別れる彼氏のこと恋愛

自分の気持ちに当てはまったら別れるべき、7つのチェックリスト

ふと好き合って付き合っているのに、なぜだか釈然としない、このまま関係を続けてもいいのかと疑問に思ったことはありませんか?付き合い立てのころは、一緒にいるのが当たり前、お互いを思い合って当たり前のキラキラした関係が築けていても、この人だと直感で確信したとしても、時間が経てばその気持ちに変化ができてくるのもごく自然なこと。ずっと上手くいくカップルであっても、そういう時期はあるようです。それが倦怠期と呼ばれる時期。今回はそんな、恋愛関係に漠然と疑問を持った時、この関係を続けるべきかそうでないか迷った時にチェックしてほしいことリストにしてみました。あてはまるものがないかチェックしてみて。

別れるべきか。自分の気持ちを確かめるためのチェックリスト

このチェックリストは、相手の行動や言動からも分かるけど、何より自分に問いかけてほしいチェックリスト。
今迷いがある人、不安がある人は、まず相手の気持ちを確かめるよりも先に、自分がどうしたいのか、どう思っているのか問いかけるべき時期なのかもしれません。

自分の心に素直にしたがって、これから先のチェックリストで自分の本当の気持ちをさがしてみて!本心が分かれば自然と答えは出てくるはず。

1.何事にも一方的になってきた

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付き合い立ての頃は、お互いがお互いに夢中だから、相手の言うことを聞き入れたり、望みを叶えようと一生懸命努力するもの。
だけど、それが徐々に変化していって自分(もしくは相手)の一方的な行動が目立ってきたら要注意。
お互い、時間がたって慣れてくればそれなりの甘えや主張はあって良いけど、それが一方的すぎると、どちらかが我慢することが多くなります。
我慢するということは、ものすごく疲れるし何より苦しい。
そして我慢が続けば、いつか我慢の限界がきて相手にぶつけてしまうことだってあります。

相手を思えば、喜ぶことをしたり相手のわがままを時に受け入れたり、自分も相手も幸せな気持ちになれるような行動をとろうという思いが根底にあります。
それは、多少程度の差があれど何年付き合ったって変わらないもの。
自分の気分が良い時だけ都合の良いように相手を振り回し、相手を尊重できなくなってきたら自分の行動や気持ちを振り返るべき時期。

一方的な行動を取っている時、行動に伴って言動まで一方的になることも。
相手を平気で傷つけるようなことを言ってしまったり、ついついきつく八つ当たりしてしまったり。
お互いが傷つけ合う関係になってしまうことだってあるのです。
親しき仲にも礼儀あり、この初心は忘れるべからず。

2.明らかに会う頻度が減ってきている

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仕事が忙しい、友達との予定で今月は会えないなど、何かと言い訳をして会うことを先延ばしにしてしまっていることはありませんか?これはお互いの気持ちが離れてきてしまっている可能性が大。
もちろん、本当に忙しい時だってあるし、断りきれない付き合いだって立て続けに入ることもあるけれど、それが長々と続くようなら関係が冷めてきているのかも。
だってそれは、会いたい、予定を調整してまで会おうという気持ちが薄れてきている証拠だから。

お互いを理解し合えて尊重できているなら、多少会えない期間があっても問題はないのですが、相手が会えないということに対して何の疑問もない、気にも留めなくなったら危険信号。
さらに、一緒にいるよりも自分1人でいる時間を優先しだしたら、アウトに近いかも。
もしかして、自然消滅を狙ってたりしてない?

3.相手の成功や幸せを心から喜べない

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相手が仕事で成功した、昇進したなど相手の成功を心から喜ぶどころか嫉妬してしまったり、そんなことたいしたことないなんて心の中でバカにしているなら、あなたの相手への気持ちは愛情からきているものではないのかも。

大好きな人だったらどんな小さな成功だって嬉しいし、何より成功を祈って心から応援するはず。
だけどそれができなかったり、ライバルとして見てしまうようになったらもう好きという愛情の気持ちはないのかもしれません。
もちろん、お互い切磋琢磨して負けないという気持ちで競い合うことも刺激があって良い関係だと思うけど、どんなにライバル心があっても、相手への愛情は消えていないはず。
心から喜んでない自分を発見してしまったら、少し立ち止まって自分の気持ちを確かめては?

4.一緒にいても自分らしさを出せない

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これって、すごく辛いことじゃありませんか?

大好きな人を目の前にして、恥じらいや見せたくないという「好きだから」隠したいという気持ちがあるのはごく当たり前のことだけど、これを見せたら嫌われるかも、こんなことを言ったらどん引きされちゃうかも、と思って本心を言えない関係になってしまったら、ただただ好きな人といても疲れるだけ。

また、相手の価値観やペースが自分と全く違っていて、うまく自分らしさを出せていない時などは相手との相性を考え直すべき。
ドキドキした恋愛ができてときめく関係であっても、本当の自分を出せていない関係って本物と言えるのでしょうか?

更に、本心を誤摩化すために嘘をつきだしたらもうアウト。
好きだからってしがみついて、自分を偽って嘘の自分を演じているなら、その関係は絶対に本物じゃない。
だって、そもそもあなた自身が本当の自分じゃないでしょう?

自分らしさを出せないのって、相手と自分の価値観が違ったり、相手への気持ちが大きくなりすぎて自分に自信が持てなくなってきた時になりがち。
たいていは自分を見失ってしまっている時。
長々と自分を偽っていると、本当の自分がどんななのか分からなくなる日がきてしまいますよ。

5.理由は分からないけど漠然と不安を感じる

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一緒にいるのに安心できない、どこか漠然と不安を感じる。
何か大きな原因があるわけでもないのにそんな風に感じてしまう。
それは、小さなことの積み重ねで起きているのかも。

普段の相手の行動や言動に何かしらあなたが共感できなかったり、些細なことで疑問を感じていることが積もり積もってしまっている恐れがあります。
いずれにせよ、不安というものはなかなか消えてくれないもの。
思い切って相手に胸の内を打ち明けて解決できるならばそれで良いのですが、話したところで納得できなかったり、ますます疑問や不安が募ってしまうようなら、あなたと相手の価値観はちがっているのかもしれません。

6.相手を心から信用できない

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もしかしたら、相手を信用できないことにはなにかきっかけがあったのかもしれません。
小さなことで嘘をつかれたのか、はたまた浮気まがいの行動を相手がとっていたのか。
人を信じることは簡単なようで難しいもの。
恋愛をすればおのずとその難しさが分かるものです。
大好きだから相手を信用したいと思ってはいても、相手が伴う行動ができていなければ信用もできない。
まして、それを見て見ぬ振りして心から信用してしまって後から裏切られたら、もう立ち直ることすらできません。

恋愛に限らず、人を心から信用できない人は、過去に恋愛や友情関係で辛い思いをしたり何かしらのトラウマがある人が多いです。
相手を信用していないということは、自分自身を信用していないということにもつながり、全ては自信のなさからきていることだって。
そういった場合、なんのきっかけもなしに相手を勝手に妄想で疑ってしまっていることさえあります。

まずは、どうして信用できないのか考えてみて、その原因に相手の行動があるのであればそれはもう良好な関係を築くのは難しいと判断しましょう。
もし、自分の過去や経験が原因であるならば、自分自身が乗り越えなければならないのかもしれません。
人を信じることは怖いことでもあるけれど、失いたくないと思う相手ならば、乗り越えなければならないんですよ。
あなたを過去に傷つけた人と今目の前にいる人は全く違う人間。
せっかく良好な関係を築けているのに、それを過去と比べることはとってももったいないこと。
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