お土産ギフト・プレゼント

避暑地としても有名な那須エリアのお土産で気遣い上手に♪

#8 カフェブームの火付け役 黒磯にあるカフェの那須店 nasu shozo cafeのスコーン

那須塩原市の旧黒磯市に本店を持つshozo カフェ。
カフェ好きな人の間に絶大な人気を持つこのお店の那須店を訪れてみましょう。
高原の森の中で憩いながら、熱々のスコーンとコーヒーを楽しんだら、お土産にもスコーンを買いましょう。
スコーンのほかに、トーストやサンドウィッチのセットもあります。

カフェはプレーンなものから、中にホワイトチョコがはいったものや、抹茶などいろいろあります。
日持ちがするものではないので、那須が近所の方がお土産として使われるのがいいでしょう。
改まった土産というよりは、友人宅に行くときに、手ぶらで十いわけにもいかないときに、持って行ってはいかが?

#9 明治うまれの和菓子 かりんと饅頭が人気 信鶴堂

那須エリアではないのですが、那須からほど近い那須塩原市になる明治創業の和菓子屋「信鶴堂」。
その和菓子屋の人気のお菓子が、かりんと饅頭です。
味はプレーンとチーズがあります。

本店は工場の前に小さな店舗があります。
とにかく人気の和菓子屋で、和だけでなく洋のものも置いています。
一番人気のかりんと饅頭は、黒糖の生地に練り上げたあんこが入ったお菓子です。
小豆は、こだわりの北海道産。
見た目も黒糖色で、かりっと上がった和風饅頭の皮が借り、作で、何個でも食べたくなります。

チーズのほうは、甘いあんこに、チーズの塩気がまたいい感じでたまりませんよ。
そのほか、いろいろと贈答におすすめな和菓子、洋菓子がそろっています。
那須から少しドライブした際に、おもいだしてぜひたちよってほしいお店です。
人気なので、時間によっては、ほぼ売り切れ状態の時があるので、ご注意を。

#10 秘伝の味 たまり漬けの つけもの樋山(那須九尾漬)

つけもの桶山は、栃木県内に、本店の鹿沼店をはじめ那須店、日光店がある漬物屋さん。
そんなつけものやさんでは、九尾の狐の伝説にちなんだ旧美のたまり漬けをお土産にされてみてはいかがでしょう。

ごぼう、しょうが、のほか、にやめられないとまらない胡瓜のようにユニークな名前のものまであります。
那須と名前がついているので、やはり県内の那須店で買われるのがいいでしょう。

たまり漬けは、秘伝のたまりで作られた漬物。
そのままごはんを食べるときのアクセントとしてたべてもよしですが、料理に加えて食べるなどもでき、公式サイトでは漬物を使ったレシピまで紹介されていますよ。

自分向けに購入されてもよい土産。
家族に漬物が好きな人がいる場合もぜひどうぞ。

#11 アンティークがいっぱいのHaUS Living(ハウスリビング)

食べ物だけでなくおしゃれな雑貨も多く打っている那須エリア。
剣道17号那須高原線を那須湯元に向かってはしっているとでてくるのが、Haus Livingです。
アンティークの雑貨屋で、独自のルートで手に入れたアンティーク家具を販売しています。
黒田原のほうにガレージもあるお店なので、品は豊富です。

通常の値段では考えられないほど安い値段でエクステリアなども扱っています。
昭和時代のちょっと懐かしいプティアンティークの類も扱っていますよ。
家具なので、くさることはないのですが、運ぶのが大変ですね。
大量購入で、近隣の場合だと配送もしてくれます。
宅急便の手配もしてくれるので、とても親切なお店ですよ。

お店の一押しは、70年代のミシン台をリメイクして作ったティラミスのような色合いのテーブル。
自宅で使っても、カフェなどを経営されている人が利用してもばっちり。
数は多く出回っていないアンティークのミシン台なので、気になる方はお店に相談してみましょう。

DIYが好きな人はぜひ立ち寄ってみましょう。

#12 生活道具やさん craft&design WHITE NOTE

那須にあるおしゃれな雑貨屋さんとして人気のWhite Note。
生活道具を販売しているお店で、キッチン用具から服まで厳選されたものが販売されています。
お店の外壁は真っ白で、店の名前にまさにぴったり。
プランターが玄関わきにあり、ウッドテラスに置かれたガーデンテーブルと椅子がとてもおしゃれで、こんな感じの暮らしをしてみたい!とおもうお店です。

お店が提案するライフスタイルをそのまま受け入れて使うもよし、自分にどんどんアレンジしてつかうもよし、長く愛される商品を選んで販売しているお店なので、きっと雑貨好きには愛されるお店ですよ。

大きめの家具から、小さいサイズのものまでいろいろとそろっているので、自分用、贈答用の土産としても幅広く利用できるお店です。
ワークショップなども行って人気なのが毎日の生活に欠かせない食に関するスプーン。
実際に木を彫って自分のスプーンを作るワークショップなどを行って、大盛況をしたことがあるお店。

Horuというシリーズのカレースプーンはカレー以外にもいろいろとつかえて便利。
持っていて損はない一本です。
自分用、あるいはパートナーと一緒に利用するのに、土産として買われてはいかが?

那須街道と呼ばれる17号線は混雑するだけの理由あり

那須高原がある那須郡。
那須湯元と呼ばれる温泉郷、奥の細道で有名な宿場町などもあり歴史あるところです。
特に観光客が多く訪れる那須街道とよばれる県道17号線は、混雑しているだけあり、皆が訪れてみたいお店がずらりと並んでいます。
土産だけをメインにするのではなく、自分がまずは楽しめて、その上で素敵な思い出をシェアできる土産を購入できるという点では、外せません。

もちろん、宿場町である芦野、伊王野方面に行けばまた違う那須と土産を探すこともできますよ。
1 2
Share: