かわいくなるダイエット

料理では脇役だけど…こんにゃくダイエットでは主役に!

スイーツに代用できる玉こんにゃく

スイーツに代用できる玉こんにゃく

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煮物やおでんなどには、玉こんにゃくを使っている人も多いでしょう。
こんにゃくというと、煮て食べるしかないと思っている人も多いと思いますが、玉こんにゃくであればスイーツにも代用することが出来ます。

こんにゃくを湯がき、臭みをとり、そこに黒蜜などをかければわらび餅として楽しむことが出来ます。
こういった工夫が出来れば、バリエーションも広がってくるのではないでしょうか。

ステーキとして楽しむ板こんにゃく

ステーキとして楽しむ板こんにゃく

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ダイエット中には、「ステーキが食べたい」とお肉を求める人が多いでしょう。
食べれないと思えば思う程、「お肉が食べたい」と思うのではないでしょうか。

そんな時には、板こんにゃくをステーキに代用することがおすすめ。
こんにゃくというと、ついつい炒めたり、煮ることを考えてしまいますが、焼くことでまた違った食感や味わいを楽しむことが出来ます。

麺類に代用できる糸こんにゃく

麺類に代用できる糸こんにゃく

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ダイエット中には、「ラーメンが食べたい」「パスタが食べたい」と思うこともあるでしょう。
しかし、ラーメンやパスタとなれば、カロリーが気になり、食べられない人も多いはず。

実は、そんな時にもこんにゃくで代用することが出来ます。
糸こんにゃくであれば、パスタやラーメンの代用として用いることが出来るでしょう。
ご飯の量を抑えたい時には、細かく切り、お米と一緒に炊くことで、カロリーを抑えることも出来ます。

こんにゃくダイエットの注意点

こんにゃくダイエットの注意点

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「こんにゃくダイエットで、痩せよう」と考えている人は、様々なレシピやアレンジを考えている人もいるでしょう。

しかし、こんにゃくダイエットにも注意点があるため、それらも踏まえた上でダイエット取り組むことが必要です。

こんにゃくダイエットの注意点は、何よりも他の食材と一緒に取り入れることが基本。
ダイエットをしているからといって、こんにゃくだけを食べてしまえば、栄養が偏り、体調を壊してしまう可能性があります。

また、こんにゃくを過剰摂取してしまうと、腸閉塞などの病気を引き起こしてしまう可能性もあるため、注意が必要。
こんにゃくは、1日250gが適正摂取量となっていますから、これを目安に取り入れるようにしましょう。

更に、こんにゃくダイエットは開腹手術後には避ける必要があります。
開腹手術を受けた人がこんにゃくダイエットを行うと、癒着性腸閉塞を発症してしまう可能性があるため、こんにゃくダイエットは見送る必要があります。

こんにゃくをアレンジすることがダイエット成功の鍵になる

こんにゃくをアレンジすることがダイエット成功の鍵になる

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ダイエットというと、辛くて続かない人がたくさんいます。
特に、食事に関する制限を行うと、「辛い」と感じることが多く、続けることは難しいでしょう。

その点、こんにゃくダイエットであれば様々なアレンジが出来、カロリーを抑えることが可能。
工夫次第では、スイーツにすることも出来れば、お米の代用として用いることも出来ますから、ダイエット中には地良い味方になってくれるはずです。

「こんにゃくを食べ続けるのは辛そう」と思っている人は、まずはこんにゃくのアレンジをチェックしてみましょう。
様々なアレンジ方法を知ることが出来れば、「これであれば、無理なくダイエット出来そう」ということに気づくでしょう。
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