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同棲が長続きするカギは部屋の間取り!?3つのオススメの間取り

同棲を考えているみなさん、同棲を成功させるポイントってなんだかご存知でしょうか?それは、部屋の間取りにあるのです。快適な同棲生活のためには、間取りは外せないポイント。むしろ一番大切なことかもしれません。今回は、同棲するならば絶対のこの間取り!と断言できてしまう間取りを3タイプご紹介。それぞれ、どうしてその間取りがいいのかご説明します。

同棲は大きな環境の変化

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誰にとっても引っ越しというのは大きな環境の変化のひとつではないでしょうか?たいていの人は、短くても2年前後はその物件に住み続けるので物件選びというのは、たとえ一人暮らしであっても重要。
場所から間取りから使い勝手まで、色々な物件を内見して、どれが自分にベストなのか吟味します。

同棲であれば引っ越しはますます大きな環境の変化であることは間違いなく、想像以上にストレスフルになる人も。
人と暮らすということがどれほどなのか、次はその環境の変化についてみていきましょう。

生活スタイルがガラっと変わる同棲の中身

これまで一人暮らしだった人、または実家で家族と住んでいた人も、まず同棲で変わる大きなことというのは、「他人と住まいを共にする」ということ。
家族と住んでいた人にとっては、別に大した差はないだろうとお思いかもしれませんが、そこは大きな間違い。
家族であえれば何も遠慮することはないですし、むしろご両親はあなたのことを理解しているから、ワガママだって通用するし、あなたも思い切り甘えてこられたのではないでしょうか?

だからそういう考えで同棲すると失敗することだってあり得る。
あくまで他人であること、そしてなんでも自分の思い通りになるということは考えるべきではありません。
一人暮らしだったらすべてが自由な時間だったかもしれないけれど、一緒に暮らせば何かと気を使って一人を満喫する時間は各段に減る。
さらに、家事のやり方、食べるものから掃除の方法、洗濯をするタイミングまですべてが違うわけだから、なんでこうなの!?と突っ込みたくなることだってあるはずです。

これまでの自分なりの生活スタイルは確実に変更を余儀なくされますし、それでも守りたい時間があるならば相手の理解を得なければならない。
結構大変そう…

同棲するとケンカが増える

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ケンカは一度もしたことありません!なんて言っているカップルだって、同棲をスタートさせればケンカします、絶対に。
なぜかって、それはやはり生活スタイルが違うからでしょう。
ケンカは、同棲をスタートして間もなくの方が多いかもしれません。
でも、お互いのやり方があるし、譲れるものそうでないものもあるので仕方ないこと。

ケンカが絶えないからといって同棲を諦めてしまうようでは関係は長続きしません。
同棲におけるケンカというのは決して悪いことではなく、むしろ健全なもの。
だって、他人が一緒に暮らすのだからぶつからない方がおかしいでしょう。
言いたいことを言って、ケンカしてお互いの気持ちをぶつけあって、理解を深め絆がうまれていく。
ケンカすることが一概に良くないこととは言い切れないのが同棲なのです。

長続きさせるためにはどうしたらいい?

快適な生活、そして絆が深まっていく。
同棲を長続きさせるためにはどうしたらよいのでしょうか。
今回の記事のタイトルにもなっている「間取り」。
うまくいく同棲というのは間取りがカギ。
どんなに仲良しの関係だって、お互いが快適に過ごすための「プライベートなスペース(パーソナルスペース)」が必ず必要となります。

具体的に何をするためという決まりがあるわけでもなく、誰でも無意識に持っているのがこのプライベートなスペース。
ただ一人になってボーっとする時間とか、読書をしたり音楽鑑賞をしたり、考えごとをしたり。
意識的に一人になりたい!と思うよりかは、なんとなく自然にこのスペースを取っているというもの。
だから、同棲で四六時中一緒の空間にいるような環境にしてしまうと、気が付かないところでストレスがたまり、疲労感がたまったり、妙にイライラしたりしてしまうのです。

同棲の間取りは1LDK以上がベスト

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このプライベートなスペースを確保でき、かつ快適な同棲生活をするためには、1LDK以上の間取りをチョイスしなければなりません。
ここから先は、同棲におすすめの3つの間取りをご紹介。
予算など、物件選びの参考のひとつにしてみて。

1.まずは費用を押さえて1LDK

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まだまだ広い部屋に住むには貯金もあまりなくて…でも同棲はしたいと思っているカップルならば、将来的に引っ越すことを視野に入れてまずは、1LDKの部屋をオススメします。

リビングダイニングのほか部屋がひとつ。
この部屋を寝室とし、通常はリビングで過ごすのがこの間取りの生活スタイル。
ある程度リビングに広さがあれば、ダイニングテーブルのほか、ソファなども置けてしまうので、同じ空間にいたとしてもプライベートなスペースは確保することができます。
2人で常に同じ空間にいることが苦にならないのならば、1LDKでも十分といえますし、より仲が深まる可能性が高いのもこの間取り。

時間が合わないと気を遣うことにもなりがち

ただし、この間取り、普段の生活時間が合わないとちょっと苦痛に感じることもしばしば。
部屋もそこまで広いとは言えませんし、なにより寝室を共にしているので、たとえば、シフト制の仕事をしていたり、どちらかが忙しく帰宅時間が遅かったりすると、相手に気を使ってしまいます。

すでに寝ている相手を起こさないように静かに帰宅して、できるだけそっとベッドに入る。
もう少しテレビが見たい!とか音楽が聞きたいのになんて気持ちがあるとなかなかストレスフルな環境になってしまうかもしれません。

また、どうしても収納が1つしかない部屋が多く、お互いの荷物をクローゼットに仕舞いきれず、部屋にタンスなどの収納家具を置かなければならない場合も。
あらかじめ、荷物は少なくするなど工夫が必要でしょう。
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