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簡単レシピに一工夫!本命バレンタインにもおすすめ手作りチョコ

普段なかなかお菓子づくりをする機会がない場合も、バレンタインデーの時期が近づくと今年は手作りしようかどうか考えますよね。しかし、お菓子づくりが得意ではない場合はうまく作れるかどうかという不安が頭をよぎります。そんな時一般的に多く利用されるのが簡単チョコレシピ。市販のチョコレート公式サイトや、ネット上でフリー配信されているレシピに多く紹介されています。お菓子づくりが得意でなくても簡単に作ることができ、また短時間で作ることができるのも魅力ですよね。しかし、微妙な手抜き感が生まれたり、本命チョコよりも友チョコ向きに見えてしまうのが難点。今回はそんな簡単チョコレシピに一工夫加えることで恋人にも贈れる本命チョコにランクアップするアレンジ方法をご紹介します。もちろん、友チョコにもおすすめです。

定番ロリポップチョコにアレンジ

定番ロリポップチョコにアレンジ

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食べやすくて可愛らしいロリポップチョコ、簡単にたくさん作ることができる定番の簡単チョコレシピ。
まずは基本の作り方をご紹介します。
市販のスポンジケーキやカステラを一口大に切り、ロリポップ用の棒や、お弁当用のピックに刺します。
あらかじめ湯煎で溶かしておいたチョコレートでコーティングし、カラースプレーやナッツでトッピングすれば完成です。
友チョコなどに可愛らしくデコレーションしたい場合は、チョコペンで文字や絵を描いたり、カラフルなカラースプレーやトッピング材を使うことでポップに可愛く仕上がります。
女子受けバッチリで数が作れるので何人かに渡す義理チョコにもなりますね。

そんなロリポップチョコ、アレンジ次第では男性へのバレンタインプレゼントにぴったりなチョコレートにもなるんです。
今回はそんなロリポップチョコが大人なバレンタインチョコに変身するアレンジをご紹介します。

大人の味わい、一口チョコ

中に入れるケーキを変えることで、大人な味わいと高級感をプラスすることができます。
この場合、ピックは刺さずに一緒に添えておき、一口チョコよして作るのもおすすめです。

3種類ご紹介します。
まずはちょっぴりお酒の風味を感じる大人な男性向けのアレンジ。
ケーキ部分は市販のブランデーケーキを一口サイズに切って使います。
日持ちするものの方が良いので、ケーキ屋のショーウィンドウの高価なケーキではなく個包装されているものがおすすめです。
コーティングのチョコレートはビターチョコを選びましょう。
トッピングにドライフルーツ、高級感を演出したい場合は金箔やアラザンを数粒がベスト。

次は食べた時の驚きがあるアレンジです。
ケーキは抹茶ケーキ、もしくはチーズケーキに、チョコレートはホワイトチョコレートにすることで他のチョコレートと違いがあり食べる時に楽しみが生まれます。
最後はオレンジケーキかレモンケーキにチョコレート。
オレンジとチョコレートは王道の組み合わせですね。
ドライフルーツのオレンジの輪切りを小さく切ったものや、オレンジピールをトッピングするとおしゃれに。
ココナッツのトッピングもおすすめです。
一つずつカップに入れてから箱にラッピングすると、一見トリュフチョコかと思いきや、中にケーキが入っていることで一工夫ある手作りチョコを演出できます。

簡単なのにおしゃれなチョコバー

とっても簡単ですが、ラッピングや味付けによっておしゃれでインパクトのある手作りチョコに。
まずは基本の作り方をご紹介します。
チョコバーはドラーフルーツやナッツなどと溶かしたチョコレートを混ぜ、型に入れて固めます。
あとはざっくりと切れば完成。
湯煎で溶かしたチョコレートをそのまま型に流し込むのではなく、たくさんの材料を加えるため、ザクザクとした食感と様々な味わいが楽しめます。

混ぜて固めて切るだけなので作り方は本当に簡単。
そのため楽しみながら様々な種類を作ることができます。
チョコバー屋さんになった気分で試してみてください。
ポイントは味わいだけでなく食感を重視すること。
がっつり食べられるので男子へのプレゼントにもぴったり。
また、今回はラッピング方法なども含めてチョコバーのアレンジをご紹介します。

単色チョコバーはラッピングに一工夫

単色チョコバーはラッピングに一工夫

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あまりデコレーションをせず、ミルクチョコレートやビターチョコレートを使ったチョコバーは、見た目が茶色一色と単調になりがちですよね。
しかし、ラッピング次第でとてもおしゃれに変身させることができます。
インスタ映えになるかも。

ラッピング方法をご紹介します。
基本はチョコバーの真ん中あたりを紙で包み、両端はチョコバーが見えた状態にするラッピング。
紙はワックスペーパー、もしくはクラフト紙がおすすめです。
紙の上からリボンや麻紐をかけると手軽におしゃれなラッピングが完成。
黒い紙に白ペンで一言メッセージを書き穴を一つ開け、麻紐やリボンを通して結びつけても可愛いですね。
ポイントはチョコバーの茶色を生かし、シンプルでおしゃれなラッピングにすること。
カラフルよりも、白、黒、茶色などをベースにするとカフェのようなおしゃれな雰囲気に仕上がります。

ホワイトチョコを上手に使う

ホワイトチョコを上手に使う

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チョコバーといえば、茶色のイメージですが、ホワイトチョコを上手に使えばカラフルなチョコバーを作ることもできます。
ホワイトチョコにすると、中の具材が見やすくなるので中に色があるものを選ぶと可愛く仕上がります。
いくつかご紹介します。
まずは、ベリー系のチョコバー。
ストロベリーやレーズンなど赤〜紫の色合いが入ったベリー系のドライフルーツに、シリアルで食感をプラス。
砕いたビスケットを使うのもおすすめです。
次は、オレンジとピスタチオ。
オレンジ色と黄緑がホワイトチョコによく映えます。

また、ホワイトチョコにフルーツのパウダーを使うことで色をつけることも可能です。
(もちろん、フルーツ系のチョコレートをあらかじめ用意してもOK。
)ピンク系のストロベリーチョコや、グリーンの抹茶チョコ、クリーム色のオレンジチョコのチョコバーなど。
たくさんの種類を楽しみながら実験してみてください。
ホワイトチョコがお返しのホワイトデーにかぶるかな、と感じたら、ミルクチョコレートをチョコチップとして少し加えたり、茶色いチョコバーとセットにするなどの方法があります。

マシュマロやケーキで食感に変化を

ザクザクとした食感を楽しむチョコバーは、シリアルやナッツなどの固めの具材が多く使われます。
そこで、あえてマシュマロやスポンジケーキを加えて見ましょう。
食感や味わいに変化が生まれ、一工夫あるチョコバーになります。
チョコバーにマシュマロは手軽にブラックサンダーのような味わいに。
オレオを加えるとさらに味わいが近づきます。

また、マシュマロやケーキには、紅茶マシュマロや栗ケーキなどなど元々色々な味付けがされているものがあります。
いくつかの種類を試してみるのもおすすめです。
ヌガーやキャラメルも食感を変えることができますが、食べる時に歯にくっつきやすいので苦手な人もいるかもしれません。
そして、どれもザクザクした食感のナッツやクッキーなどと合わせて試してみてくださいね。

簡単だけど本格的マフィン

簡単だけど本格的マフィン

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ケーキを作ってみたいけど、うまくできるか心配、どの型を買えばいいかわからない、そんな時はぜひマフィンに挑戦してみてください。
型は使い捨てのカップ型を準備しましょう。
カップ自体に様々な色や柄があるので、それだけでも可愛く仕上がります。
選ぶのも楽しいのでおすすめです。

マフィンをさらに簡単に作りたい場合はホットケーキミックスを使うのがおすすめ。
ホットケーキミックスの中にベーキングパウダーも含まれているのでしっかりと膨らみます。
味わいや食感には違いがあるのでまずは基本のマフィンに挑戦してから試してみてもいいですね。

そして、マフィンは一つずつ作ることができるので、気軽に味に変化をつけることができます。
今回はたくさんのアレンジの中からいくつかのマフィンをご紹介します。

王道から外して

王道から外して

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バレンタイの王道はチョコレート。
全体的に茶色のチョコレートに赤いラッピングやハートの印象がありますよね。
そこからあえて外してみてはいかがでしょうか。
もちろん、チョコレートを大事にしつつ変化をつけるのもOK。
いくつかご紹介します。

まずは、色合いを茶色以外にしつつ、チョコレートも含まれているマフィン。
色合いを茶色から外すには、マフィンの生地に色をつけると可愛く仕上がります。
抹茶パウダー(市販のグリーンティーパウダーなど)はホワイトチョコと相性ぴったり。
抹茶色の生地に、ゴロッとしたホワイトチョコ、隠し味にクリームチーズもおすすめです。
可愛いマフィンを作りたい場合は、ベリーパウダーがおすすめ。
ストロベリーパウダーでピンクにしたり、ブルーベリーパウダーで紫にしたり。
チョコもベリー系のチョコチップやホワイトチョコを使えばパステルカラーで可愛く仕上がります。
果肉入りのジャムなどを使うと少し手の込んだマフィンに仕上がります。
ストロベリーとチョコにはマシュマロも相性がいいのでおすすめです。

チョコレートにこだわった

チョコレートにこだわった

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マフィンでもしっかりバレンタインらしく仕上げたい、そんな時はチョコレートにこだわりましょう。
チョコレート生地に、チョコチップやカットチョコ、とにかくチョコレートを前面に押し出したマフィンも素敵。
しかし、少しランクアップさせるには、ナッツなど食感が違うものを加えることをオススメします。
チョコレートを中心としたマフィンにしたい場合は、果実系を加えるよりも、ナッツやマシュマロがおすすめ。
ナッツはくるみ、ココナッツ、マカダミアナッツ、アーモンドがチョコレートと相性が良く入手しやすいでしょう。
製菓店、スーパーの製菓コーナー、またおつまみとして酒屋等で購入できます。
チョコレート生地はココアパウダーを使うと簡単です。
見た目の高級感を上げたい時はブラックココアパウダーをココアパウダーと併用して使いましょう。
味や香りよりも色合いに変化が出ます。

トッピングにも多くの色は使わず、茶色と白、高級感を出したい時は金色など色数を抑えることでおしゃれでこだわりを感じるマフィンに仕上がります。

チョコレート×王道フルーツ

最後に王道のチョコレートを使いつつ、味に変化をつけるアレンジをご紹介します。
チョコレートとの相性ぴったりな具材をピックアップしました。
マフィンは1つずつ作ることができるので、いくつか作ってプレゼントしてもいいですね。
どれもチョコレートマフィンなのに少しずつ違えばこだわりを感じられる本格マフィンに。
一つ食べたあと次のマフィンの期待が高まるはず。
ぜひ試してみてください。

まずは、チョコレート×オレンジ。
オランジェットというオレンジピールの砂糖漬けにチョコレートを浸したものがありますが、多くのチョコレート屋さんで販売されている女性にも男性にも人気のスイーツです。
チョコレート生地のマフィンにオレンジピールを加えれば手軽に再現することができます。
一工夫加える場合は、中にマーマレードを入れたり、チョコレートも生地だけでなくカットチョコかチョコチップを加えましょう。
とろけるチョコレートとオレンジピールの相性はぴったり。
生地だけだと物足りなく感じる場合があるのでぜひチョコレートを単体でも加えてみてください。

次に王道の組み合わせはチョコレート×バナナ。
おなじみのチョコバナナも人気がありますよね。
もちろん、男子にも人気があるのでおすすめです。
生のバナナを加えてもいいですが、バナナチップ(ドライフルーツのバナナ)を使うのもおすすめ。
一緒にクルミなどのナッツを加えると食感も楽しめます。
あえて湯煎したチョコレートとカラースプレーをトッピングすればチョコバナナをイメージした可愛らしいマフィンに。
湯煎チョコにビターチョコレートを使ってトッピングに砕いたナッツなど使用するとおしゃれなマフィンになります。
キャラメルも相性がいいので、キャラメルチップを加えても。

奥の手具材、トッピング術

今までご紹介したアレンジの中にも市販のケーキやマシュマロが登場していますが、最後の奥の手、そんなのアリ?な具材をご紹介します。
マフィンの中に入れるもよし、サイコロ状に刻んで使うもよし。

それは、市販のチョコレート、中でもチロルチョコです。
価格も手ごろでいくつか購入することができ、種類も数十種類以上販売されているので気軽にチョコレートにプラスα加えられた味わいを取り入れることができます。
また、直接具材として使うわけではなく味のヒントにするにもおすすめです。
マフィンや一口チョコを作った時、何か具材をプラスしたいけどどうしよう、と思ったら。
市販のチョコレートを参考にしてみてください。
クッキーを砕いて入れたり、コーヒー風味にしてみたり。
答えはたくさんあるはずです。
ぜひ楽しみながらアレンジを試してみてくださいね。
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