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【あるある】ママの子育ての悩み8選【幼稚園・小学校編】

愛する我が子だからこそ、尽きることのない子育ての悩み。ですが、悩みすぎてノイローゼのようになってしまうママもいるほど。困ったときは、たくさんの人から解決方法をアドバイスしてもらって楽しく子育てしていきましょう。ここでは、幼稚園や小学校時代によくある子育ての悩みを解決法とともにまとめてみました。2児の母であり、子育ても10年目に突入した私が僭越ながらお伝えさせていただきます。

1 仲の良い友達ができない

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子供に仲の良い友達ができないという悩みは、とくに幼稚園、小学校低学年時代に多いのではないでしょうか。
人懐っこい子はどんどん友達の輪を広げていきますから、人見知りがちな子供をもつママはとても焦ってしまいますよね。
さらに、子供が幼いうちは、親同士の中の良さが子供の友達数に直結するという悲しい事実もあるでしょう。

ですが、小学校3年生くらいになると子供は自分と気の合う子を親に関係なく選ぶようになってくるので、「親同士が友達=その子供も友達」という図式がかなり薄まってきます。
それまでは寂しく感じることもあるでしょうが、習い事などを始めて、放課後を充実させたり、帰宅後に宿題や勉強の習慣をつけたりする良い機会と割り切ることをおすすめします。

子供に仲良しの友達ができないことを深く悩まず、今のうちに思う存分子供との時間を楽しんでおきましょうね。

2 友達とトラブルになる

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我が子が友達とトラブルになってしまうことが多いというのも、子育て中によくある悩み。
間違ったコミュニケーションとしてすぐにお友達を叩いてしまったり、自己主張が強すぎて口論になってしまったりする子は、お友達とトラブルになりがちで嫌われてしまったりします。

他にも、語彙が少ないなど友達に自分の気持ちを上手く伝えることができずに誤解がトラブルを生んでしまうケースも。
放っておくと大事になってしまう恐れもあるため、「叩いたらお友達は悲しい気持ちになるよ」「自分の気持ちばかりでなく、お友達に合わせることも必要だよ」と、親が子供をしっかり導いてあげるようにしましょう。

語彙が少なくて自分の気持ちを伝えることが苦手なお子様とは、家庭の中で「自分の気持ちを言葉にする」ことを意識した会話に励んでみることがおすすめです。

3 食べない

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子育てするうえで、食に興味が薄いお子様の食事作りは、時として追い詰められてしまうほどの悩みとなるもの。
食べる量が少ないと身体が大きくなりにくいため、ママとしてはとても心配ですよね。
我が家の長男も食に興味がなく、成長曲線の底を沿うように育ってきました。
幼稚園時代はあまりの食の細さに何度も涙していました。

自分の気持ちを上手く伝えることができるようになった頃、長男の食の細さの謎がわかったのですが、どうやら「色がイヤ」「ニオイが苦手」「食感がイヤ」など、食に対してかなり神経質なことが原因だったようです。

このようなケースもあるため、食に興味が薄い子をもつママは、栄養バランスにこだわらず、その子が食べやすいものを用意してあげると食事の時間が楽しくなるのではないでしょうか。
そのうち、食への興味が広がればいろいろなものが美味しく食べられるようになりますよ。

4 嘘をつく

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子供がペロッと嘘をついてしまうのも、子育て中にはよくある悩み。
微笑んでしまいそうな可愛らしい嘘もありますが、なかには周囲のお友達を傷つけてしまうような嘘もあります。
このような場合は、嘘をつくことによってお友達がどれだけ困るか、悲しい思いをするかということをじっくり親子で話し合いましょう。

また、計算ドリルの巻末にある答えを写しただけなのに「自分でやった」と言い張る子供が続出するという出来事が小学校で発生したこともあります。
時期的なものならば、学校の先生に相談して、道徳の時間などに「嘘をつくこと」についてみんなで話し合う機会を設けてもらってもよいですね。

生きていくうえで、嘘をついたほうが良いときもあるけれど、絶対ついてはいけない嘘もあるということをしっかり教えてあげましょう。
子供は意外と大人びているところがありますから、このような抽象的なことでも理解してくれますよ。

5 言葉が遅い

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幼稚園時代に、子育てにおける深刻な悩みとなるのが、子供の言葉の遅さです。
口の達者な子は低年齢でも大人顔負けの会話をするため、言葉の遅さが気になる子をもつママは深刻な悩みになりがち。
あまり心配する必要のない場合多いですが、万が一ということもありますから、不安なママは幼稚園の先生に相談してみるようにしましょう。

幼稚園の先生たちは子育てのプロ。
また、園によってはそのように困っている子供の様子を見るため、発達センターなどから職員が巡回に来ていることもあります。
プロの目線で、お子様が困っていないかどうか様子を見てもらうと良いでしょう。
市によっては、「ことばの教室」という発達支援をしてくれる公的な場もあります。

「ことばの教室」に通うことになっても、それ自体が公立小学校の入学に影響してしまうということはありませんから、お子様の将来のためにも早めに対処するようにしていきましょう。

6 叱り方がわからない、叱っても響かない

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子育て中に全ての親の悩みとなるのが、子供が間違ったことをしてしまった時、やるべきことをやらない時、どのように叱ればよいのか、そして叱っても響かないときはどうすればよいのかということではないでしょうか。
効果的な叱り方は、「感情的にならず、子供の目を見てしっかり叱る」ことだと言われています。

確かに、後から注意しても子供は「??」となっていることが多いです。
感情的にならず、お互いにしっかり向き合いながら気持ちを伝えていけると良いですね。
叱ってもなかなか響かない場合も、あきらめずに粘り強く改善点を伝えていくようにしましょう。

親が叱ることをあきらめてしまった終焉なのか、事件を起こして人生を狂わせてしまう子もたくさんいますよね。
こんなふうになってしまわないためにも、「子育ては、子供と向き合うことをあきらめない」ことが大切なのではないかと私は感じています。

7 身体が弱い、熱を出しやすい

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お子様が頻繁に発熱したり、体調不良を起こしやすかったりして悩んでいる子育て中のママもたくさんおられることでしょう。
我が家の長男もまさにそのようなタイプで、幼児期はひたすら病院通いに明け暮れていたものです。

体調不良になると幼稚園や小学校を休まないといけませんし、あまりに頻繁だと発達や勉強の滞りに影響するのではと心配になってしまいますよね。
このようなタイプのお子様はアレルギー体質で抵抗力が弱まりやすいことが体調不良の引き金になっていたりします。
定期的に耳鼻科に通うなどして、体が丈夫になるまではケアを怠らないようにしてあげましょう。

一緒に散歩に出かけたり、スイミングスクールに通わせたりするのも体力がつくのでおすすめです。
外から帰って来たときに、うがい、手洗いを徹底しておくと風邪もひきにくくなりますよ。
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