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センスのあるプレゼントを贈るならこれ!人気ブレスレット50選+気をつけたいこと3選

プレゼントの定番といえばアクセサリー。しかしいろんな種類がありますし、どんなアイテムを贈るべくか悩みますよね。センスがあってプレゼントしやすいアクセサリーなら「ブレスレット」がおすすめです。たくさんのアクセサリーのプレゼントを選びつつけてきたDear編集部が選んだ、おススメの「ブレスレット」たちをご紹介いたします。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

手元を彩る「ブレスレット」

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手首に付けるアクセサリーといえば「ブレスレット」ですね。
男女ともに身に付けやすく、プレゼントとしても気軽に贈りやすいアイテムです。
ファッションのアクセントとしても人気が高いので、ちょっとした贈り物から特別な場面までカバーしてくれるのが魅力的。
タイプも豊富な分、選ぶのも楽しくなるアクセサリーですよ。
「手首に付けるアクセサリー」であるブレスレットについて詳しく紐解いていきましょう。

歴史のあるアクセサリー「ブレスレット」

「アクセサリー」という装飾品が生まれたのは紀元前にまでさかのぼると言われています。
その記録は壁画や出土品などから分析されているようです。
中でももっとも古くからアクセサリーとして身に着けられていたのは「ネックレス」と「ブレスレット」。
実はかなり長い歴史を持つアクセサリーだったのですね。
初めは呪術や魔よけなどを意味する高貴なアイテムとして、そして現代に時間を進めるにつれて装飾品としての要素を色濃く発揮するようになりました。

「ブレスレット」と「バングル」の違い

「ブレスレット」は手首に付けるアクセサリーの総称ですが、なかでも特殊なタイプとして名前が付けられているのが「バングル」です。
その定義は「留め具が付いていない腕飾り」ということ。
チェーンタイプやベルトタイプであれば必ず留め具が付いていて、長さの調整もしやすくなっています。
対して「バングル」は留め具がなく「C型」や「O型」といった手首にはめ込んでつける形態になっており、サイズ調整はあまりできません。
しかし、身に付けやすさとスマートな印象を与えられるので、人気もありますよ。

「ブレスレット」を選ぶときに気をつけたいこと

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「ブレスレット」を選ぶときに気をつけてほしいポイントをまとめました。
喜んでもらうためにも、是非参考にしてより良いアイテムをチョイスしてくださいね。

好みのデザインや素材を選ぶ

相手に喜んでもらうには相手の好みを探ることが大切です。
あなたが好きでどうしても身につけてほしくても、それはあなたがうれしいだけであって相手が必ずうれしい気持ちになるとは限りません。
「好み」といっても様々なポイントがあり「色」や「素材」、「好きな形」などがあげられます。
普段付けている他のアクセサリーやファッションに合ったものを選ぶのがおすすめです。
相手に特定の好きなブランドがあればそのブランドのアイテムから選ぶのもいいですね。

アレルギーに注意

「ブレスレット」に限らずアクセサリーをプレゼントするときには「金属アレルギー」に注意が必要です。
金属が皮膚に触れることによって微細な汗などが金属の成分を溶かすことによってアレルギーが発生します。
たいしたことはないという方もいらっしゃるかもしれませんが、どうせ身に着けていただくなら快適に過ごしてもらいたいですよね。
純度の高い貴金属や、医療用金属でも使われるチタンなどはアレルギーが生じにくいと言われています。
どうしても心配であれば、レザーやコードタイプなどの金属が使われていないブレスレットを選びましょう。

予算設定にも気をつけて

プレゼントを選ぶときはまず予算を考えるようにしましょう。
シーンや渡す相手の間柄、年齢層などによっても変わってきます。
気軽にプレゼントするからといってチープになりすぎたり、何でもないのにハイブランドの何十万のブレスレットを贈るのはご法度。
失礼に当たったり、相手によっては困惑してしまうことになりかねませんよ。

また、大切な相手だからといって無理な予算設定でプレゼントをするのもあまりおすすめできません。
無理のない予算でプレゼントを選んでくださいね。

その1 気軽にプレゼント【5,000円以下】のブレスレット

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ちょっとした贈り物をしたいときに気軽に渡せるブレスレットを選んでみませんか。
金額にも幅があるのでシーンに合わせて選びましょう。

#1 一つあると便利「淡水パールブレスレット」

パールを使ったアクセサリーは使いやすさももちろんですが、慶事などのお祝いの席などにも見つけられることが許される唯一のアイテムです。
少しバロックの形をした淡水パールを要所に配置したシンプルなデザインのパールのブレスレット。
6月の誕生石としても重宝され、ホワイトとシルバーの統一された色彩が美しいですね。
チェーンの太さに対してパールの存在感がしっかりしており、落ち着いた色味ながらもファッションのアクセントになることでしょう。

#2 箔と青の美しさ「ブレスレット チェーン 蛍玉」

海のように深いブルーにまるで太陽の光を反射するかのような不思議な輝きを魅せてくれる「蛍玉(ほたる玉)」。
沖縄の工芸品の一つで、琉球ガラスを使ったビーズです。
ガラスの中に「箔」を入れる特殊な製法を使うことによって、この美しい彩を表現しています。
蓄光効果も加わり、光をため込んで暗い場所では透明感のあるブルーの輝きをお楽しみいただけますよ。
まるで蛍のような美しさで、あなたの手元を飾ってみませんか。

#3 沖縄の海を「サバニブレスレット」

こちらも沖縄の琉球ガラスを使った工芸品「ちゅら玉」を使ったブレスレットです。
名前の「サバニ」は小型漁船を意味する言葉で、沖縄で航海をする「海人」たちを現したかのようなデザイン。
ちゅら玉に漁で使う「浮き」をほうふつとさせるコードを絡ませ、より琉球らしい表現をしています。
カラーバリエーションは誕生石のように選べる豊富さが魅力。
アジアンテイストなデザインとしても人気があり、男女問わず身に付けやすいのもいいですね。

#4 石に願いを「天然石ブレスレット 恋愛成就」

古来より宝石や石には力が宿ると言われ、ブレスレットとして使われてきました。
現在でも丸い天然石ビーズを組み合わせて願いを込めたブレスレットが人気です。
こちらのブレスレットは「ローズクォーツ」「ピンククォーツ」「アクアマリン」「淡水パール」の4種類の石を組み合わせた「恋愛成就」を助けてくれるアイテム。
淡いピンク色やホワイトの優しいトーンを中心に、ブルーのアクアマリンがアクセントになります。
石と石の間に配置されたロンデルパーツもいくつか種類があり、ブレスレットをより華やかにしてくれていますよ。

#5 世界が認めた日本の技術「松野グラスビーズ ブレスレット」

日本に自社工場を持ち、その技術をビーズの本場であるヨーロッパにも認めさせた「松野グラスビーズ」。
ビーズをひとつひとつ編み込んで透明感がありながらも、色鮮やかな色彩をしっかりと魅せてくれる華やかさが特徴的です。
サークルパーツに編み込んだ大ぶりのパーツが存在感バッチリで、アジアンな服装などに似合いそうですね。
細やかな作りこみ方はまさに職人技。
日本人の伝統技術や手工芸の技術の高さを感じさせるアイテムです。

#6 組み合わせでカッコよく「真鍮 ヌメ革 バングル」

レザーブレスレットよりも少ししっかりとした形態のブレスレットをお求めなら、こちらのバングルがおすすめです。
「ヌメ革」と「真鍮」といった異素材を組み合わせたアイテム。
レザーも使うごとに味わいの増す経年変化を楽しめるアイテムですが、真鍮のアンティークのような柔らかな金色との相性もばっちりです。
レザーのカラーバリエーションも豊富で、レザー部分には刻印を施すこともできます。
単独でも使えますし、ペアバングルとしても人気がありますよ。

#7 ストーンと組み合わせて「エムズコレクション ブレスレット アメジスト」

「M’s collection(エムズコレクション)」はメンズアクセサリーを中心に生み出すブランドですが、レディースアイテムやペアアイテムもそろっています。
しかしメンズアクセサリーが中心のブランドなので、どちらかといえばカッコよさを重視したデザインのものが多いかもしれません。
「純愛」を意味する紫色の宝石「アメジスト」のビーズを連ねたブレスレット。
誕生石を配置した星のチャームがアンティーク調の輝きを見せるのも素敵ですね。

#8 プレートにらしさを「ゲス ブレスレット」

1990年代に大流行し、近年再度日本でも利上げをみせるブランド「GUESS(ゲス)」。
チャームポイントである「トライアングルのプレート」と「?」のマークを個性的に配置したブレスレットです。
色合いも「赤」と「黒」にベースのシルバーが全体をまとめ上げています。
カジュアルなファッションや、少し手元に個性を魅せたいときにぴったりのアイテムかもしれませんね。
プレートなどの存在感のあるチャームが好きな方にもおすすめです。

#9 チャームを引き立てる石「ウルフマンブラザーズ 天然石ブレスレット」

「WOLFMAN B.R.S(ウルフマンブラザーズ)」はオオカミと月のモチーフを主役にしたアイテムがそろうブランド。
一環とした世界観が美しく、チャームの細工の細やかさは目を見張るものがあります。
シルバーアクセサリーも多いのですが、天然石を使ったブレスレットも魅力的ですよ。
「マットオニキス」と「ダークパープルカラージェード」という少し聞きなれない天然石ですが、全体をダークトーンにまとめ上げています。
ブランドの魅力でもある細やかなチャームもお好みで選べるのもいいですね。

#10 ハワイの風を「ハワイアンジュエリー ブレスレット」

「ハワイアンジュエリー」はハワイ伝統の工芸品であり、お土産やプレゼントとして人気があります。
ハワイにまつわるモチーフを細やかに細工したデザインが多く、その美しさには目を見張るものがありますよ。
ハート形のパドロックのようなチャームには、幸せを象徴する「プルメリア」の花を主役に「スクロール模様」が描かれています。
ハワイアンジュエリーはもともと大切な人に贈る習慣のあるアイテム。
あなたの大切な人にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

「パワーストーン」のブレスレット

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お手ごろな価格で手に入れられるブレスレットには「パワーストーン」を使ったアイテムも多くあります。
男性でも身に付けやすく、お仕事運の向上や精神の安定のために付けたりすることもあるようです。
まるでお守りのような使い方は本来のブレスレットの役割をほうふつとさせますね。
しかし、パワーストーンはあくまで背中を押してくれる存在。
「ちゃんと身に着けたのに叶わなかった」なんてむげにしないで、「このブレスレットがあるから頑張れる」と前を向いてみましょう。

その2 カッコよく決めたい【5,000円~10,000円】のレザーブレスレット

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高級感もあってメンズでもレディースでも身に付けやすい「レザー」ブレスレットはいかがでしょうか。
意外といろんなタイプがあって選ぶのも楽しいですよ。

#11 ナチュラルに魅せて「イルビゾンテ ブレスレット」

レザーアイテムの本場であるイタリアのブランド「IL BISONTE(イルビゾンテ)」。
男性用のお財布やペンケースなどのアイテムも人気ですが、ブレスレットもシンプルで素敵ですよ。
ナチュラルなベージュカラーのレザーブレスレットはユニセックスなデザイン。
編み込み模様で陰影が描かれる美しいアイテムです。
そのままでも十分に素敵ですが、他のブレスレットなどと組み合わせてもファッションをお楽しみいただけます。
レザー本場のアイテムで手首を飾ってみませんか。
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