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年齢に負けるべからず。結婚を焦らない方がいい6つの理由

結婚したい!しなければ!独身でいるとそう思う瞬間ってありませんか?特に女性だと平均的に20代後半からこの焦りともいえる気分は芽生えてくるはず…でもその焦り、ちょっと待った!結婚って焦ったからといって結婚できるのでしょうか?結婚は人生の一大イベント、焦るべからず。焦らない方がいい6つの理由があるんです。今回は、どうして焦らない方がいいのか、その理由について探っていきたいと思います。

20代後半から徐々に出てくる結婚への焦りの気持ち

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結婚しなきゃ!20代後半はまだこの気持ちを感じたことはないかもしれません。
30代に突入すると、焦りの気持ちは突然やってくる。
若い頃なんて、結婚なんてもっと遠い話のようなイメージがしませんでしたか?もう結婚を焦る歳になったのか、と自分の年齢を実感することも…未婚の友達が減れば減るほどなおさら焦りは増していく…

でも、正直なところこの焦りの気持ちに年齢は関係ないのです。
本当は、自分の中である程度結婚に対するイメージや自分が結婚したい年齢など理解しているはずだから。
だけど、どうしても結婚や出産をする友だちを見ていると、自然とこの焦りの気持ちが生まれてきてしまうのです。
また、世間一般の結婚に対するイメージ、例えば何歳で結婚するとか、いつまでには子供を生むとか、誰が決めたわけでもないのにそんななんとなくそんな一般論がつきまとう。
それがあなたの気持ちを焦らせているだけのです。
だから、自分は自分と思えればきっとその焦りは緩和されていくはず。

どうして焦らない方がいいの?6つの理由

今回は、どうして結婚を焦らない方がいいのかについての記事。
結婚に対して焦りを感じている人がいるなら、まずこの記事を読んで気持ちを落ちつけて欲しい、そういう思いでここから先は書いていきたいと思います。

1. 焦るとどんどん縁は遠ざかるから

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あなたは焦っているとき、完璧な行動ができると断言できますか?仕事でもなんでも、焦れば焦るほどやることが雑になり失敗したり、なにかを見落としてしまったり…結局自分が満足のいく結果を得られないことだってあるのではないでしょうか?

結婚もおなじこと。
焦れば焦るほどそれに相応しい行動はできない。
出会いを求めたって「結婚」という言葉が頭から離れないから、必死になって逆に男性は逃げていく。
そう、つまり焦るほど縁は遠ざかってしまうのです。
それでも、独身の友だちが減っていけばいくほど、出産のリミットを感じれば感じるほど焦りはでてくるもの。
でも、それこそが判断をあやまる大きな原因のひとつになるのです。

2. 焦ると見間違えてしまうことが多い

焦ると判断を間違える。
これは前の項目でお伝えしました。
ではどんな風に間違えてしまうのか。
それは相手の選び方から結婚のタイミングまでさまざま。
結局のところ、失敗につながる結婚をしてしまうことが多いのです。

あなたが焦るほど、あなたの目的は出会いよりも幸せよりもまず結婚が最初の目的になる。
結婚をすることが目的であれば、だいぶ妥協することになります。
だってすぐにでも結婚をしたいのだから、しっかり相手を見極めるということをしなくなる。
そうなるとどうなるでしょうか?結婚してから、こんなんじゃなかった、相手と価値観が合わない、理想とは程遠い結婚生活を手に入れることになるのです。
離婚することにもなってしまうことだって…

また、せっかく昇進して順調だった仕事も中途半端になってしまったり、自分の夢を諦めなければならないことにもなりかねない。
そうなると、結婚生活は不満だらけ。
独身だった方が良かった…なんて思いになることだってあるのです。

3. まだ独身としての楽しみを経験すべきだから

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心の中で、ああ、この人と結婚するんだなって思う瞬間というのは誰にでもあるはずです。
でもそれは、人それぞれ早い人は早いし遅い人はとにかく遅い。
その人のタイミングがあるから、世間一般に言う結婚適齢期とか出産のリミットの年齢とかそんなことは関係ありません。

その時がくるまでは、心に余裕をもって独身時代を大いに楽しむべき。
結婚したら独身のように自由はきかなくなります。
でも、結婚に焦っていれば独身生活を楽しむ余裕もないはず。
ただただ、一人部屋の中で悩んで不安になって、このまま結婚できなかったらどうしようと嘆く。
それでは、本末転倒、うまくいくこともいかなくなります。
まずは、結婚という呪縛から逃れる。
そして、今のうちに独身を精一杯楽しむのです。

4. 恋愛と結婚は違うから

結婚歴がない人にとっての結婚のイメージというのは、ほとんどが恋愛の延長といったかんじではないでしょうか?大好きな人と四六時中一緒にいれる、大好きな人の子供を産んで楽しい子育てができる。
幸せなイメージを持つことは大切だし、結婚に対してマイナスイメージを持つよりはマシかもしれないけど…

結婚は恋愛とはまったくといって違うもの。
恋愛は二人の世界を楽しむものだけど、結婚は自分たちの家族も関係してくる。
子供ができればお金こことが何より大切になるし、好きだとか嫌いだとか言っている場合ではないのです。
バラ色の結婚生活なんて、結婚している人から言えば大間違い、ドラマのような生活なんて1ミリもないと言われてしまうかも。

5. 焦る気持ちが逃避を生むから

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結婚しなきゃという思いは、焦りの気持ちと同時に「逃げ」をも生みます。
なぜならば、結婚しなけらばならない=他のことは後回し、結婚できるならば諦めたっていい、という流れになってしまうから。

また、その焦りの気持ちが実は嫌なことからの逃げである可能性も高いのです。
たとえば、嫌な仕事ややりたくないことがある。
現状それを避けて通ることはできない。
独身だから、一人だからこそ全責任は自分にのしかかってくる。
嫌な仕事から逃げれば昇進はもちろん、自分自身が成長することはできないし、そのほかの嫌なことから逃げたって、結局後から自分にのしかかってくる。
そんな状況を結婚することによって逃れようとする考えがあるのならば、その結婚はうまくいくとは言いがたい。

そのような形で物事を決めると、逃げクセがついてしまうので、結婚に限ることなくなににおいても自分に都合の悪いこと、嫌なことが起きるたびに、なんとかして逃げ道を作ってしまうのです。
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