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ペアリングから結婚指輪まで!愛を誓い合うおすすめブランド指輪15選+気をつけたいこと3選

アクセサリーの中でも「特別な意味」を感じさせる「指輪」。どんな指輪を選ぶのかは「目的」によって違うため、しっかりと知っておかなければ残念な贈り物になってしまう可能性もあります。アクセサリーに詳しいDear編集部が「指輪」について詳しく紐解いていきますよ。指輪に対する知識や、どんなタイミングにふさわしい指輪なのかをご紹介していきましょう!

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

「指輪」を贈る

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手元にきらりと輝く「指輪」は男性でも女性でも魅力的に映るもの。
特に左手の薬指に着けている場合は、お相手がいるということをさりげなく伝える役割も果たしてくれます。
そんな意味深なアクセサリーである「指輪」をプレゼントするときはどんな時でしょうか。
タイミングによって選び方や予算も変わってきます。
まずはどんな指輪があるのか、プレゼントするのにはどんな意味があるのかなどの基本的な知識をご案内していきましょう。

目的別「指輪」の種類

指輪は目的によってその呼び方が変わってきます。
純粋におしゃれを楽しみたい場合は「ファッションリング」という名称。
デザインも豊富で形態も自由、着ける指にも決まりはありません。
カップルさんや恋人同士で着ける指輪にもいくつか種類がありますよ。
結婚前のお付き合いの段階では「ペアリング」、結婚後は「結婚指輪(マリッジリング)」を身に着けます。
左手の薬指に着けることが多く、ペアリングの場合は中指など他の指に着けることも多いようです。
結婚を決めた相手に贈るのが「婚約指輪(エンゲージリング)」。
基本的には男性から女性へ贈るものでこの指輪が一番高価なものになるでしょう。

「指輪」をプレゼントする意味

基本的にアクセサリーのプレゼントは「独占欲」や「束縛」を意味するものがほとんど。
中でも「指輪」はその意味合いが強いアクセサリーです。
結婚指輪や婚約指輪に代表されるように「契約」の意味を持つものあり、指輪を贈ることは「この人は自分の物である」という気持ちの表れでもあります。
指輪が好きな女性相手にプレゼントをするときには誤解を与えないよう、深い意味がなければその意味を伝えたうえでプレゼントしたほうが無難です。
万一相手の女性にお相手がいた場合は大変なことにもなりかねないので、可能であれば意中の女性以外に男性は指輪を贈らないほうが良いかもしれませんね。

相場はどのくらい?

まず「ペアリング」の予算は、10代や学生さんであれば「1万円以内」でも用意することができます。
社会人になれば予算もある程度余裕が出てくるので、「5万円以内」程度で用意することが多いようです。

問題となるのは「結婚」が絡んでくる指輪について。
「結婚指輪」は常に身に着けておくシンプルなものが多いことから、およそ「15万円から30万円」以内が多いです。
プロポーズの主役でもある「婚約指輪」になると「20万円~50万円」。
平均して「30万円台」の婚約指輪を用意することが多いそうです。

「指輪」を選ぶときに気をつけたいこと

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「指輪」を相手へ贈る時にはどんなことに気をつければいいでしょうか。
選び方をご紹介しますので、実際に購入されるときの参考にしてください。

サイズに注意

「指輪」はサイズが違ってしまうとプレゼントとして成り立たなくなってしまいます。
一番いいのは一緒にジュエリー専門店に行ってサイズを調べてから購入すること。
サプライズでプレゼントしたいときにはリボンやひもなどで指周りの長さを計る方法が一番近いです。
また、指輪のサイズは少しだけ「少しきついかな」というくらいのサイズがちょうどいいですよ。
指輪をつけっぱなしにする場合は特にですが、指輪に合わせて指が細くなることもあります。
節の部分で止まるのではめるときに少し引っかかるくらいの大きさが良いサイズです。

目的に合わせた指輪を選ぶ

「指輪」にはさまざまな目的があることはご存知の通りです。
その目的によって予算やデザイン、二人で着けるのかどうかが変わってきます。
収入が少ないのに無理をして高額なペアリングを選ぶ必要はありませんし、せっかくのプロポーズにチープなものを選ぶのも味気ないですよね。
プレゼントを贈る時にはタイミングや理由があります。
それと同じように「目的」に合わせて指輪を選ぶと予算やデザインも選びやすくなりますよ。
間違った選び方をしないように、どんな時に着ける指輪なのかを考えましょう。

予算も意外と大切

「プレゼントは値段じゃない」「気持ちがこもっていればいい」という考え方も大切です。
しかし、「婚約指輪」や「結婚指輪」といった特別な意味を持つ指輪に至っては予算設定も重要になってきます。
そうでなければ「婚約指輪は給料の3か月分」という言葉など生まれないでしょう。
収入が少ないからと言っておそらく一生に一度の結婚に関わるものをないがしろにしてはいけません。
どうしても難しい時は、結婚10周年の記念日などに奮発した指輪を贈るのもいいかもしれませんね。

その1 学生さんでも手が届く【1万円~3万円】のペアリング

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ペアリングは高額なイメージがありますが、若い方にも手が届きやすいブランドアイテムもありますよ。
2点セットでこの価格帯ならバイトを頑張る学生さんのとっておきの贈り物にぴったりです。

#1 モノクロの組み合わせ「ペアリング ランソー ララクリスティー」

「LARA Christie(ララクリスティー)」といえば気品あふれる本物志向の大人テイストが美しいペアアクセサリーブランドです。
モノクロで組み合わせたペアアクセサリーが特徴的で、ペアリングだけでなくネックレスやブレスレットも人気があります。
フランス語の「唐草模様」を意味する「ランソー」シリーズのリング。
透かし彫りのリングは軽やかで身に付けやすいです。
色違いの美しさを楽しめるペアリングを是非選んでみては。

#2 水彩画のような「ペアリング アクアシルバー」

「AQUA SILVER(アクアシルバー)」は「アクアレール加工」と呼ばれる独自の技術を使ったアクセサリーが主力商品として人気があります。
まるで水彩絵の具をにじませたかのような自然なグラデーションがシルバーのリングの上で描かれる様は、金属らしくなくて不思議な感じがしますよ。
鮮やかな「ブルー」と「ピンク」の色違いでファッショナブルなペアリングをお楽しみ下さい。
カラフルなアイテムが好きな方にもおすすめですよ。
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