ディズニー

コンビニでの入園チケットGETは手間を省いて確実にディズニーを満喫できる♪

季節ごとに色んなイベントをやっていて友達・家族・デートで行くのにぴったりな夢の国ディズニーランド。2020年には新エリアがオープン予定など私もその時が楽しみで仕方ないです!でも入園までにチケットを買う為に並ぶのが大変…なんてことありませんか?今回はそんな中でもコンビニで買える入園チケットについてご紹介します!

パークチケットはどこで買える?

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ディズニーに入るにはパークチケットが必要。
そんなパークチケットはどこで買えるかというと『パーク入り口』『公式HP』『旅行代理店』『コンビニ』『一部のディズニーストア』など購入手段としてはいくらでもあります。

でも当日にパーク入り口で購入するのは並ぶことを考えるとおすすめできる方法ではありません。
混雑具合を考えると並んでるだけでうんざり…なんてことになりかねないですからね。
実際、私が行くときも事前に前売りチケットの購入は必須です。

また、現地までの交通手段が必要な人以外は営業時間のある旅行代理店より手軽にチケットを購入できる方がいいですよね!でもインターネットでチケットを買うと配送を待たなきゃいけない、もしくはeチケットだと自宅で印刷しなきゃいけないのにプリンターが使えないなんてこともあるかも。
そんな時便利に購入できる場所が全国どこにでも店舗があって24時間営業しているコンビニなのです!

コンビニで購入したチケットって”引換え”は必要?

コンビニで購入できるJTBレジャーチケットは発行手数料が無料。
昔からコンビニでパークチケットは購入できましたが、残念ながら旅行代理店などで購入する直接入場が出来るQRコード(2次元コード)付きチケットではなく当日の入園前にチケットブースなどに並んで入場可能なチケットに引換えが必要だという手間がありあまりおすすめな方法ではありませんでした。

ですが2015年2月からコンビニで発券したものであっても、入園の際に必要なQRコード(2次元コード)が表示されるようになったのでわざわざ引換えをする手間がなくなったのです!これはとても時間の短縮になりますよね。

コンビニ発券チケットは可愛くない!?

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ここで注意して頂きたいことが1点。
チケットブースやディズニーストアで購入できるディズニーパークチケットはかわいいミッキーやミニーなどキャラクターのイラストがあり『どのキャラクターが出てくるかわからない』というわくわく感があります。
チケットそのものが記念になって入園チケットを集めるということもディズニーの楽しみ方の1つになっていますよね。
しかし、コンビニで購入した場合はその可愛いデザインチケットにはならずそのコンビニ特有の味気ないチケットになってしまうのです。

どうしても記念に通常チケットに交換してほしいということであれば、入園後にディズニーランド「ゲストリレーションウィンドウ」/ディズニーシー「ゲストリレーション」のどちらかへ行って手数料200円を支払えば対応してもらえますよ。

コンビニで購入できるチケットについて

コンビニで購入できるチケットの種類はいくつかあります。
ディズニーランド/ディズニーシーどちらか専用の1デーパスポート・スターライトパスポート・アフター6パスポート、両方のパークを利用できる2デーパスポート・3デーマジックパスポート・4デーマジックパスポート、期間限定商品である期間限定チケットです。

ちなみに期間限定チケットが販売されているタイミングではアフター6パスポートの販売が中止されているなど、いつもあるのもが無くて「あれ?」となることもあるので事前にインターネットで情報を見てから購入しに行くことがおすすめ。

なお、年パスはイクスピアリ内の『ディズニーランド・チケットセンター』もしくはディズニーランドの『イーストゲート・レセプション』でしか購入できないので注意してくださいね。

#1 初めてのチケット!当日券だけでも4種類

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ディズニーにはチケットの券種が沢山あって初心者の人や詳しくない人からすると何が違うの?となってしまいますよね。
私もいつも友人がチケットを手配してくれていたので自分でHPや旅行サイトを見て調べた時は「何でこんなに種類が多いの…」と驚いてあきらめかけてしまいました。
ではチケットの違いをざっくり見ていきたいと思います。

まずどちらか専用の券種である「デーパスポート、マジックパスポート」は開園してからいつでも入場可能「スターライトパスポート」は午後3時からのみ入場可能「アフター6パスポート」は午後6時からのみ入場可能という違いがあり、「期間限定チケット」はその時期によって入場できる時間や曜日(例えば平日限定)など条件が違うので注意する必要があります。

#2 2日以上楽しむならデーパスポートが便利

両方のパークを利用する前提で購入したマルチデーパスポートという券種においては、「2デーパスポート」はランドもしくはシーのどちらかを1日ずつ2日間連続して楽しむことができるが2つのパークを行き来することは出来ません。

「3デーマジックパスポート」は2デーパスポート+3日目分のチケットと考えればわかりやすく1日目と2日目については2デーパスポートと条件が同じになるものの3日目は2つのパークを自由に行き来しながら楽しむことが出来ます。
「4デーマジックパスポート」も前半2日間は2デーパスポートと同じ条件での利用となり後半2日間は2つのパークを自由に行き来しながら楽しめるというシステムです。

大前提として2日間はかならずどちらか専用でしっかり楽しんでもらうような仕組みになっているという感じですかね!

#3 確実な日付指定券と融通が利くオープン券

番外編としてディズニーのチケットには「日付指定券」と「オープン券」という違いがあるので知らない人の為に簡単にご紹介します。
日付指定券はその名の通り購入前に自分で日付を指定するので有効期限は当日のみとなりますが、逆に考えると確実にその日に入園できる保証付きのチケットとなるのです。

オープン券は発効から1年間の有効期限内に自分の都合の良い日を選んで入園出来る自由度の高いチケットである反面、混雑で入園規制をしている場合はパークに行ったのに入園出来ないなんて可能性が残る少しリスクのあるチケットになります。
ただオープン券は事前に日付指定券に変更することが出来る場合もあるので、疑問に思った時はお問い合わせをしてくださいね。
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