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香典返しで迷ったらこれ!誰にでも「もらって嬉しい」を届けられるカタログギフト15選

葬儀や法要の際に頂く香典、故人への弔いの気持ちや家族への励ましの想いが込められています。その香典に対して四十九日の法要の後にお礼として贈るのが香典返し。しかし、香典を頂く人は年齢も好みのバラバラです。誰もが喜ぶ香典返しを選ぶのは大変難しいこと。それならば、皆が好きに選べるカタログギフトを贈ればいいのではないでしょうか?

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

香典返しは感謝のお礼

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贈り物を選ぶとき、まず考えるのは相手のことです。
せっかくなら喜んでもらえる品を選びたいところですが、香典返しには決まりがあって何でもいいわけではありません。
ルールに配慮しつつ、多くの人がもらってうれしい品物を選ぶとよいでしょう。

人の好みは千差万別

香典を贈ってくださる方は年齢も立場も実に様々な方がいます。
故人との生前の関係から友人だったり、仕事上の付き合いだったり。
そうなると、好きなものも皆バラバラです。
お茶ひとつとってもコーヒー派に紅茶派、緑茶好き。
食べ物も甘党、辛党などなど。
だからこそ、自分で選べるカタログギフトがベストなんです。

自分で好きなものを選べると満足度が違う

香典返しのルールとして肉や魚は殺生をおもわせるからNGとされています。
また、食器のように残るものではなくお菓子やお茶などの「消えもの」が望ましいというルールも。
このように条件がありますが、自分で選んだギフトは満足度が違うはず。
カタログギフトは実に多種多様な商品が掲載されています。
見ているだけでも楽しくなりそうですし、その中から好きなものを選んでいいなんて素敵だと思いませんか?自分で好きなものを選ぶからこそ、もらってうれしい気持ちが芽生えるのです。

香典返しにカタログギフトを選ぶ時の注意点

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好きなものを自由に選べるカタログギフトには注意なんて必要ないと思えそうですが、一点だけ気をつけて頂きたいことがあります。
それは金額のこと。
香典の金額は人によってバラバラなので皆、同じものを贈るわけにはいきません。

人によって香典の金額は違う

香典返しには「半返し」というルールがあります。
これは頂いた金額の大体半分をお返しするということ。
きっちり半額である必要は無く、だいたい三分の一から半額を目安に香典返しを贈りましょう。

香典の金額は故人との関係によって大体が決まります。
親や兄弟なら5万円から10万円、親戚なら1万円から5万円程度。
仕事の付き合い、友人などは5千円から1万円と言われています。
香典を頂いた金額によって、カタログギフトの金額も調整するとよいでしょう。

当日返しと四十九日の法要後の香典返し

香典返しは通常、四十九日の法要が終わった報告を兼ねた贈り物。
しかし、最近では香典をいただく葬儀や通夜の時に香典返しをする「当日返し」も増えています。
当日にお返しするとお互いの手間が省ける一方、金額による調整が不可能に。
当日返しをする場合は2千円から3千円程度の品を用意して、後日あらためて香典返しを用意するとよいでしょう。
カタログギフトはかさばらず、重たくないので当日にお返しするギフトとしても最適です。

#1 5千円以内のカタログギフト

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当日返しとして、または友人や知人向けの香典返しとしておすすめのカタログギフトです。
カタログギフトの中ではお手頃価格ではありますが、もらって嬉しいギフトがたっぷり。
オールマイティなものから特化型のものまで、色々なジャンルを選んでみました。
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