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初節句にいただいたお祝いのお返し・内祝い15選+NG例3選

出産祝いのお返しが済んでほっとしていると、次は初節句のお祝いをもらってどうしよう…と悩む方も多いと思います。 これからすくすく育ってほしいと思うのは、親だけでなくおじいちゃんやおばあちゃんなど身内ならみんな思うこと。嬉しい気持ちをいただく半面、お返しを考えるのはまた難しいものです。そこで初節句のお祝いをもらってお返しに悩んでいる方にぴったりの商品をご紹介します!

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

初節句って何?

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初節句とは初めて迎える節句のこと。
子供が初めて迎える節句は、女の子なら3月3日の「桃の節句」、男の子なら5月5日の「端午の節句」が初節句です。

初節句は「生まれたあかちゃんがすくすくと健康に育つように」という意味と「厄除けを願う」という意味が込められた行事。
だからみんなが大切に想ってくれる節句なので、そのお返し(内祝い)もきちんとしましょう!

初節句にいただくお祝いで多いものは?

初節句にお祝いって何をもらうの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、多いのは、赤ちゃんのおじいちゃん、おばあちゃんから男の子ならこいのぼりや兜(かぶと)、女の子ならひな人形やその飾りを「お祝い」という形でいただくことが多いです。
親戚などからは現金をいただくこともありますね。

雛人形や兜などは、地域によって男親や買う、女親が買うなど違いがありますが、決まりはありませんので、頂いたお金で親が選んで買うということもあります。

初節句のお祝いって何かするの?

初節句にお祝いの品やご祝儀をいただいた場合、初節句のお祝いに招待し、いただいた人形などを飾り、一緒に膳を囲むということがお返しにあたります。
生まれた子供の成長を見てもらい、その子を囲んで、自宅やお店で食事会を楽しむことが多いようですね。

初節句のお返しって何を贈るの?

上記で述べたようにお祝いの席を設けるのであれば、お返しにあたるので、別で用意する必要はありませんが、さらにそこでお菓子などの少しのお返しを用意することもあるようです。
そのあたりのマナーは地域によっても異なるので、確認をしましょう。

お祝いの席にご招待できない方には、「内祝い」という形でいただいた金額の1/3~半額程度の品物を贈ることが多いと言われています。

初節句のお返しNG例

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せっかくいただいたお祝いの気持ちを台無しにしないように、お返しはきちんとしましょう。
お返しにもマナーがありますので、NG例を参考にマナー違反にならないように気をつけてくださいね。

初節句のお返しNG例その1 お返しが遅すぎる

一番気を付けなくてはならないのは、お返し(内祝い)を贈る時期です。

お祝いは初節句の前にいただくことが多いと思いますが、その時期に定めはありません。
でもお返しは遅すぎるととても失礼なことになるので、女の子なら3月中、男の子なら5月中にはお相手に届くようにしましょう。

初節句のお返しNG例その2 お返しが安すぎる、高すぎる

初節句にかかわらず、お返しはいただいた金額の1/3~半額程度の品物、と相場が決まっています。

今はネットなどで値段も簡単に調べることができるので、金額に見合ったものを贈るように気を付けましょう。
逆に高すぎるものも失礼になるので気をつけましょう。

初節句のお返しNG例その3 相手の喜ばないものを贈る

一般的にお返しには、タオルやお菓子などの消耗品が多く選ばれますが、商品券などを贈る方もいらっしゃいますよね。

ただし、初節句は親しい身内からいただくことが多いので、そのお返しもあまり考えすぎるとかえってお相手を困らせてしまうことも。

以前、私の母がいとこの初節句に「お返しはいらないよ」と言ってお祝いをあげたところ、半額の商品券を内祝いとしていただいて、少し残念そうにしていました。
「子どもに使ってほしかったのに」と。
せっかくあげたお金が半分返ってきたことが悲しかったようです。
親しい身内であれば、気持ちを十分に受け取るということも必要かもしれませんね。
悩む場合はご両親に相談しましょう。
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