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【辛いの分かって…】彼女が生理のときに分かってほしいこと7選

生理は女性の健康のパロメーターです。月に1回あるものですが、気分が不安定になったり、腹痛や頭痛などの生理痛、食欲が増加したりなど、普段と違う状態になります。体調の変化も多いので、彼氏のサポートが必要なことも。男性が理解しにくい女性の生理について分かりやすく説明します。

辛いのは生理中だけじゃない!

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サイトで見ても分かりにくい生理のことについて、女性目線で男性のみなさんに知ってほしいことをまとめました。
実は生理の前から身体の不調ははじまっています。
どうしたらいいのかを学びましょう。

1.コントロールが難しい…生理前のイライラ

生理前になると、彼女がイライラして、楽しいはずのデートも楽しくない経験をしたことありませんか?

実は、彼女もイライラしたくてしているわけではないのです。

生理前になるとホルモンバランスの関係で、どうしてもイライラしやすくなります。

イメージとしては、花火の導火線が短くなってしまったような感覚です。

普段温厚な彼女が生理前になると、どうしてもイライラが抑えられなくなってしまうのは、ホルモンバランスの関係なんですよ。

デートで買い物に優柔不断になっている姿にイライラしたり、運転で道を迷ったときにイライラしてしまったり、ささいなことで怒ってしまいます。

普段と違う場面で怒ってしまったら、もしかしたら彼女は生理が近いのかもしれません。

そのときは「もうすぐ生理?」とあからさまに聞くのではなく、「ごめんね。
もし何か辛いことがあったら言ってね」と言ってもらえると「もしかして気が付いてくれたのかな?」と感じます。

生理に対して理解をしてくれるんだと分かると、なぜか不思議とイライラが収まったりするんですよ。

少し男性には理解しがたい部分かもしれませんが、彼女に一声かけてみてください。

2.原因が何だか分からない…気分が憂鬱になる

女性自身も原因が分からず、気分が憂鬱になることもあります。

デート中に「楽しくないの?」と聞いてしまって喧嘩になるようなときのパターンがこの「原因が分からない」ということにあたります。

生理中は原因が何かわからずにイライラしてしまうことがあります。

実はなんでイライラしているのか、女性自身も分かっていないのです。

その状況が辛くて、彼氏に当たってしまうということもあります。

ですので、もし彼女がなんだかイライラしていたら、対策は放っておくのが1番!

「なんでイライラしているの?」と聞いてしまうと、彼女自身も原因が分からず困っているので、「イライラしてないよ」「放っておいてよ」となってしまうこともあります。

そうなると、2人の雰囲気は最悪の状態に…。

もし彼女が原因不明のイライラを表に出していたら、放っておくようにしましょう。

生理中に彼氏に分かってほしいこと

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お泊まりに生理がぶつかってしまったなど、どうしても避けられないこともあります。
そして、デート中に調子が悪くなってしまうことも。
迷惑だな…と思うのではなく、2人の絆を深めるチャンスでもありますので、ぜひ実践です!

1.お腹が痛くて動けないこともある

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生理中は身体が辛くなることがあります。
その症状の1つが、お腹が痛くなること。

このお腹の痛さは男性にはなかなか想像しにくい痛みですよね。

下腹部がギューッと締め付けられるような、雑巾を絞るような感覚の痛みが走ります。

痛みの度合いは人によって違うので、痛くても薬で抑えられる場合と、動くことさえままならない場合があります。

あなたの彼女はどのタイプでしょうか?

もし動けないほどお腹が痛い時は、痛み止めやお腹を温めるホッカイロ、そばにいて飲み物を持ってきてあげるなど、彼女の痛みに寄り添ってあげてください。

痛みを理解してもらえることで気持ちが安心して、痛みがだんだん和らいでくることもあります。

もちろんそれだけで治らないこともありますが、寄り添ってくれる気持ちがとてもうれしいんです。

痛み止めでどうにかなる場合は、まずは痛み止めを飲んでもらいましょう。

そして、薬が効いてくると彼女も体が楽になってくるので、彼女と相談しながらおでかけするなど、工夫してあげてください。

もし外出中にお腹の痛みが起こってしまった時は、とりあえず座れるところを探して、身体に負担がかからないようにしてあげてください。

痛み止めを持ち歩いていると、彼女の不測の事態に対応することができますよ。

2.トイレの回数が多くなってしまう

生理中はトイレに行く回数が多くなってしまいます。

どうしても生理中は不快感を感じやすいので、トイレに行って不快感を少しでも少なくしておきたいと思っています。

自分でもニオイが気になってしまったり、トイレに行く回数が多くなってしまうのは、彼氏へのエチケットでもあります。

男性の中には、生理中のニオイを感じ取ってしまう方もいるので、そのことを知っている女性であればなおさら気にしてしまうことも。

とはいっても、彼女が生理なのかを察するのは難しいですよね。

その時は、彼女がトイレに行くときに「カバン持ってるよ」と言ってみましょう。

デートのトイレのときに何回かカバンを持つ提案をしていると、急に「今日は持っていくね」という日が出てきます。

その日は生理の可能性が。

カバンの中に生理用品を入れているので、カバンを彼氏に渡すことができないのです。

彼女に直接生理なのか聞くことは抵抗がありますよね。

そのときは、普段のデートから「カバン持つよ作戦」を実行するようにしてみましょう。

トイレの回数が多くなってしまったときに、「またトイレ!?」なんて言葉を発さないようにしましょうね。

彼女もトイレの時間を少なくして、彼氏とのデートの時間を楽しみたいと思っています。

月に1回あることなので、理解してあげてくださいね。

3.頭や腰が痛くなってしまうこともある

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生理中はお腹だけでなく、頭や腰が痛くなってしまうこともあります。

頭が痛いのは、男性が感じる頭の痛さと同じで、首から頭にかけて重い感覚になって、肩こりがひどくなるような感覚でもあります。

頭が痛いと気持ち悪くなってくることもあって、外出中に急に調子が悪くなるときがあります。

そのときは、彼女に肩を貸してあげたり、寄りかかれる状況を作ってあげてください。

腰が痛くなってしまうときは、お腹が痛いときと同じように、ホッカイロなどで温めてあげると少し症状が改善します。

マッサージすると楽になるのですが、自分では腰はどうしても難しい部分。

そこで彼氏ならではの、愛のあるマッサージをしてあげましょう。

これが正しいという形ではなく、彼氏にしてもらっているというぬくもりだけで症状が改善する場合もあります。

頭も腰も薬で改善することができますが、彼氏からのマッサージが薬では出せない効果を発揮することができます。

ぬくもりを彼女が辛いと言っている部分にあててあげてくださいね。
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