別れる恋愛

「別れ時」を見極める方法は?意外と難しい恋人との引き際

恋人がいる人の中には、楽しいはずのデートも楽しめなくなっている人がいます。単純に愛情がなくなってしまった人もいれば、他に気になる異性が出来た人もいるでしょう。しかし、いざ別れるという決断をする時、「本当に、今別れても良いのだろうか?」と思う人も多いはず。では、そんな難しい別れどきの見極め方をご紹介しましょう。

愛情がなくなってしまった

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恋人がいるにも関わらず、「幸せを感じられない」と言う人の中には、恋人に対する愛情がなくなってしまっている人も少なくありません。

周りから見れば、「愛情がなくなったのであれば、別れれば良いのに」と思いますが、本人は「こんなことで別れても良いのだろうか?」「相手に悪い」「別れ方が分からない」と感じている人がたくさんいます。

しかし、愛情がなくなったにも関わらず一緒にいるのは、互いにとって辛いもの。
愛情がなくなれば、今まで通りに優しく接したり、気持ちを伝えることもなくなるでしょうから、相手だって「様子がおかしい」ということは気づいているはず。
この状態を続ければ、どんどん相手を傷つけることになりますから、「愛情がなくなってしまった」と感じているのであれば、相手のためにも、自分のためにもちゃんと別れ話をした方が良いでしょう。

一緒にいる時間が楽しいと思えなくなった

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好きな人と交際出来た時、「これで、やっとデートが出来る」と喜んだ人が多いのではないでしょうか。
彼氏、彼女と一緒に過ごす時間というのは、とても楽しいものですし、あっという間に過ぎるもの。

しかし、交際期間が長くなってくると、一緒にいる時間が苦痛に感じている人もいます。
「恋人と一緒にいると、窮屈」「一緒にいても、楽しいと感じられなくなった」と言う人もいるでしょう。

本来、恋人と一緒に過ごす時間は男女ともに「楽しい」「幸せ」と感じるもの。
それが苦痛に感じるのであれば、二人の関係は終わっているのかもしれません。
お互いに「つまらない」と感じていれば、会話もなくなるでしょうし、どんどん言葉少なくなり、無駄な時間が増えることになります。

「デートを楽しめない」と感じた時には、別れどきと考えた方が良いかもしれません。

約束が苦痛になった

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恋人が出来ると、週末のたびにデートを楽しむカップルが多いでしょう。
「来週は、どこに行こう?」とデートの計画を立てている人も多いはず。

しかし、中には恋人との約束が苦痛になってくる人がいます。
「来週は、どこに行く?」と聞かれても、「嬉しい」「楽しい」といった感情が沸かない場合には、相手への気持ちがなくなっている証拠と言えるでしょう。

デートの約束が近づくと、「明日、デートかぁ…」といったように気持ちが暗くなるのであれば、あなたの中でその恋愛は終わっているのかもしれません。

相手の良い部分が見えなくなった

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好きな人が出来たり、付き合い始めた恋人が出来た時、相手のすべてがキラキラと輝いて見えるもの。
何をしていても、「かっこいい」「可愛い」と感じるでしょうし、「素敵だなぁ」と惚れ直すのではないでしょうか。

しかし、交際が長くなってくると、相手の嫌な部分、今まで知らなかった部分も知ることになり、相手への気持ちが変わってくることもあります。
あなたにとって、「どうしても許せない」と言う部分が出てくると、相手への愛情も薄れていくのではないでしょうか。

今まで大好きだった相手の良い部分も見えなくなってきた人は、相手への気持ちが変わってきている可能性があります。
相手の良い部分すら見えなくなってきたら、別れどきと考えた方が良いかもしれません。

他に気になる異性が出来た

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恋人がいるにも関わらず、他の異性に興味が沸く人もいます。
どんなに好きだった相手でも、様々な原因や理由から二人の関係がすれ違い、他の人へ気持ちが行くこともあるでしょう。

他の異性が気になるようになった時にも、別れどきと考えた方が無難。
このまま、交際を続ければ続けるほど、あなたは無理をすることになりますし、相手の傷を大きくすることになります。
気持ちがなくなったのであれば、きっぱりと別れを告げることも、相手への優しさとなるでしょう。

都合の良い相手になった

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恋人がいる人の中には、交際期間が長くなっている人もいます。
一緒にいる時間が長くなればなるほど、お互いの存在が当たり前になっているのではないでしょうか。

お互いの存在が当たり前になるというのは、とても素敵な事。
一緒にいることが当然という関係ですから、これから先結婚し、夫婦になっても良い関係を築くことが出来るでしょう。

しかし、中には互いに都合の良い存在となっている人も少なくありません。
都合の良い時だけ、「助けて」というような存在は、互いにとってプラスの存在とはならないでしょう。
良い時も、悪い時も寄り添い、思いやりを持てる相手だからこそ、成り立つもの。
都合の良い時だけ呼び出すような相手、呼び出される相手になってしまった時には、別れどきと判断した方が良いでしょう。

優しく出来なくなった

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交際当初は、誰でも恋人に優しく接しているでしょう。
「嫌われたくない」という気持ちもありますが、自然と好きな人には優しく出来るもの。

しかし、交際期間が長くなってくると、相手に優しく出来なくなる人も少なくありません。
確かに、一緒にいる時間が長くなれば、何でもさらけ出せるようになるでしょう。
しかし、常に相手にキツク当たったり、嫌な接し方をするのであれば、相手を傷つけるだけです。
当然相手だって我慢の限界が訪れるでしょう。

優しく接していたはずなのに、今は優しく接することが出来なくなった人も、別れどきと考えた方が良いかもしれません。
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