メイクメイクテクニック

ぱっちり大きな目に見せる方法10選

ぱっちり大きな目に憧れる女性は多いですよね。大きな目は人を惹きつけますし、モテる女性にも大きな目をしている人は多いです。「目をもっと大きく見せたい!」とお悩みではありませんか?女性はメイクなどのテクニックを使えば、簡単に変身できるものなので、いろんなテクニックを試す価値はあるでしょう。目を大きく見せるために、特別なスキルは必要ありません。ちょっとした工夫をするだけで、目を大きく見せることができるのです!ここでは、ぱっちり大きな目に見せる方法をご紹介します。目を大きく見せたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

目力をアップさせるマッサージ

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目の周りの血行を良くするだけでも、むくみが解消されたり目が開きやすくなったりします。
日中スマホやパソコンを使用する生活をしている人は、眼精疲労が溜まっていることと思うので、こめかみと耳の下をプッシュしたりしてケアしてあげましょう。
顔ヨガ・表情筋エクササイズ・表情筋トレーニングなども効果的です。

〈目力をアップさせるマッサージ〉

1. 頭をほぐす

2. おでこをほぐす

3. こめかみをプッシュ

4. 耳の下をプッシュ

5. 目を閉じて5秒間ギュッと目に力を入れる

6. 勢いよくパッと目を見開き5秒間キープ

7. 目を見開いたまま口も思いっきり開ける

8. 目と口を閉じて5秒間ギュッと力を入れる

9. 顔に入った力を解放する

10. 耳の下から鎖骨にかけてリンパを流す

簡単なので、空いた時間を見つけてこのマッサージを行ってくださいね。

ぱっちり大きな目に見せる方法10選

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ここからは、ぱっちり大きな目に見せる方法をご紹介します。
気になった方法から試してみてくださいね。

#1 黒目が大きくなるカラコンをつける

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手っ取り早く目を大きく見せるなら、黒目が大きくなるカラコンをつけることです。
最近はナチュラルに盛れるカラコンも多く、OLさんたちにも愛用者は多いですよね。
ふちどりのカラコンをつけるだけで、印象的な目元になりますよ。

カラコンを選ぶポイントは、「顔立ちや髪色に合ったものを選ぶ」こと。
カラコンの着色部分が大きければ大きいほどいい、ということではありません。
着色部分が大きすぎると不自然になりますし、人間味がないような印象を与えてしまいます。
カラコンの着色部分が大きすぎるために、ロボットのようになってしまっている人もいますよね。
そうならないためには、カラコンにもナチュラルさを追求する必要があります。

#2 マツエク or つけまつげをつける

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ナチュラルなカラコンをつけ、マツエクかつけまつげをつけると一気にぱっちりとした大きな目に近ずきます。
マツエクをすると、アイメイクがあまりできませんが、カラコンをプラスするだけでも盛れますよ。
お人形さんのようなぱっちり目を目指すなら、マツエクよりも「つけまつげ」のほうが盛れます。
つけまつげには、束になっているようなタイプのものが多く、そのつけまつげを使うことで一気にゴージャスな目元になります。
つけまつげにはさまざまな種類があるので、デザインも変えやすいですよね。

一度マツエクにチェンジしてみたものの、物足りなさからつけまつげに戻る人も多いものです。
ナチュラルに盛りたいならマツエク、お人形さんのようなぱっちり目を目指すならつけまつげ、といったところでしょうか。
自分の好みに合わせて選んでくださいね。

#3 涙袋に立体感を出す

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涙袋は目元の印象を大きく変えるパーツです。
涙袋にヒアルロン酸を注射する整形も一時期流行りましたが、不自然さが目立つこともあり、あまりウケがよくありません。
また、ヒアルロン酸を注入しても元に戻ってしまうことから、コストもかかってしまいます。
お金をかけずに自然に盛るならメイクで涙袋に立体感を出しましょう。
「涙袋あり」と「涙袋なし」の画像を見たことありますか?芸能人の涙袋ありと涙袋なしの画像が出回っていることもありますが、まったく印象が変わるものですよ!涙袋があるだけで、キュートな印象にもなりますね。

1. ブラウン系のアイブロウかアイシャドウで、涙袋のふくらみによってできた影になる部分を強調する

2. 下まぶたをなぞるように、ホワイト系のアイカラーをのせます

3. 指でぽんぽんとぼかす

涙袋のふくらみによってできた影になる部分を強調するために、アイブロウかアイシャドウで涙袋の下の線をなぞりますが、線をなぞったら人差し指を使ってしっかりぼかすことがポイントです。
ここをしっかりぼかすだけで自然な仕上がりになります。
目のまわりの皮膚は薄いので注意してください。
やさしくぼかしていきましょう。

#4 アイラインを長めに描く

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目幅よりも長めにアイラインを描くことで、目に横の広がりをつくることができます。
アイラインを欲張りすぎると不自然ですし、キツイ印象になってしまうので、目のバランスを見ながら目の形に沿ってアイラインを描きましょう。
キャットアイメイクのように、跳ね上げるメイクをする場合は長めでも大丈夫です。

アイラインに沿って、目頭から目尻にアイライナーを伸ばす人が多いですが、目の形によっては全体に引かないほうがいい場合もあります。
例えば、奥二重の人。
奥二重の人は、目頭から目尻にアイライナーを伸ばすことで、二重幅が隠れてしまいます。
奥二重の人は、目尻にだけアイラインを引くなどして工夫しましょう。
アイラインのせいで、二重幅が隠れてしまうのはもったいないです。

#5 チークは黒目の下あたりから入れる

#5 チークは黒目の下あたりから入れる

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チークは黒目の下あたりから、外側に向かって伸ばしましょう。
ぼんやりチークを入れれば、目のクマにチークがのっても不自然にはなりません。
黒目の下あたりから、目のクマにもチークがのるようにふわっと入れてあげることで、顔全体がまとまった印象になります。
このとき、チークが濃くなりすぎないように注意です。
顔全体のバランスを見ながら行ってくださいね。
黒目の下あたりからチークを入れることで、若々しい印象にもなりますよ。
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konohana