも始められる10のポイントをご紹介します。

1・所作が見入ってしまうほどしなやか

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自分の所作を気にしたことがありますか?所作とは身のこなしやしぐさのことですが、この所作というのはしなやかで美しいほどセクシーで魅力的な印象を相手に与えることが出来ます。
それに意外とよく見られているものなのです。
頭の先から指先までいつも見られているということを意識してみるだけでも身のこなしは変わってきます。

まずは姿勢を正すことから始めます。
これだけでもいい女に見えるものですが、しなやかさを出すためには手首、指先にも意識を向けましょう。
そして手を使う時にはなるべく両手を使うように心がけます。
片手で出来ることでも手を添えて両手を使うだけでとても女性らしく映りますよね。
また、なるべく音を立てないように「そっと」扱うということを心がけましょう。
いくら所作をしなやかに心がけても物音を立ててしまってはがさつな印象を与えてしまいます。
ドアや冷蔵庫を開け閉めする時、食事をする時など音を立てていませんか?日常の中から気をつける習慣をつけましょう。

2・目線の使い方がうまい

流し目をぜひ会話の中で取り入れてみてください!流し目とは目線を斜め下に外したり、瞳だけで見るさま、目尻で見るような目つきのことです。
相手の目を見て話すのは大切なことですがたまに斜め下に目線を外したりしてチラリズムを取り入れることで色っぽい印象を与えることが出来ます。
たまに目線を外すことで相手に見せる隙を与えましょう。
意味深な目の動きは相手の気を引くことでしょう。

他にも少しうつむき微笑む「伏し目」、定番の「上目遣い」「チラ見」なども合わせて取り入れるとより効果的です。
目の動きもゆっくりしなやかに自然にを心がけましょう。
動作と言葉は連動してしまうものです。
所作や目線の使い方をしなやかにすることで自然と綺麗な言葉を使うようになってきます。
更には身のこなしに見合うようにと身なりにも気を使うようにもなります。

3・歩き方が凛としていていい靴を履いている

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まず、いい靴というのは決して高級な靴ということだけではありません。
身だしなみとして綺麗に磨かれた靴であることが大前提です。
自分に合った歩きやすい靴を選びましょう。
いい女が履くものといえばピンヒール。
目指すは華奢なヒールに少し先の尖った洗練されたデザインのピンヒールを履くこと。
靴も身体の一部という気持ちを持ちつつ慎重に選ぶこと、丁寧に扱うことを忘れないように。

いい靴を履くだけではなく「いい靴を履き凛と歩く」のがいい女です。
ヒールが合わず歩き方がぎこちなかったり、ヒールが高すぎて膝が前に出ていたりする女性はよくいます。
いい靴を履くことだけにフォーカスするのではなく、背筋を伸ばし凛と歩けるように練習することも大切です。

4・見栄を張らずいつも控えめ

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いい女は見栄を張ることはしません。
「下げて持ち上げる」という技を使います。
例えば、英語は話せますか?と聞かれた時に本当はけっこう話せるのに「全然です」や「海外で旅行するのに困らない程度です」と自分のことを低めに評価します。
そうしておくことで実は英語が話せると相手が知った時に評価は上がるのです。

下めに出ることで相手を立たせることが出来ますし、謙虚なイメージを与えることが出来ます。
いい女はわざわざ自分から自慢するようなことはせず控えめです。
それは本当に自信があるからこそ見栄を張らずに済み、大人の余裕さえ感じます。
そういった余裕はとても魅力的なものです。

5・じっと目を見つめながら微笑む

相手の目をまっすぐみること。
これは話を聞く上で大切なことですよね。
出来るだけ優しい表情で見つめてあげて下さいね。
その優しい表情から「ニコッ」と自然に微笑むことで相手はドキッとすることでしょう。
自然にすることと適度に笑顔を入れることがポイントです。
笑顔がわざとらしいと不信感を覚えますし、笑顔が多すぎても話をきちんと聞いていないように映ってしまいます。
この自然な微笑みはしっかりと話を聞いていれば自然に出来ることなので、あまり意識せず頭に入れておく程度で良いです。

笑顔は女性の武器。
鏡で自分の笑顔を見たことありますか?意外と想像と違ったりするものなので鏡の前で笑顔の練習もしてみて下さい。
素敵な笑顔のためには表情筋を鍛えたりむくみを取るマサージをしたり努力が必要です。
普段笑顔の少ない人は表情が固まってしまって自然な笑顔が出にくくなります。
反対に常に笑顔でいることを心がけるといつでも自然な笑顔を出せるのです。

6・自分のことは25%相手に75%話させる

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聞き上手はいい女の条件です。
相手に話させるように上手く誘導し自分の話はあまりしません。
本来女性というのは話したい生き物ですが、いい女はきちんと相手の話を聞くことに徹します。
自分の話は会話の4分の1程度にすると良いでしょう。
男性はリアクションが苦手だったりすることがあり、一方的に女性から話されても気を使ってしまって疲れてしまうことがあるのです。
その分女性は話したり聞いたりするのが得意ですので、相手が気持ち良く話せるようにサポートする気持ちでいると良いでしょう。

また、あまり自分のことを話さない女性はミステリアスで魅力的です。
もっと知りたいという気持ちを芽生えさせてくれますので自分の情報は小出しにして聞かれたら答える程度がポイント。
あなたへの興味が好意へ変わることだってあります。
ミステリアスな人はモテますが、クールすぎると暗い印象を与えてしまいますので適度な明るさは必要です。

7・王道さしすせそより疑問を投げかける

話を聞く上での「さしすせそ」とは、「さすがですね」「しらなかった」「すごいですね」「センスいいですね」「そうなんですね」の頭文字をとったものです。
会話のさしすせそは知っている方が多いかと思います。
王道ですがこれを言われて嬉しくない男性はいないはず。
会話にはリズムも必要ですからこのような会話のさしすせそを入れてあげると会話は盛り上がりますし必要なリアクションです。
しかしこのようなありきたりのリアクションでは他と差をつけることが出来ません。

では、いい女はどのように差をつけるのでしょうか。
それはセンスのいい質問をするのです。
例えば、今度どこどこにお店を出店することになったという話をされると大抵の女性は「すごーい」「いつオープンですか?」という返ししかしないでしょう。
「なぜその場所にしたのですか?」など鋭いところを突かれたり想像もしない返しがくると他の女性とは違う何かを感じるもの。
話の幅も広がり知的さも感じるでしょう。
他にも会話のさしすせそで終わらせずに「その時どんな気持ちでしたか?」「きっかけは何ですか?」など会話によって聞けることはたくさんあります。
リアクションが出来る女性は多くいても、質問が上手に出来る女性は案外少ないのです。
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konohana