メイクメイクテクニック

ちゃんとクマ消せてる?正しい【クマ】の消し方♡

皆さん目の下のクマ正しく消せていますか?なんとなく薄くなっているだけで綺麗に隠れていないなんて事はないでしょうか。クマはただコンシーラやファンデーションを塗ればいいというわけではないんです。そんな頑固なクマを消すための方法について今回は迫っていきましょう。

クマの原因って?

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実はクマには4種類あるのをご存じでしょうか?クマには青クマ・茶クマ・黒クマ・赤クマがあり、それぞれ原因が違います。
自分のクマに合ったカバー方法でないとクマは消えてくれません。
では、それぞれの特徴とカバー方法についてみていきましょう。

クマタイプチェック法

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まずは自分のクマが何色のクマなのかしっかり知っておくことが大切です。
鏡を見て、まぶたをあっかんベーをするように下に引っ張ります。
クマが薄くなるけれど、消えなかったら「青クマ」、鏡を持ったまま上を向いたときにクマが薄くなったら「黒クマ」、下に引っ張っても上を向いても薄くならないのが「茶クマ」、引っ張っても上を向いても消えず、引っ張ると赤みを増すのが「赤クマ」です。
自分がどのタイプのクマか分かりましたか?

青クマの原因

青クマとは、血行不良による目の下のクマです。
血行不良による目の下のくまの方の中には、肩こり頭痛や冷え性持ちの方が多くおり、乾燥と冷えが厳しい冬の時期に起こりやすい傾向にあります。
良くクマにはマッサージと聞くと思いますがマッサージで消えるのはこの青クマだけです。
でもいくらマッサージが効果的だからと言ってやりすぎは禁物。
刺激を与えすぎるとそれもまたクマの原因になるのでマッサージをするときは、クリームを付けた薬指で優しく行います。

黒クマの原因

黒クマの主な原因は加齢・紫外線・皮膚のたるみです。
皮膚の弾力を保つための細胞を作る線維芽細胞という細胞が加齢などによって減少するために起こります。
黒クマを消すためには目の周りの筋肉を鍛えることが大切です。
目をぎゅーっと閉じた後にゆっくり開いていき今度は目を大きく見開き5秒キープ。
次に、口を「お」の形にして上を向き、下まぶたを閉じて「まぶしい顔」をしたまま5秒キープ。
こうすることによって目の周りの眼輪筋を鍛えることができるので、黒クマに悩んでいる方は習慣にしましょう。

茶クマの原因

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茶クマは目の下の色素沈着が原因で起こります。
クレンジングをするときアイメイクをごしごし落としていませんか?アイメイクはアイメイク専用リムーバーで落としてください。
そうしないと日々刺激が蓄積していき色素沈着を起こしてしまうのです。
また、色素沈着は乾燥も原因になります。
下まぶたは保湿が行き届きづらい場所ですので、乾燥も起きやすくなります。
スキンケアをするときは鏡の前でしっかりまんべんなく化粧水・乳液が行き届いているか確認しながら行いましょう。

赤クマの原因

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クマというと青クマ・茶クマ・黒クマがピックアップされることが多く、なかなか知られていない赤クマ。
茶クマとの判別が難しいこともあり、自身が赤クマであることを自覚しておらずしっかりケア出来ていない方が多くいます。
赤クマは眼輪筋が圧迫されて起こります。
テレビやパソコンを長時間使用する方は特に眼輪筋が圧迫されやすく、赤クマが起こりやすくなります。
放っておくと黒クマを併発することがあるため早めにケアを行いましょう。
ケア方法はレンジで1分ほど温めたタオルをまぶたにに上に冷めるまでおく事です。
血行が改善され、眼輪筋の圧迫が収まります。
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