ギフト・プレゼント

【100選】本が苦手な子にも!名作から独特の世界観まで小学生へのクリスマスプレゼントにおすすめの本を学年別に紹介

#31 1965年発行のロングセラー「ちいさいおうち」

ちいさいおうち (岩波の子どもの本)

photo license by Amazon.co.jp

きれいなピンク色の壁の頑丈で小さなおうち。
静かな田舎の丘の上にあった小さいおうちは時が流れ、どんどんみすぼらしくなっていき…。

時代の流れを描いた絵本は、アメリカを代表する絵本作家の一人、バージニア・リー・バートンの傑作。
最後小さいおうちはどうなるのか?物語が子どもの心を釘付けにします。
Amazonで見る

#32 黒マントの泥棒たちは実はイカした三人組!「すてきな三にんぐみ」

すてきな三にんぐみ

photo license by Amazon.co.jp

宝集めを企んだ三人組の泥棒が襲った馬車には、女の子が乗っていただけ。
アジトで宝の山を見て「これどうするの?」と三人組に尋ねたところ、実はどうするつもりもなかった三人組。
さて、ここからどうする?

この泥棒はいい人なのか?悪い人なのか?読み終わったあと子どもたちと感想を言い合うのも楽しそうですね。
Amazonで見る

#33 え?おでんが温泉に?「おでんおんせんにいく」

おでんおんせんにいく (おはなしドロップ)

photo license by Amazon.co.jp

さつまあげにたまご、ばくだんのおでんの親子が温泉ランドに行くお話です。
つい手にとってしまうタイトルでお子さんも興味を示すこと間違いなし。

ダジャレが効いていて人間模様(具材模様?)もユーモアにあふれ、読んでいると笑顔がこぼれます。
Amazonで見る

#34 歴史のロマンを感じる「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」

おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん

photo license by Amazon.co.jp

「おじいちゃんのおじいちゃんはどんな人?」5歳の男の子の素朴な質問から始まる物語です。
子どもの頃に抱くシンプルな疑問をどんどん深掘りしていきます。

お子さんと一緒に「ひぃひぃひぃ〜」と声を出して読むとより一層楽しいですよ。
Amazonで見る

#35 途中から読んでも面白い!「おしゃべりさん」

おしゃべりさん (おはなし30ねえ、よんで!) | さいとう しのぶ |本 | 通販 | Amazon

photo license by Amazon.co.jp

普段は話さない身の回りものがたくさんおしゃべりします。
どこから読んでも楽めて、何度読んでも笑える絵本。

お気に入りのお話を繰り返し読むのも、最初から最後まで一気に読むのも自由です。
子どもに合わせていろいろな読み方ができますよ。
Amazonで見る

#36 閻魔大王よりも上を行く激辛ラーメン好きはどなた?「じごくのラーメンや」

じごくのラーメンや

photo license by Amazon.co.jp

地獄にできたラーメン屋の名物は、からーいからーい「ちのいけラーメン」なんでも食べると天国に行けるんだとか!

地獄のラーメンを食べに天国から神様がやってきたり、笑ってスカッとする痛快コメディです。
Amazonで見る

#5 親子で一緒に読みたい本

image by iStockphoto

大切だけど伝えにくいことも、本の力をかりると伝えやすいことってありますよね。
普通に伝えるとついつい説教じみてしまいそうなことや難しいことも、本の言葉ならお子さんの心にも響きやすいでしょう。

ママやパパも知らないことが意外と多くて楽しめるかもしれませんね。

#37 性教育のはじめの一歩に「だいじだいじどーこだ?」

だいじ だいじ どーこだ?

photo license by Amazon.co.jp

幼稚園まではみんな一緒だった着替えが男女別になったり、少しずつ【性】について意識する機会が増える小学生。
性教育の大切さは感じながらも、どう伝えたらいいのか分からないママやパパも多いのではないでしょうか?

学校ではからだの成長や妊娠については習った記憶はあっても、自分や他人のからだの大切さについて考えることは少ないかもしれません。
この絵本を通して、からだの大切さだけではなく一人ひとりが大切な存在であることが伝わりますように。
Amazonで見る

#38 オモシロすぎる食育絵本にハマる!「給食番長」

給食番長 (給食番長シリーズ)

photo license by Amazon.co.jp

わんぱく小学校1年2組は給食の時間になるといつも大騒ぎ。
好物は横取りしてまで食べるけれど、嫌いなものは一切口にしないクラスの番長。
そのせいでいつも残り物がいっぱいです。
そんな毎日にうんざりした給食のおばちゃんたちはついに家出をしてしまいます。
さて、番長はどうする?

食についてだけではなく、毎日のあいさつや時間、大切なものをたくさん教えてくれる絵本です。
博多弁も魅力的ですよ。
Amazonで見る

小学校中学年におすすめの本

小学校中学年におすすめの本

image by iStockphoto

中学年になると、本が好きなお子さんは少し難しい本にも挑戦し始めます。
また、勉強が少しずつ難しくなるのでパパやママは学習に役立つ本も気になるところです。
本が好きなお子さんには少し大人っぽい本を、本が苦手なお子さんには内容は子どもっぽすぎず、それでいて字があまり多くないものを選ぶと気軽に本に親しむことができるかもしれませんね。
次のページを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
rinoyuzu