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紅茶といえばイギリス産で決まり!本格派英国紅茶ブランドおすすめ15選+気をつけたいこと3選

オシャレな贈り物をしたい、という時におすすめなのが「紅茶」。英国庭園でのアフタヌーンティーなどオシャレなイメージがありますよね。しかし一口で紅茶といってもいろんな種類があり、その多さに迷ってしまうことも。迷ったときは紅茶の本場「イギリス」の紅茶を選んでみてはいかがでしょうか。そこで今回は、紅茶大好きDear編集部の選んだ「イギリスブランド」紅茶をお届けします。

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この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

紅茶の歴史は「イギリス」から

紅茶の歴史は「イギリス」から

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現在では「紅茶といえばイギリス」と言われるほどの紅茶文化が盛んな国ですが、実は紅茶の発祥は中国と言われています。
イギリスに紅茶が持ち込まれたのは17世紀になってから。
オランダの商船が中国や日本からお茶を運び、ポルトガルに輸入、ポルトガルから嫁いだ当時の王妃が紅茶を持ち込んだことが始まりでした。
これが王室での喫茶、つまり紅茶を頂く習慣になったそうです。

上流階級で紅茶を頂く習慣が流行する中、当時のコーヒーハウスでも紅茶がふるまわれるようになりました。
貴族の社交場であった為、瞬く間に紅茶は国中に広まっていったのです。

イギリスのティータイム

イギリスでは一日のうち、何かあるごとに紅茶を頂きます。
その時々によってティータイムの呼び方が違うのも面白いですね。
まずは目覚めてすぐにベットの上でいただく「アーリーモーニングティー」から始まります。
一日三食のの食事にももちろん紅茶が付いており「ブレックファーストティー」「ランチティー」「ハイティー」とそれぞれ呼ばれているんです。
他にも午前中の仕事がひと段落したときにいただく「イレブンジスティー」や午後のティータイムである「アフタヌーンティー」、食後にも紅茶を楽しむ「アフターディナーティー」もありますよ。
これだけ紅茶を頂く習慣があれば紅茶消費量世界一の名前も欲しいままですね。

紅茶の種類は?

イギリスで特に人気のある紅茶はいったいどんな種類のものがあるのでしょうか。
最も飲まれているのが英国の名を冠した「イングリッシュブレックファースト」。
ポピュラーなブレンドティーです。
インド産の茶葉を使った物ならフルーティーな「ダージリン」、コクのある「アッサム」が人気。
他の国ならセイロンの「アッサム」や南アフリカの「ケニア」が有名です。

茶葉の分類ではなくハーブやフルーツなどをブレンドした「フレーバーティー」の中でも有名なものはイギリスではよく飲まれています。
ベルガモットで香りをつけた柑橘のふうむを感じる「アールグレイ」は知っている人も多いはず。
中国の「ラプサン・スーチョン」は聞きなれない人もいるかもしれませんが独特のクセがあり紅茶ツウの人にも注目されていますよ。

紅茶を選ぶときに気をつけたいこと

紅茶を選ぶときに気をつけたいこと

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紅茶を選ぶときにはどんなことに気をつけたらいいでしょうか。
気をつけたいポイントをまとめました。

好みに合わせたものを選ぶ

プレゼントを贈る時に基本としてもらいたいのが相手の好みに合わせたものを選ぶことです。
特に紅茶は香りを楽しむもの。
香りの好みというのはわかれやすいので要注意です。
クセのあるものもありますし、ハーブなどは独特な香りがあるものもあります。
さらにイギリスでは人気があっても日本人の好みとは離れたものもあるでしょう。
専門店などで試飲ができる場合は試したほうが良いですし、できない時はクセが少ないものやオーソドックスなものを選ぶのがオススメです。

淹れやすいものを選ぶ

紅茶をプレゼントするとなると「茶葉」にするか「ティーバッグ」にするのかのどちらかになることがほとんどです。
普段から紅茶をティーポットなどで淹れているという方なら茶葉でプレゼントをしても良いかもしれませんが、一人暮らしなどで道具もそろっていないという方にはプレゼントしないほうが良いでしょう。
もちろん専用の器具がなくても紅茶は入れられますが、手間がかかるのも事実。
気軽に楽しんでもらいたいときなどにはティーバッグを、本格派の方には茶葉でプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

飲み合わせに注意

紅茶にはカフェインが入っているものがほとんど。
カフェイン自体が苦手であったり体質に合わない方や、妊娠中や授乳中の方などへ贈る時には注意が必要です。
「デカフェ」と言われるカフェインゼロの商品などを選ぶようにしてください。

他にもフレーバーティーなども注意が必要で、「ハーブ」の中に服用中の薬を強めたり弱めたりしてしまう成分が入っているものもあります。
特にグレープフルーツを禁止されている方の多くは「セントジョンズワート(セイヨウオトギリソウ)」というハーブを摂取してはいけません。
他にも組み合わせ次第では危険なものも。
心配な場合は成分をきちんと確認して選びましょう。

その1 お手頃価格がうれしい【1000円以下】の紅茶

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