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【諦め時はいつ?】片思いを諦める時とその方法9選

恋愛をしているときって一番楽しいけれど、片思いだと楽しいこともつらいことも同じくらいあります。すべての恋愛が両想いになればいいけどうまくいかないときだってある。今回の記事は片思いに悩む女性に向けて、片思いを諦めべきタイミング、そして諦める方法、諦めた後の気持ちの整理の仕方についてお話ししていきます。

片思いを諦める時って?

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あなたは片思いをしていますか?

恋をすれば必ず通る、片思いの時期。
相手のことが大好きだけど、その思いは一方通行で両想いになれない。
もちろん、片思いの時期を経て両想いになる人だってたくさんいる。
だけど、すべての恋愛が両想いになれるわけでもなく、気持ちが通じないままその恋が終わってしまうことだってあります。
それはとても悲しいけれど、肝心なのはその恋を諦める時のこと。

好きな気持ちが大きければ大きいほど、相手への思いを断ち切ることというのは難しい。
その時を見極めるのも、決断するのもとにかく辛いし、覚悟がなければできないことです。

でも、叶わないと頭のどこかでわかっているのにいつまでもその恋にしがみついていても仕方のないこと。
辛くても前に進まなければならない時ってありますよね。
今回は、片思いを諦めるタイミング、そして諦めた後の気持ちの整理について書いていきます。

これが当てはまったら諦めるべきタイミングかも

1. 遊びに誘って3回以上断られている

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好きな人を誘うって本当に緊張するし、断られたらどうしようって不安になるもの。
それでも勇気を振り絞って誘ってみるけど、断られてしまった。
例えば、仕事が忙しいという理由で。
男性ならば仕事が忙しいのは当然。
だから、仕事が理由で断られるのはよくあること。
でも、それが何回も続く…さらに、仕事だけじゃなくて、用事があるとかただ都合が悪いとか、そんな理由で。

仕事、用事、都合が悪い、これらの理由で3回以上誘っても断られてしまったら…彼はあなたに興味がない確率が非常に高い。
たとえ3回断られたとしても、断った側も相手に興味があれば、日を改めて約束するとか、別の機会に自分から連絡してくるはず。
それもないということは…なんとなく答えは見えてしまっていますよね。

2. 1年以上想い続けている

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その片思い、何年続いていますか?

相手が遠距離だったりとなかなか会えない環境にいる人もいるかもしれないけれど、でも1年以上片思いが続くってどうでしょうか?その先に、彼と両思いになる可能性はあるのか?

きっと、ないはず。
だって、男性は好きと思った相手はデートに誘ったり、自分から連絡したり。
奥手な人だったとしても、1年以上も好きな人と恋人でもない曖昧な関係は続けないはず。
一方で女性の方は、大好きだから片思いという環境に慣れて、その環境を楽しめるようになるととても楽になります。
告白してふられない限り、好きな人と両思いではなくとも近くにいることができるから。
片思いを楽しめるようになってしまうんですね。
でもその環境に身を置いたとしても、先には進めないんですよ。
その時間ってあなたにとって大切?

3. どこかで無理だろうという気がしている

直感って案外当たるもの。
それに、本心に近い。

なんとなくいい感じなんだけど、うまく行く気がしない。
自分がマイナス思考になっているときってこういう風に考えがちだけど、前向きなときも、彼と一緒にいるときもそんな予感を直感的に感じたのなら。
もしかすると、その片思いは実らないというサインなのかもしれません。

それは相手の気持ちが自分に向いている、向いていないという場合もあるかもしれないけれど、恋に恋しているだけで実は相手をそんなに見ていないときや、なんとなく雰囲気に流されて好きになっている、実はそんなに好きじゃなかった、そんな場合もあるのです。
好きだけど、なんとなく違う、無理な気がすると思ったら、一度自分の気持ちを確かめてみるといいかも。

4. 相手に彼女がいる

もうこれはお手上げでしょう。
相手に彼女がいても、好きな気持ちというものは譲れないもの。
簡単に諦めることができないから片思いでいる、彼女がいてもそれでも相手を想う。
好きになることは自由だから、やめろとはい言わないけれど、でもそれって苦しくないですか?彼が好きなあまり、友達でもいいからといって側にいて。
さらに恋愛相談に乗ってたりしてません?

相手に彼女がいる限り、あなたはその人にとっての大切な存在になることはどんなに努力してもありません。
それをふまえて、あなたはそれでも彼を好きでいる? いつかきっと、と希望を持つことも悪いことではないけれど、それって無駄な時間?それとも必要な時間?

5. なんとなく、疲れた

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いつも彼を誘うのは自分から。
スケジュールは、いつでも彼に会えるようにとあけてある。
いつでも彼の都合に合わせられるように…こんな生活をしていたら、ただただ疲れるだけ。

確かに、好きな人と一緒にいることはたとえそれが両思いじゃなかったとしても、ものすごく幸せなこと。
これがずっと続けばいいのにって誰しもがおもうこと。
だけど、無理をしてまで相手に合わせても楽しいのはその場、その時間だけ。
気が付けばそんな恋愛の仕方というのはただ相手に振り回されているだけでもあるから、何となく空しさが残ることだってある。

大好きな相手だけれど、疲れる。
家に帰って1人になったとき、なぜか心の底からほっとする自分がいる。
いつも彼に合わせることしか考えていなくて、自分を犠牲にしている。
こういう場合、もはや自分らしさが欠けてしまっていることが多い。
一緒にいて疲れると思う相手とたとえ両思いになったとしても、長いお付き合いはできないのかもしれません。
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