ギフト・プレゼント結婚祝い

友達への結婚祝いならこれ!ちょうどいい予算感のおすすめプレゼント30選+失敗例3選

嬉しい結婚のニュース。しかも仲の良いお友達だったら尚嬉しいものですね。早速お祝いのプレゼントをして友達を喜ばせましょう。そして贈り物は、喜ばれて、しかもセンスのいいものを贈りたいものです。特に結婚式は一大イベントの一つ。こちらのお祝いの気持ちをプレゼントで最大限に表現してみましょう。今回はそんな結婚祝いにいただいて嬉しいギフトをご紹介いたします。参考にしてみてくださいね。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

結婚祝いの意味とは?

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結婚祝いとは文字どおり、結婚するお二人を祝って贈るギフト。
最近では、特に友人の場合は、結婚式に出席するときのご祝儀の他に、お金を出し合って、結婚祝いのプレゼントを贈ることが多くなってきました。
本来は 結婚式や披露宴に出席しない場合に贈るものとされています。
何れにしても、相談しながら素敵なプレゼント選びも楽しいものですし、お友達にはやはり何か贈りたいもの。

結婚祝いを送る時期は?相場は?

一般的には、結婚式の1ヶ月前までに贈れると良いとされています。
直接渡したい場合は、1週間ぐらい前まででもいいでしょう。
当日式場に持っていくのは、重かったりすると荷物を増やすことになり不便をかけることもあるので、その場合は、後日早めに送った方がいいですね。
また、慶事での贈り物には「のし」をつけるのがマナーです。
仲良しの友人ならリボンだけでも構いませんが、つけた方が無難。
プレゼントを買うときに、結婚祝い、といえばお店の方も配慮してくれます。
そして、プレゼントにはメッセージも添えるといいですね。
短い文面でもいいので、お祝いのメッセージを伝えることで、より印象深いプレゼントになります。

相場としては友人、同僚の場合、10000円〜20000円ぐらいが相場だと言われていますよ。
結婚式にも出席し、ギフトも、という場合は一人3000円ぐらいで。
友人と数千円ずつ出し合ってお渡しすると、もっといいものも買うことができるのでお勧めです。
兄弟などの家族の場合は30000円〜50000円、親戚の場合は20000円ぐらいがいいでしょう。

結婚祝いの NGとされているギフトとは?

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結婚生活をスタートさせる二人をお祝いするために、縁起の悪いと言われる贈り物を選ばないようにしましょう。

選び方としては、自分ではちょっと買いにくいようなものがおすすめですよ。
いくつあっても困らないタオルなどの生活雑貨も、一番は本人が欲しいとおもているものを選ぶことが大切です。
仲良しの友人だったら、何が欲しいか聞いてみるのも安心感があって、選びやすくていいですね。

縁起が悪い切れるイメージの品は厳禁 

切れるものは、二人の縁を切ってしまうと言う意味をもってしまい、あまり縁起の良いものでありません。
例えば、ハサミや包丁などがあげられます。
結婚祝いにハサミを贈る方は少ないですが、キッチンアイテムと言うことで包丁の含まれたセットを選んでしまう可能性は否定できません。
二人の幸せが続くように、刃の付いている切れるものは選ばないで下さいね。
またスプーンやフォークのセットは大丈夫ですが、ナイフの入ったセットも好ましくありません。

割り切れる数字はNG!ペアアイテムは大丈夫

昔は割れるものを結婚祝いに渡すことはマナー違反と言われていました。
ところが近年は、グラスやカップなどペアで贈れるものでおしゃれなものがたくさんあり、記念にもなるので喜ばれるプレゼントとなっています。
ただし、気を付けてもらいたいのは、数字です。
ペアセットのアイテムは二人で使うものなので大丈夫ですが、4や6など割り切れる数字のセットは、割り切れる、という意味になってしまいます。
セットアイテムは、多ければ良いわけではないのですね。

消えるものがダメ?香りアイテムで気を付けること

消えるものとは、洗剤、入浴剤や食べ物など形が残らず使ってしまうとなくなってしまうものです。
でも最近では、バスグッズや、食べ物ももらってうれいいアイテムの一つでもあるので、あまり気にされなくなってきている傾向があります。
反対に、お洒落なアイテムは増えたことにより、香りのアイテムは人気を集めていますよね。
火はいつか消えるため、消えるというイメージが強くなるアロマキャンドルなどを避ければ問題ないかもしれませんね。
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