メイクメイクテクニック

アイリストさんに聞いた!マツエクの持ちを良くする10の方法!

今やかなりメジャーとなったまつげエクステ(マツエク)。マツエクをつける上で気になるのは価格やデザインはもちろんのこと「持ち」ではないでしょうか?せっかくマツエクをつけてもすぐにとれてしまっては悲しいです。実はマツエクを長持ちさせるにはいくつかの方法があるんです!今回は私がアイリストさんに聞いた”マツエクを長持ちさせる方法”について書いていきます。

マツエクの持ちについて

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マツエクはつける本数やマツエクの質によって価格が変わってきますが、基本的に5000~10000円程度はかかってきます。
せっかくマツエクをつけてもすぐにとれてしまうようではもったいないですし、なによりせっかくつけたのに…と悲しくなります。

正しく扱ってあげないと簡単にとれてしまうマツエク。
まずは取れやすい場合について見ていきましょう。

マツエクが取れやすい理由 その1

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マツエクは長さやカール、太さ、毛の質を自ら選ぶことができます。
ばさばさなまつげにしたい人は太いマツエクをたくさんつけ、ナチュラルに仕上げたい方は短くて細めのまつげを少なめにつけます。
せっかくマツエクをつけるなら誰だって華やかな目元を作りたいと考えますが、希望を欲張ると取れやすいマツエクとなってしまう可能性があります。

まつげエクステは自まつ毛1本1本に専用のグルーを用いて人工のまつげをピンセットでつけていきます。
毛1本と毛1本をつけるので接着面積がとても少ないのです。
接着面積が少ないことがまつげエクステが取れやすい理由の1つ。

そのため、カールの強いものや太いものを選んだ場合、より接着面積が減るので、マツエクは通常よりも取れやすくなってしまいます。

マツエクが取れやすい理由 その2

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接着面積少なさがマツエクが取れやすい理由の一つなことは前述しましたが、取れやすいと感じる理由がもう一つ。
それはまつげが切れてしまったり、生え変わるときに抜けると同時にエクステも取れてしまう、ということです。

ヘアエクステであれば抜けた髪はエクステについたままになるので、減っていくのが感じられませんが、マツエクは自まつ毛に人工まつげをただ貼っているだけなのでまつげが抜ければ同時にエクステも取れます。

徐々にマツエクが減ってくるのは「剥がれている」せいもありますが「抜けている・切れている」場合もあるのです。
抜けるのを止めることはなかなか難しいですが、切れ毛に関しては日ごろのケアで防ぐことができるのでスキンケアと同様にまつげをケアすることが重要となります。

取れやすくなってしまうデザイン

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カールが強いものは取れやすくなってしまう、ということは先ほど書きましたが、実はつけるまつげの質も関係してきます。
メジャーに取り扱われているのはシルク・ミンク・セーブルだと思いますが、シルクはとても取れやすくなっています。

シルクはミンク・セーブルに比べると硬いのでつけまつげのような仕上がりになる人が希望することが多いですが、硬い分柔軟性もないので自まつ毛と馴染みずらく取れやすくなってしまうのです。

また、とれかかってきたときにチクチクしやすいのもシルク。
価格が安く手を伸ばしやすいシルクですがせっかく施術するのであればミンクやセーブルといった上質な毛質のエクステを選ぶようにしましょう。

マツエクの持ちをよくするには…

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マツエクの持ちを良くするためにはいくつかの方法があります。
かなり繊細なマツエクですが、しっかりと正しく扱えば持ちが良くなり、また綺麗なままリペアまで保つことができます。
そんなマツエクのお手入れ方法を10個ご紹介!アイリストさんから直接教わった知識ばかりなので、マツエクの持ちが悪いと感じてい人はぜひ試してみて下さい!

#1 施術のときのアイメイクはなるべくしない!

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マツエクを施術しに行くときのアイメイクは何もしないのが理想です。
マスカラはもちろんNGですが、顔にファンデーションを塗る時に目元にもファンデーションをつける方がいると思いますが、メイクするときはまつげにつかないように慎重に行いましょう。
まつげにファンデーションがついてしまうと油分が付着してしまうため、マツエクのグルーの接着度が弱まってしまいます。

また、ビューラーもマツエクの接着面を少なくしてしまうので避けましょう。
アイラインはなるべくひかない方が良いですが、どうしても引きたい場合は出来るだけ薄く・細く引くように心掛けてください。
ファンデーションと同様まつげにつかないように気を付けることが大切です。

アイブロウは施術に関係がないのでOKですがテープでとれてしまう場合があるので、念のためアイブロウはポーチに入れて持って行ったほうが良いでしょう◎

#2 オイルクレンジングは避ける!

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マツエクのグルーはオイルクレンジングに弱いものが多いため、オイルフリーのミルククレンジングやジェルクレンジングを使用します。
絶対にオイルクレンジングがNGというわけではないそうですが、2週間を過ぎたあたりからのマツエクの持ちに差がでることが多いとのこと。

アイメイクをオフするときにオイクレンジングを使用したいときは、コットンなどを使用しながらマツエクのグルーの部分につかないように気をつけましょう。
サロンによってはマツエク専用のクレンジングを販売しているところもあるのでアイメイクの落ちが気になる場合はアイリストさんに相談してみるのもおすすめです。
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