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親に喜ばれる手土産ならこれ!両親への結婚挨拶におすすめの品15選+気をつけたいこと3選

お互いに将来のことを誓い合ったらまずはご両親に挨拶をしなければなりません。その時に必須になるのが「手土産」。ただあいさつするだけでも緊張するのに「手土産」なんて簡単に選べないよ、という方もいらっしゃるかもしれませんね。そんなお悩みを解決してくれる、ご両親に喜んでもらえる「手土産」をご紹介していきます。ギフトのエキスパートDear編集部がチョイスした品々を是非参考にしてください。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

結婚のあいさつに「手土産」は必須!

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プロポーズが終わったら早速、お互いのご両親に結婚の承諾を頂くご挨拶に行きましょう。
恋愛結婚が主流になっているとはいえ、結婚は家同士の結びつきも重要。
まして手塩にかけて育てたお子さまであればなおのこときちんと義理を通すのが大切です。
そのご挨拶に必須になるのが「手土産」。
手ぶらでいって「娘さんを僕に下さい!」では終わりません。
好印象になるようにマナーを守って、手土産を渡すようにしましょう。

どんな「手土産」が人気?

「手土産」の定番商品といえば「和菓子」や「洋菓子」の詰め合わせです。
お菓子であれば数もあり、皆さまで分けて召し上がっていただけるので人気があります。
季節を意識した涼菓子や旬の果物を使ったお菓子などを用意するのも趣があっていいですね。

お酒が好きな方であれば、日本酒やワインなど高級なお酒を用意するのもいいでしょう。
食べ物関連だけではなく、ドリンク系なら相手が好きなタイミングで召し上がっていただくことができるので、配慮に長けているという印象を与えることもあります。

「手土産」を渡すときのマナー

まず前提として服装はきちんとしたもので行くのがマナー。
自分の家であったとしても気を抜かず正装で行きましょう。
男性はスーツ、女性は華美になりすぎない季節感のあるワンピースが定番です。
女性は黒のワンピースだけは避けてください。

次に訪問したら玄関先で挨拶をしましょう。
お相手に促されてからの入室や着座を心がけてください。
そして席に着いてから紙袋または風呂敷から「手土産」を取り出します。
ひとこと「お口に合えば幸いです」など添えられるとよりスマートですね。
なお、あくまで「手土産」はあいさつの品として渡すもの。
きちんとしているからと言って熨斗をつける必要はありません。

予算はどのくらい?

好印象にしたいからと言って高額ブランドや高額商品を「手土産」にする必要はありません。
目安としては「2,000円~5,000円」の安すぎず高すぎない価格帯がベストです。
平均としては3,000円程度の箱モノの「手土産」を用意することが多いそうですよ。
あまりに高額だと相手が申し訳なく思ってしまいますし、家庭環境によっては妬みや嫉みになることもあります。
見るからにチープなものでは悪印象になってしまうことは火を見るよりも明らか。
適切な予算設定であいさつに挑んでください。

「手土産」を選ぶときに気をつけたいこと

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未来のご両親への「手土産」を選ぶときにはどんなことに気をつけたらいいでしょうか。
気をつけてほしいことをまとめましたので参考にしてください。

相手の好みのものを選ぶ

プレゼントの基本と同じで「手土産」も相手の好みに合わせたものを選ぶのが良いでしょう。
お互いの両親のことですし、リサーチもさほど難しくないはずです。
好きなものを持っていくとなぜわかったのか?となるかもしれないので「お好きだと聞きました」と一言添えるのがベター。
もしくはご両親の出身地や故郷の名産品を取り寄せるのも一つの方法です。
話題作りにもなりますし、なつかしさから思いやりのある人だという印象を与えることもできるかもしれません。

みんなで食べられるように

手土産を持っていくときにもう一つ気をつけておきたいのが「数」です。
例えばご両親の他にご家族が同居されている場合や、祖父母様がご健在で一緒にお住いの場合はなお考慮しておく必要があります。
個別包装でたくさん入ったものを渡すのも一つの方法ですが、少し大きめの切り分けられる物やもう一箱用意するのもマナーの一つです。
二箱用意するときには「重ね重ねよろしくお願いします」という意味を込めることもできます。

家の近くで買うのはNG

いくらご両親がお好きだからと言って、家の近くで買えるような「手土産」はタブーです。
近所で買える物ならご自身でも買えるでしょうし、何よりいつでも手に入るようなものを渡すのでは「手土産」としての意味がなくなってしまいます。
確かに昨今はネット通販などで何でも手に入るご時世です。
しかし、その辺で買ったようなものでは相手からの印象も良くありません。
少しの物珍しさは特別感にもつながります。
とっておきの「手土産」を渡せるようにしましょう。

その1 【2,000円~3,000円】縁起物も!和菓子の詰め合わせ

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手土産や贈答品として高級感を感じやすいのは「和菓子」です。
甘さが控えめなのでご年配のご家族とお住いの場合でも皆さまで食べていただけやすいですね。

#1 カラフルで素敵「ホシフルーツ フルーツカステラ」

高級感のあるイメージで手土産にもぴったりの「カステラ」。
「長崎カステラ」をはじめとする定番のカステラも捨てがたいですが、一味違う「フルーツカステラ」も素敵ですよ。
「福岡あまおう」「広島レモン」「丹波黒大豆」「北海道小豆」の4種類が入っており、全国津々浦々の味わいをお楽しみいただけます。
すでにカット済みなので「切り分ける」という縁起の悪さも回避できますよ。
ちょっぴり珍しいものをお好みならこちらのアイテムがおすすめです。

#2 ふかふかが合わさって「江戸から続く老舗の絶品どら焼き」

「どらやき」は「二つのものがあわさる」という意味が込められており、結婚のご挨拶などには縁起が良いとされている代表的な和菓子です。
せっかくの縁起物であれば、より暖かな気持ちに慣れそうな一品を選んでみませんか。
「牛乳」と「はちみつ」をたっぷりと入れた定番の生地は、ふかふかに仕上げられておりとても暖かそうです。
北海道産の餡子をぎっしりと挟んで、オーソドックスながらも最高の味わいをお約束してくれます。
190年続く伝統が生み出した珠玉の品をご賞味ください。
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