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「敬老の日」のお祝いはこれで決まり!おじいちゃん・おばあちゃんに喜ばれるお菓子15選+気をつけたいこと4選

お世話になっている「おじいちゃん・おばあちゃん」へ感謝を伝える日である「敬老の日」。日頃の感謝を伝えるために、何か贈り物をしたいですよね。どんなものを贈ればいいのか、年齢も違うので悩ましいところ。そんな時には「お菓子」のプレゼントが一番です!幅広い年齢層へのお菓子の贈り物に長けているDear編集部が、「敬老の日」にぴったりのアイテムをチョイスしてみました。

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プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

「敬老の日」って?

「敬老の日」って?

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「敬老の日」は国民の祝日の一つ。
もともとは毎年「9月15日」が敬老の日でしたが、2003年から「ハッピーマンデー」の兼ね合いで「9月の第3月曜日」と定められました。
歴史的には日が浅く、戦後に兵庫県多可郡野間谷村にて開催された老人会「としよりの日」が始まりと言われています。
ルーツとしては歴史は長く、聖徳太子が大阪の「四天王寺」に今でいう老人ホームに当たる「悲田院」を建立した日が9月15日だったことにちなんでいるともいわれているそうです。

「敬老」のお祝いは何歳から?

一般的は「65歳以上」が「老人」に当たると言われているため、65歳以上の方が「敬老の日」のお祝いにふさわしいとされています。
地域によっては65歳なんてまだ若い!という考えもあり70歳以上や75歳以上など自由にきめられているようです。
そのため「何歳以上から」というのは特に決まってはいません。
年齢が気になる場合は、例えばお孫さんからおじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントとするのであれば失礼にも当たらないかもしれませんよ。

「お菓子」は贈り物としても人気

「お菓子」や「消耗品」などのいわゆる「消え物」は贈答品として人気があります。
特にご年配の方へプレゼントするのですから、わかりやすい贈り物の方が喜んでもらえる可能性は高いです。
若者では理解できても、世代が違うとどう扱っていいかわからないようなインテリアなどを贈るよりも良いはず。
ただし安直にお菓子が良いから贈っておけ、というわけではなくきちんと選んだうえで選ぶようにしてくださいね。

メッセージカードも大切

お祝いの品をお送りするときにさらに喜んでもらうなら「メッセージカード」などを添えるといいでしょう。
特に遠くにお住いのご両親や祖父母様へお送りするのであればならなおのことあったほうが良いです。
一言お祝いの言葉を添えたり、お孫様などと一緒に手作りのカードを作るのも楽しいですよ。
お祝いの言葉ははっきり大きく書き、相手にきちんと伝わるように作りましょう。
ポップアップカードやオルゴール付きの豪華なカートなどを選んでサプライズにするのもいいかもしれませんね。

「敬老の日」に贈るお菓子を選ぶときに気をつけたいこと

「敬老の日」に贈るお菓子を選ぶときに気をつけたいこと

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「敬老の日」に贈るお菓子はどのようなものを選べばいいでしょうか。
選ぶときのポイントをまとめましたので、是非参考に選んでみてください。

胃に重たいものは避ける

歳を重ねていくにつれて、胃に重たい洋菓子などがつらくなってくることもあるでしょう。
人によっては30歳を超えたあたりからもたれるようになった、なんて方もいらっしゃるくらいです。
そうであればさらに年齢を重ねられた方ならなおのことつらいかも知れません。
例えば、生クリームたっぷりのケーキや甘すぎるもの、バターなどがじっくりと染み込んだこってりしたものなどはなるべく避けたほうが無難です。
せっかくだからといただいて、胸やけや胃もたれを起こしてはたまりませんよね。
もちろん好みもありますので、相手の好みを考えて選んでください。

硬すぎるものはNG

お煎餅やおかきなど、ぱりっと固い食感を好まれる方はともかく固いお菓子はあまり好まれません。
昔のお菓子は固いものも多く懐かしいからと油断して食べて、口内のけがなどにつながっては大変です。
「入れ歯だから大丈夫」と言われるかもしれませんが、入れ歯も壊れてしまうことだってあります。
また、細かなかけらが機関などに入るとむせたり誤嚥の原因になって危険なことも。
どうしても贈りたいときは、ゆっくり細かく割って食べてねと一言添える配慮があるといいかもしれませんね。

体調に配慮したものを

人は長く生きると病にかかることもしばしば。
お送りする相手が持病があり、服薬中ということもあるでしょう。
そういったときは「アルコール入り」のお菓子は避けたほうが無難です。
アルコール禁止や注意の薬は多いので、特に洋菓子などの香りづけなどにも気をつけるようにしましょう。
また、糖質制限などであまり甘いものは食べられない方に甘いお菓子は厳禁。
しょっぱいものを贈るか、自然派のお菓子や低糖質のお菓子を選ぶといいです。
相手の体調や体質に合わせたお菓子選びを心がけてください。

賞味期限を確認する

遠方に贈る場合や配送でのお届けの時は、「賞味期限」の長いものを選んでください。
相手がおうちにいなかったりなどタイミングが合わず、受け取りに時間がかかってしまうとせっかくのお菓子もおいしくいただけなくなってしまうことも。
「敬老の日」もまだ暑い時期の時もあります。
生ものなどだった場合は食中毒にも気をつけなければなりません。
どうしても賞味期限が近いものを贈りたいときは、確実に受け取れるようにスケジュールを調整するか直接プレゼントしに行くようにしましょう。

その1 あっさり食べたい!【1,000円以下】のしょっぱい系プチお菓子

その1 あっさり食べたい!【1,000円以下】のしょっぱい系プチお菓子

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甘いものよりもしょっぱいものが好きなおじいちゃん・おばあちゃんにはしょっぱい系のお菓子を贈りましょう。
昔からあるお菓子も多く、なじみ深くて喜んでもらえるかも。

#1 甘じょっぱい味「野菜かりんとう」

しょっぱいだけでは物足りない、独特の甘さも楽しみたいなら昔懐かしの「かりんとう」はいかがでしょうか。
食べ慣れたお菓子ということで相手の方も受け入れやすいですよ。
「人参」「かぼちゃ」「ごぼう」など、様々な野菜と独特のフレーバーが特徴。
カリッとした食べ心地も楽しめます。
素材にはたっぷりの野菜を使っているので、健康志向の方や野菜不足が気になる方へのプレゼントにもぴったりです。

#2 ミニサイズもかわいい「草加せんべい WAFUギフト」

埼玉県草加市の名物である「草加せんべい」はお祝いの品としても人気があるお菓子です。
ミニサイズのキューブ型のパッケージに入ったプチギフトとしてプレゼントしてみませんか。
定番の「かたやき」が4枚入っているほかに「ごま」「のり」「えび」「からし」のフレーバーも入っています。
硬めのお煎餅ですが、日本茶と一緒にいただきたくなるどこか懐かしい味わい。
米菓の中でも人気があり、日本人の舌にもなじみ深いお菓子をご賞味ください。
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