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【100選】本が苦手な子にも!名作から独特の世界観まで小学生へのクリスマスプレゼントにおすすめの本を学年別に紹介

#6 ものがたりが好きなお子さんに

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中学年になり文字を読むことには慣れてきたけれど、まだまだ長い物語を読むことは苦手なお子さんも多いでしょう。
そんなお子さんには挿絵がかわいかったり、短編集や行間のゆったりしている本をを贈るのがオススメです。

#39 女の子に読んで欲しい「赤毛のアン」

赤毛のアン (新装版) (講談社青い鳥文庫)

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誰もが一度は聞いたことがある名作【赤毛のアン】。
原作は長い小説ですが、子ども向けに読みやすく構成されたものがたくさんあります。
かわいい挿絵が入っているものだと親しみもわきますね。

そろそろ本格的な小説も気になっているお子さんにいかがでしょうか?
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#40 豆太の勇気に胸が熱くなる「モチモチの木」

モチモチの木 (創作絵本6)

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小学校3年生の国語の教科書にも載っている【モチモチの木】。
なんだかちょっぴり怖いこの表紙に見覚えのある方も多いのではないでしょうか?

夜中は一人でおしっこにも行けない怖がりな豆太が、大好きなじさまのために勇気を振りしぼる姿に心動かされます。
怖がりな豆太に親近感もわきますね。
教科書にも載っているので普段読書をしないお子さんでも親しみやすいでしょう。
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#41 ちょっぴり怖いのがクセになる「怪談レストラン」

怪談レストラン(1)幽霊屋敷レストラン

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子どもの頃って学校の怪談やコックリさんなど、ちょっと怖いものに興味がわく時期がありませんでしたか?こちらは背筋がゾッとする話からホロリとする話まで13編を収録。
1話が短いので読書が苦手なお子さんでも飽きずに読むことができそうですね。

お子さんだけではなく大人も楽しめる内容なので、ママやパパと一緒に読んでも楽しめるでしょう。
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#42 誰もが一度は経験のある「先生、しゅくだいわすれました」

先生、しゅくだいわすれました (単行本図書)

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宿題を忘れたゆうすけ。
しどろもどろにデタラメな言い訳をしていると、担任のえりこ先生に「もっと上手に嘘をつかなきゃ!相手が楽しくなっちゃうようなね」と言われてしまい…。
ゆうすけは次の日から先生を笑わすために張り切って言い訳を考えます。

ユーモアは人生を豊かにすると教えてくれる一冊です。
”宿題を忘れてしまった”というテーマも共感できるお子さんが多いのではないでしょうか。
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#43 ページをめくるたびにドキドキする「二分間の冒険」

二分間の冒険 (偕成社文庫)

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学校の校庭でふしぎな黒猫「ダレカ」と出会った悟。
そこから悟の長い長い二分間の大冒険が始まります。

二分間で冒険ってどういうこと?とタイトルから気になってしまいますね。
ファンタジーな物語だけではなく謎解きも組み込まれているため、読書が苦手なお子さんも時間を忘れて夢中になれるのではないでしょうか。
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#44 本が苦手な子にもおすすめ「ミルキー杉山の名探偵シリーズ」

いつのまにか名探偵 (ミルキー杉山のあなたも名探偵) | 杉山 亮, 中川 大輔 |本 | 通販 | Amazon

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【ミルキー杉山の名探偵シリーズ】は、お話の中で読んでいる人もミルキー杉山と一緒にナゾ解きを楽しむことができます。
絵を見ながら一緒に推理をして進んでいくストーリーは時間を忘れて没頭してしまうでしょう。

字が大きめで挿絵も多いので本が苦手なお子さまも楽しめそうですね。
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#45 オールフルカラーで名作が楽しめる「10歳までに読みたい世界名作シリーズ」

西遊記 (10歳までに読みたい世界名作)

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世界各国の有名な名作がフルカラーで楽しめ、物語にグッと引き込まれます。
字が大きくルビも振ってあるので読書が苦手なお子さんでも読みやすいでしょう。

タイトルは知っているけどなんだか敷居が高い…と感じる名作もこれならサクッと読むことができますよ。
お子さんが気に入ればシリーズで集めるのもオススメです。
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#46 SFの巨匠による短編集「きまぐれロボット」

きまぐれロボット (新・名作の愛蔵版)

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星新一のショートショート。
タイトル通りたくさんのロボットが登場する短編集。
1つ1つの話が短く、子どもの知的好奇心をくすぐるので飽きっぽい子でも集中して読むことができます。

昭和47年に発行されたものですが今も読んでも新しく、色褪せることがない名作です。
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