お礼ギフト・プレゼント

お世話になった小学校の先生へ。思い出に残るプレゼントならこれ!元教師の目線で選んだ50選&気をつけたいこと3選

生徒から先生へ、保護者から先生へ、何かの折にプレゼントを贈ることってありますよね?そんなとき、どういったものを贈ればよいのか頭を悩ませることは多いのではないでしょうか。そこで小学校の先生をしていた私が、自分の経験から「こんなものをもらうとうれしい!」というアイテムをご紹介します。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

お世話になった先生に

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初めての義務教育を終える小学校の卒業式。
お世話になった先生に感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈りたいという気持ちもあるでしょう。
気持ちのこもったプレゼントしたいですね。

小学校の先生へのプレゼント選び、ポイントは?

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小学校の先生へのプレゼント選びは、気を付けなければならない点がいくつかあります。
プレゼントを選ぶ前にしっかり確認しておきましょう。

学校の先生は贈り物を受け取れない?

表向きには、学校の先生は贈り物等を保護者などから受け取ってはならないとされています。
学校によってはそういったものを一切禁止している学校もあるんですよ。
個人的に渡してしまうと「賄賂」のように受け取られてしまい、兄弟などがいた場合、公平な教育が受けられないのではという穿った考えが生まれてしまうことも一つの要因です。
実際は、高額なものや金銭が絡むものなどでなければ、受け取っても問題にならないことがほとんど。
どうしても心配な場合は事前に校長先生や主任の先生等に確認しておくといいかもしれません。

プレゼントを購入する場合は、価格に気を付けて

プレゼントを選ぶときは高価になりすぎないよう価格に気をつけましょう。
ブランド物や明らかに高そうなものは個人で渡すときにはあまり選ばないほうがよさそうです。
クラスのみんなでお金を出し合ってプレゼントするときは、負担にならない額にとどめるよう気を付けてくださいね。
贈るシーンにもよりますが、卒業式の場合は一人1000円以内、それ以外の場合は500円以内が相場です。
なお個人的に贈る場合は、2000円程度までにしておきましょう。

金銭がらみはNG

学校の先生は公務員です。
公務員は職務の及ぶ相手から金品を受け取ることを禁止されています。
金一封や金券などお金の絡む贈り物は受け取ることができません。
ギフトカードやカタログなども同様です。
絶対に避けるようにしましょう。
せっかくいただくプレゼントなのに、お断りしなければならないとなるともらった方も困ってしまいます。
こちらも好意で渡しているのに、最後の最後で拒絶されてしまうと寂しいですよね。
お互いに気持ちよくプレゼントできるよう、お金ではなく気持ちのこもったものを選びましょう。

#1 クラスのみんなから先生へのプレゼントは「思い出に残るものを」

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卒業式や教師の誕生日、学年の修了式のときなど、先生への感謝の気持ちを込めてクラスの子供たちからプレゼントを贈ることはよくありますよね。

クラスの生徒からもらうプレゼントは、先生にとってなによりもうれしいもの。
思い出に残るようなプレゼントがおすすめです。
アイデアを出し合ってステキなプレゼントを贈ってくださいね。

#1 感謝の気持ちをメッセージにこめて「寄せ書き」

先生への感謝の気持ちをしたためた寄せ書きは、先生にとって何よりの宝物に。
つらいことがあったときに子どもたちからの気持ちのこもった寄せ書きをながめると、気持ちが癒されやる気がみなぎります。

先生と一緒に撮った写真を貼ったりかわいい絵を書いたりして、華やかに装飾するとよりステキな贈り物になりますね。

#2 おめでたいといえば「寄せ書きボード 鯛」

小学校の卒業式もお目で大行事の一つですよね。
おめでたい席にふさわしいモチーフといえば「鯛」ははずせません。
こちらは大きな鯛の形の色紙!しかも、紙じゃなく「木」だから、特別感が抜群ですね。
先生の名前や日付をプリントしたボードを持たせることもできるので、お祝い感も満載です。
卒業式の寄せ書きにいかがでしょうか。

#3 花束の代わりに「寄せ書き色紙 ポップアップ花束」

花束を直接渡すよりも、もっと気持ちのこもった花束をプレゼントしてみませんか。
こちらはなんと、透かし彫りデザインで花束を表現した色紙です。
渡すときは普通の色紙かと思いきや、開くと花束が立ち上がる凝ったつくり!真っ赤なバラは華やかでとてもきれいなので、きっと先生も喜んでもらえるはずですよ。

#4 門出に送る「両開き カラー色紙」

ミドリ カラー色紙 両開き リボン 桜柄

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まるで新しい門を開くような、卒業という門出にふさわしい色紙。
見開きでメッセージもたくさん欠くことのできるアイテムです。
真ん中にリボンがあしらわれており、メッセージを開いて読むという楽しみもあります。
また、リボンがかけられているのでそのまま渡すこともできますよ。
卒業にぴったりの桜色と桜が描かれています。
小学校だけではなくさまざまな場面で使うことができそうなアイテムですね。
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#5 みんなで咲かそう「メッセージツリー」

アルタ 色紙 メッセージツリー3 AR0819102 桜

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木の形をした色紙にみんなでメッセージを書いていきます。
桜の形をしたカードにメッセージを書き、木の形をした本体に貼り付けるんです。
するとメッセージが咲き誇る桜の木が完成しますよ。
メッセージを書けば書くほど、桜は満開に。
みんなの気持ちが集まれば集まるほどに桜は咲き誇ります。
これまでの感謝の気持ちと、これからのご多幸を祈って咲き誇る花々を送りましょう。
きっと思い出に残る寄せ書きになるはずです。
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#6 思い出のシーンを記念に残す「手作りアルバム」

学校での思い出をたくさん詰め込み、手作りアルバムのプレゼントをするのも素敵です。
メッセージなども写真とともに挟み込み、見るだけで思い出がよみがえるような楽しいアルバムを作りましょう。

台紙が粘着シートになっているもの、台紙に直接メッセージなどを書き込めるものなど様々なタイプがありますので、イメージに合ったアルバムを選んでくださいね。

#7 たくさんの写真で「アルバム サプライズボックス」

先生との思い出の写真がたくさんあるなら、写真を使ったギフトボックスをプレゼントしてみませんか。
黒い台紙がベースになっており、写真を貼り付けることによって飛び出すカードのような変形し木のアルバムが完成します。
お渡しするときには小さなボックス。
箱を開けば写真がたくさん飛び出しますよ。
ラメ入りのペンや白いペンを使えばメッセージを書くことができますし、シールやカードでデコレーションすればオリジナルのアイテムの完成です。

#8 思い出を飾って「名入れ木製アルバムフォトフレーム」

どんなに大切なアルバムをもらっても引き出しにしまってしまうことが多いですよね。
せっかくの思い出ですから、思い返したいときや勇気をもらいたいときにすぐに見返せる場所にあるといいかもしれません。
表紙の部分が木製になっており、フォトフレーム状になっています。
机の上に飾って置けるのでいつでも思い返すことができますよ。
フレームの部分に名前なども入れることができて、特別感もばっちりです。

#2 寄せ書きやアルバムと一緒に贈りたい「フラワーギフト」

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卒業式など、節目の時には寄せ書きなどとともに花束を渡してはいかがでしょうか。

花束は定番のプレゼントですが、もらうとやっぱりうれしいもの。
より感謝の気持ちが伝わりますよ。

お家に花瓶のない方もいるので、そのまま飾ることができるフラワーアレンジメントのほうが喜ばれるかもしれません。

#9 プロに任せて「おまかせアレンジメント」

お花のプレゼントを贈りたいけれどどんなものを贈ったらいいかわからない。
そんな時にはおまかせで作っていただけるアレンジメントを選んでみてはいかがでしょうか。
基本のカラーだけ選んでおけば、季節に合わせたお花を使って作っていただけますよ。
さらに「卒業式で渡すものです」と、シーンもお伝えしておくとその部分も考慮してもらえるはず。
プロの視点で選んでもらったオリジナルのアイテムで喜んでもらいましょう。

#10 花瓶が要らない「スタンディングブーケ」

カラーで選べる花束のアレンジメントです。
先生のイメージに合わせて選ぶことができます。
卒業の記念にもらってうれしい花束ですが、卒業シーズンは先生もとても忙しいです。
花束をもらったもののなかなか活ける余裕がないなんてことも。
この花束なら、もらったときの姿のまま飾ることができるよう、立てられるようになっています。
花束として渡すときにもそん色なく、飾るときにも便利なアイテムです。

#11 大輪の花なら「花束 カサブランカ」

大きくて抱えきれないような花束を贈りたいなら「ゆり」系のお花を選ぶといいでしょう。
中でも大輪の花が咲く「カサブランカ」の花束は、芳醇な香りと美しさが特徴的です。
大きく咲いた花がとても見栄えがしてプレゼントの中でも眼を引く存在になるのではないでしょうか。
みんなでお金を出し合ってプレゼントするにもちょうどいいイメージで、色も白なので男性の先生へもプレゼントがしやすいですよ。

#12 元気な先生に「ひまわりのブーケ」

元気いっぱいの先生に贈りたくなる「ひまわり」の花束。
ビタミンカラーが美しく、太陽のような姿が似合う先生にプレゼントしたいですね。
ひまわりは夏の花ですが、最近は便利なもので季節問わずにお花を送ることができますよ。
ひまわりの花言葉は「あなたをずっと見つめています」。
卒業して子どもたちは巣立っていきますが、いつまでも先生が思い出の中で見守ってくれているようにと感謝をこめてプレゼントしてみては。

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#13 季節を束ねて「桜のハーバリウム」

季節限定のお花になりますが、卒業シーズンといえばやはり桜の花ですよね。
桜は木に咲き誇っているイメージがありますが、最近ではハーバリウムやブーケとしても人気があります。
おうちの中でも桜が楽しめるのは魅力的です。
バラやガーベラなどの華やかで美しい花束ももちろん素敵ですが、はかなくも季節を感じさせてくれる枝に咲く花をブーケにするのもいいですね。
サクラサク季節に先生への感謝をこめて贈りましょう。
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