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【100選】本が苦手な子にも!名作から独特の世界観まで小学生へのクリスマスプレゼントにおすすめの本を学年別に紹介

#55 学年別で楽しめる「東大ナゾトレドリルシリーズ」

東大ナゾトレドリル 小学3年生

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フジテレビ系のバラエティ番組【今夜はナゾトレ】で大人気の松丸亮吾さん監修。
各学年の学習内容に合わせたナゾトレが詰まっています。

謎解きを楽しみながら、切り替える力・組み立てる力・ひらめく力・がんばる力・伝える力を身に付けることができますよ。
意外と大人でも苦戦するものもあるので、ぜひ親子で一緒に挑戦してみてください。
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#56 子どもの興味を広げる「10分で読めるシリーズ」

10分で読める伝記 3年生 (よみとく10分)

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【10分で読めるシリーズ】は年齢やジャンルに合わせて10分で読めるお話を集めた本。
お子さんの興味の幅を広げるのも良し。
好きなジャンルをプレゼントし、本が好きになるきっかけにしても良しです。

ママやパパも意外と知らないことが書かれているので、読んだ内容を話してもらうことで家族の時間も増えますね。
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#57 言葉を制するものは全てを制す!「名探偵コナンの10歳までに覚えたい難しいことば1000」

名探偵コナンの10才までに覚えたい難しいことば1000

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【じだんだをふむ】【コラボレーション】【やぶから棒】みなさんはこれらの言葉の意味を説明できますか?聞いたことはあるけれど、意外と意味を知らない言葉ってたくさんありますよね。

本書は小学校の低学年・中学年に身につけておいてほしい言葉1000語を掲載しています。
語彙力を高めることは国語だけではなく、他の教科の理解力へと繋がってきますよ。
コナンの一コマと一緒に楽しく語彙力が身につくでしょう。
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#58 モノづくりが好きな子どもに「わたしのしゅうぜん横町」

わたしのしゅうぜん横町

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見知らぬ少年に誘われて迷い込んだのは、あらゆるものを修繕するお店が立ち並ぶしゅうぜん横丁。
お店ごとに短編があり、すべての物語から物を大切にする気持ちが伝わってきます。

表紙はちょっとレトロな可愛いイラストですが、男女問わずモノづくりが好きなお子さんの心に響く一冊です。
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#8 メッセージ性が心に響く

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中学年くらいになると、友だちとの仲間意識が強くなり大人の言うことが入りづらくなる時期でもありますね。
そんなときに真っ向から伝えるのではなく、本の力を借りてみるのはいかがでしょう。
きっと心に響くなにかがあるはずです。

#59 素朴な疑問に向き合える「10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉」

10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉: 哲学者から学ぶ生きるヒント

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【どうして勉強しなくちゃいけないの?】【どうしていじめはなくならないの?】【本をたくさん読みなさいって言われたけど、なぜ?】子どもの頃に一度は考えたことのある素朴な疑問や悩みを哲学者の言葉をヒントに解決していきます。

日頃「どうして?」と感じる素朴な疑問。
大人に聞いても上手くあしらわれてしまう気がして口には出さなかった幼少期を思い出しました。
何歳になっても読み返したくなるような一冊です。
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#60 平和の大切さを学べる「デブの国ノッポの国」

デブの国ノッポの国 (子どものための世界文学の森 18)

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デブとガリガリ正反対の体型の兄弟が地底帝国の【デブの王国】【ノッポ共和国】に迷い込み、戦争に巻き込まれてしまう物語です。
兄弟は戦争を終わらせるためにある行動に出るのですが…。

作者のアンドレ・モーロワはフランスの作家で第二次大戦前夜にこの作品を書いたそうです。
戦争や人種差別、そして平和の大切さについて考えさせられます。
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#61 生きていく上で大切なことを教えてくれる「願いがかなうふしぎな日記」

願いがかなうふしぎな日記

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望みはこれに書いておくといいよ。
きっとかなうから」亡くなったおばあちゃんからもらった日記に願いごとを書いた光平。
日記に書いた願いごとは不思議と叶えられていくのです。

何事も諦めがちな光平が自分の力で願いを叶えようと努力する姿に、つい頑張れ!と声を出したくなってしまいます。
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#62 真面目な紳士とおとぼけオバケの掛け合いが笑える「紳士とオバケ氏」

紳士とオバケ氏 (ものがたりのもり)

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真面目な紳士のマジヒコさん。
ある夜、夜中の12時に目覚めてしまいオバケ氏と出会うのです。
それまで友達がいなかったマジヒコさんと、この家に昔から住んでいるのに人と話したことがなかったオバケ氏のやりとりに引き込まれます。

子どもはオバケが大好き。
オバケ氏とマジヒコさんとのやりとりを通じて、相手を思いやる気持ちや友だちの大切さを学ぶことができます。
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