かわいくなるダイエット

満腹感を得られるおからで痩せる!おからダイエットの効果とは?

便秘を解消してくれる

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おからは、食物繊維が豊富に含まれているため、便秘の人にとっては便秘解消効果、便秘予防効果も期待出来ます。

食物繊維を取り入れることで、お腹の中の不要なものを排出し便通を良くし、高いデトックス効果も期待出来るでしょう。

低カロリーでお腹も満足

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ダイエット中には、どれだけ摂取カロリーを抑えられるかが鍵となります。
その点、おからは低カロリー食材となっていますから、ダイエット中にはもってこいの食材。

例えば、ご飯100gあたりのカロリーは168キロカロリーに対し、おからは111キロカロリー。
パスタは、148.9キロカロリー、コーンフレークは381キロカロリーとなっていますから、かなりカロリーを抑えられるのが分かります。

「カロリーが低くても、お腹を満たしてくれなければ続けられない」と思う人も多いと思いますが、おからは低カロリー食でありながら、満腹感も得られる食材。
お腹に入ると、おからは膨らむため、少量でも満腹感を得ることが出来ます。

こういった食材であれば、ストレスなくダイエットも続けることが出来るのではないでしょうか。

おからダイエットの注意点

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おからダイエットは、1日の摂取カロリーを考えながら続けていけば、効果が出やすいダイエット方法となっています。
しかし、間違った取り入れ方をしてしまうと、体に支障を来してしまうこともあるため、注意が必要です。

まず、おからがダイエットに効果があると聞くと、「たくさん、取り入れよう」と思う人が少なくありません。
しかし、どんなに効果がある食材であっても、体に良い食材であっても、摂り過ぎは逆効果。
おからの場合は、大量摂取してしまうと、便秘症状が悪化してしまう可能性があります。
おからは、1日50gを目安に取り入れる様にしましょう。

また、おからダイエットはおから料理を取り入れることになりますが、他のメニューなどのカロリーも考えた上で摂取することが基本となりますが、油の使い過ぎは避ける必要。
実は、おからは油を吸収しやすいため、たくさん油を使ってしまうと、逆に摂取カロリーが増えてしまう可能性がありますので注意が必要です。

おからを使った料理とは

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おからを使った料理というと、「何を作ったら良いのか分からない」「どんな料理が作れるのだろう?」と思う人も多いでしょう。
おからは、意外と様々な料理に活用することが出来、無理なく調理できるはず。

では、おからを使った料理をご紹介しましょう。

おからを使ったハンバーグ

ハンバーグというと、カロリーが高いと思っている人も多いですが、おからをひき肉の代表にすればカロリーを抑えることが出来ます。

作り方はとても簡単。
ひき肉100gに対し、生のおからを50g加えることで、ボリュームがありながらも、摂取カロリーをかなり抑えることが出来ます。
もちろん、ハンバーグの味わいはそのまま楽しむことが出来ますから、無理なくダイエットが出来るでしょう。

おからを代用したポテサラ

ポテトサラダというと、「カロリーが高いメニュー」と思っている人も多いでしょう。
実は、ポテトサラダもじゃがいもをおからに変えることで、かなりカロリーを抑えることが出来ます。
いつもと同じ材料で、じゃがいもを生のおからに変え、おからを電子レンジで温めることがポイント。

マッシュポテトのような状態になるまで牛乳を加えることで、美味しいポテサラ風を楽しむことが出来ます。
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