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【小学校・入学祝い】人気プレゼント100選!子供も親ももらって嬉しいおすすめ商品

小学校に入学することで、子供は保育園や幼稚園とは違った新しい社会に入っていきます。人生における一つの大きな節目を、心のこもったプレゼントでお祝いしてあげましょう。この記事では、入学祝いのマナーや相場、定番の入学祝いや男女別おすすめの入学祝いをご紹介します。是非参考にしてみてください。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

入学祝いを贈るのは誰?

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入学のお祝いは、本来身内のお祝い事とされていますので、お祝いを贈るのは祖父母や親しい親戚などに限られます。
友人や知人の子供が入学する場合でも、普段から付き合いのある親しい関係というわけではない、ちょっとした知り合いであれば、特にお祝いを贈る必要はありません。
入学祝いは基本的にお返し不要なので、身内以外がお祝いを贈る場合は相手の負担を考え、あまりに高価なものを贈ることは避けましょう。

どんなものを贈るとよい?

入学祝いにどんなものを贈るかは、子供との関係によって変わります。
祖父母からはランドセルや学習机を、その他の親戚や友人・知人からは通学や学習に必要な実用品(文具セット、目覚まし時計、ハンカチセット、運動靴など)を贈ることが多いです。
親戚同士・友人同士で前もって連絡を取り合ったり、親に希望を聞いたりして、重複しないようにすると良いでしょう。
また、お金がかかる時期なので、現金や図書カードも喜ばれます。

贈る時期は?相場は?

小学校は入学することが決まっているため、遅くとも入学式の2~3週間前までには贈るのがマナーです。
のし付きで赤白の蝶結びの水引を使い、表書きは「祝御入学」「御祝」「入学おめでとう」などとします。

入学祝いの相場はお付き合いの深さや血縁関係にもよりますが、孫へは1万円以上、親戚の子供へは5000~1万円程度、友人・知人の子供へは3000~5000円程度のものを贈ることが多いようです。

お祝いを贈るとき注意すること

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第2子以降の子供は、お祝いなどでどうしても第1子より手を抜かれがちです。
しかし、大切な子供であることには違いがなく、子供にとって入学を楽しみにしている気持ちは同じなので、第1子と同じようにお祝いしてあげましょう。
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