婚活恋愛結婚

婚活パーティで出会い、結婚を目指す方へ。婚活パーティで人気者になる秘訣とは?!

最近では婚活パーティーで結婚相手を探す人も増えていますね。ただ、漫然と参加しているだけでは、あっという間にパーティーはお開きになってしまいます。「結局今回もなんの収穫もないままだった…」なんてがっかりしている方も多いのでは?かく言う私も何度もパーティーに参加し、最初のうちはそのような感じでした。ですが、次第にパーティーのコツをつかむことができ、1回のパーティーで10人の方から交際を申し込まれるという経験をしました(ルックスはごくごく平凡、年齢は30代前半の頃です)。今回はその秘訣をお伝えしたいと思います。

自分が緊張していたら相手も緊張していると思うこと

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婚活パーティに初めて参加するときは、おそらく皆さん緊張しますよね?初めてでなくても、多くの初対面の人に会う場面ですから、それなりに緊張することと思います。
ただ、ガチガチに緊張していては自分の良さをアピールすることはできません。
では、その緊張をほぐすにはどうしたらよいのでしょうか?まずは、自分が緊張していたら相手も緊張していると思うことです。
自分以上に相手は緊張しているかもしれません。
そう思ってよくよく相手を見てみると、たいていの人は緊張している様子が端々にあらわれていたりします。
汗をかいている人、表情がぎこちない人、言葉に詰まってしまう人、などなど。

相手も緊張しているんだな、と冷静に見てみると逆に自分の緊張がほぐれることもあります。
そして、それでも緊張がなかなか解けない場合は、「すみません私、緊張していまして…」と正直に言ってしまうのも手です。
「こういう場って慣れていなくて緊張しますね」などと言ってしまうのもいいですよ。
相手の緊張も少しほぐれて会話がスムーズになったりします。

パーティーはプレゼンテーションの場と思うこと

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パーティはただ参加してお話をすればいいわけではありません。
それではあっという間に時間が過ぎていってしまいます。
おすすめしたいのは、「パーティは自分のプレゼンテーションの場である」と意識することです。
自分という商品をいかに短時間で魅力的に見せるか?という視点を持って臨んでみましょう。
「自分のアピールポイントは何か?」「短時間でどうやってアピールするのか?」を事前に考えておくとパーティの時間の過ごし方が変わってきます。

もちろん、自分をアピールするだけではなく、相手のプレゼンテーションもきちんと聞きましょう。
うまくアピールできなさそうな相手には、こちらから質問を投げかけて引き出してあげることも大切です。
自分をアピールすることに夢中になりすぎると相手のアピールする時間を奪ってしまうのでそこにも注意が必要ですね。
慣れないうちは難しいですが、何度かパーティに参加するうちにだんだんとコツがつかめてくると思います。
それでは、プレゼンテーションの具体的な方法について考えてみましょう。

プロフィールはとにかく具体的に!

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さて、ここからプレゼンテーションの具体的な方法についてです。
婚活パーティには、さまざまな形態があると思いますが、よくあるパターンとしてフリータイムの前に、制限時間5分など決まった時間の中で次々に多くの人と会話をしていく(いわゆるお見合い回転ずしなどと呼ばれる)時間があります。
この際に、自分の簡単なプロフィールカードを用意してお互いに交換し、会話のきっかけにしたりすることが多いです。
私が何度も婚活パーティに参加して気づいたのですが、このプロフィールカードを具体的に書いていない人がとても多く、もったいないなーと思いました。
「趣味:映画、旅行」のように書いてあったりするのですが、これでは「どんな映画がお好きですか?旅行はどちらへ?」などと質問するところから始まるので、5分間では足りません。

そこで私はプロフィールカードを具体的に書くことをおすすめします。
上記の例でしたら「趣味:映画(特にドキュメンタリー)、旅行(最近行ったのは上海、長崎)」のように書きます。
そうすると相手も「上海ですか!私も好きですよ!」といったように短時間で話がはずみやすくなりますよ。

多くの人と盛り上がれる話題を事前に準備

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パーティには様々な人が参加していますので、中には話が合わない人もいるかもしれません。
そんな時に備えて多くの人と盛り上がれる話題を用意しておくのもおすすめします。
私が参加した婚活パーティでは男性の多くがゴルフを趣味にしていました。
私は全くゴルフをしないのですが、プロフィールカードに「これからゴルフをやってみたいと思っています」と書いたところ、多くの男性が「それなら僕、教えられますよ!」や、「まずは打ちっぱなしに行ってみます?」などと話が盛り上がりました。

男性の場合は「料理をしてみたい」などと話題にすると、女性から料理の話を聞けたりして話題に困らないかもしれません。
また、料理をしてみたいという男性は女性のウケも良かったりしますね(笑)。
一般的には食べ物や旅行の話は無難で、誰とでもそこそこ話のできる話題だと言われていますので、困ったら相手の食べ物の好みやおすすめのレストランを聞いたり、今までに旅行した場所の話をふってみたりするのもいいですね。

好みでない人でも態度を変えない

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パーティには時間制限がありますので、全く好みではない人と話したりするのは時間がもたいない!と思うかもしれません。
でも、全く好みでなくでも他の人と態度を変えたりすることはおすすめできません。
パーティでの振る舞いは意外と他の人からも見られていたりします。
好みの人が自分の行動を見ているかもしれません。
「あ、この人好みでない人にはこんな態度なんだな…」と思われたらいやですよね。
たとえどんな相手でも敬意を忘れずに丁寧に接していると好印象ですよ。

また常に相手の話に共感し、思いやる気持ちを表すと好印象のようです。
私が参加したパーティに、ペットを亡くしたときのエピソードを話した男性がいたのですが、そのときに「それは辛かったですね…。
立ち直るまでに時間がかかりますよね。」とかなり共感を示すと、後日「あなたの優しさがとても印象に残りました。」と交際申し込みレターが届きました。

上手に自分をプレゼンテーションして素敵な出会いを

婚活パーティは、初めは緊張しますが慣れてくると楽しくもなってきます。
上手に自分をプレゼンテーションできれば、素敵な出会いや結婚が待っているかもしれません。
これから参加される際に、よかったら上記の秘訣を実行してみてくださいね。
皆様に素敵な出会いがありますように!
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