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出産内祝い・お返しに贈るならこれ!本当にもらって嬉しいギフト50選

出産祝いを下さった方へ贈る内祝いやお返しって、選ぶのがけっこう難しいですよね。でもせっかくなら、貰った方が本当に嬉しいと感じて頂けるようなアイテムを選びたいと思いませんか?そこでギフトリサーチを得意とする筆者が、おすすめの内祝い・お返しアイテムをピックアップしましたので、ぜひ参考にして下さい。

プレゼントのプロが監修!

この記事は、ギフト業界の勤務経験があるスタッフ複数人が在籍するDear編集部が監修しました。

「内祝い・お返し」はマナーを意識して選ぼう!

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出産をお祝いしてくれた方へのお礼や幸せのお裾分けとして贈る「内祝い・お返し」。
これは何でもいいから贈ればOKというのもではなく、相場や贈る時期などマナーを意識することが大切です。
ここを誤ってしまうと、“礼儀を知らない人”“失礼な人”という印象を与えかねません。
こうしたマナーは地域によって違いが見受けられますが、今回は一般的に広く知られているマナーをご紹介します。

また、グルメや実用品、カタログギフトなどのおすすめアイテムもシェアしていきますので、内祝い・お返しを購入する際のヒントとしてご活用下さい。

意外と知られていない!? “内祝い”と“お返し”の違いってなに?

“内祝い”と“お返し”には、どのような違いがあるのでしょうか。
これは現在ではほぼ同じ意味合いとして捉えている方が多いと思いますが、「内祝い」とは基本的にはおめでたいことがあったご家族が、ご親戚の方やご友人、ご近所の方などとその“幸せを分かち合う”ために贈るもののことをいいます。
従って、出産のお祝いを頂いていない方にも贈られるケースもあります。
それに対して、あくまでも“出産のお祝いを頂戴した方への返礼”として贈るのが「お返し」です。

どちらにしても幸せのお裾分けとして、そして出産までの道のりを支えて下さった方への感謝の気持ちを込めて、喜んで頂けるようなギフトを選んでいきましょう。

基本は「半返し」 出産内祝いの相場はいくら?

出産内祝いの相場は頂いた金額または、頂戴したプレゼントの「半返し」が相場といわれています。
ただし、目上の方や上司、ご身内の方から高価なものを頂戴した場合は「3分の1程度」でも問題ありません。
また、これらの金額はあくまで“目安”です。
必ずしもピッタリ合わせなければいけないというわけではありませんので、金額に縛られ過ぎずお相手が喜んでくれそうなものを選んでいきましょう。

この記事にはそんな素敵なギフトアイディアが詰まっていますので、ぜひ最後までじっくりご覧下さいね!

タイミングはいつ? 出産内祝いを贈る時期とは

出産内祝いは、いつ頃贈ればよいのでしょうか。
これは「生後1ヶ月前後」が基本といわれています。
赤ちゃんが生まれてから1ヶ月くらいの期間に出産のお祝いを頂戴しますので、そのお返しとしてベストな時期にあたりますね。
そしてここから1週間程度は余裕を見て頂いて問題ありませんが、少なくとも生後2ヶ月になる頃までには贈るように心がけましょう。

なお、生後1ヶ月というと子育てがかなり大変な時期です。
妊娠中に予めインターネットで下調べをしておくなど準備しておくことで、少しは負担が軽減されますよ。

表書きは?水引きは? 知っておきたい内祝いの「熨斗(のし)」に関するマナー

内祝いを贈るときには、熨斗(のし)を用意する必要があります。
出産内祝いの場合、生まれてきた赤ちゃんの名前をお披露目するという意味で、赤ちゃんの名前で書くという特徴があります。
ふりがなも添えることで、より覚えて頂きやすくなりますね。
また、表書きは「内祝」または「出産内祝」とし、水引きは紅白の蝶結びを選びましょう。

なお、内祝いではお祝いの品が入った箱に直接のし紙を付けて、その上から包装紙をかける「内のし」にするのが一般的なマナーです。

忘れないで! メッセージカードを添えましょう

内祝いを贈る際は「メッセージカード」も忘れずに添付しましょう。
これをせずに品物だけを贈ってしまうと、とくにご年配の方や上司など目上の方は“失礼だ”と感じてしまう可能性があります。
【いただいた品物への感謝の気持ち】【赤ちゃんの情報(名前・よみかた・由来・性別など)】【母子の様子】【今後の支援をお願いする言葉】【相手の健康等を願う言葉】という5つのポイントを抑えておけばスムーズにメッセージを書くことが出来ます。

また、内祝いの品そのものに赤ちゃんの写真を使うのは避けたいところなので、お写真を贈りたい場合はメッセージカードと併せて封筒に入れて贈って下さい。

その1 内祝いの定番!美味しい「スイーツ」を贈ろう

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内祝いの定番的アイテムである「スイーツ」。
食べればなくなってしまう“消えもの”なので、贈る方も貰う方も気が楽というのが嬉しいポイントです。
ただし、甘いものが苦手という方やダイエット、健康上の理由等でスイーツを口に出来ないという方もいらっしゃいます。
可能であればその辺の情報はリサーチしてから贈るようにしましょう。

それでは筆者がおすすめする10種のスイーツを一緒にチェックしていきましょう。
選んでいるうちに、自分が食べたくなっちゃいそうですね!

#1 優しい甘さが口の中に広がる「マドレーヌ」

日持ちすることから内祝いとして人気の焼き菓子。
なかでも「マドレーヌ」は甘さがそこまでしつこくないことから、老若男女問わず愛されているスイーツの1つです。
ちなみにマドレーヌという焼き菓子は17世紀頃のフランスで誕生したといわれており、古くより多くの人々に愛され受け継がれてきた伝統があります。
これは、赤ちゃんという未来に繋がる生命の誕生に際し相応しい贈り物ではないでしょうか。

コーヒーや紅茶などとの相性も抜群ですよ。
詳しくはこちら

#2 縁起物としも知られる「バウムクーヘン」

ドイツ語で“木のケーキ”を意味する「バウムクーヘン」。
そのフォルムが“年輪”をイメージさせることから、長寿や成長、繁栄のシンボルとしてお祝いごとに登場することが多いですね。
ここ日本にもすっかり定着したドイツの伝統的な焼き菓子は、シンプルな味わいなので苦手とする方も少なく、内祝いとしても贈りやすい印象があります。

赤ちゃんの成長を見守って頂きたい、そう願う方々への想いも込めて贈られてみてはいかがでしょうか。
詳しくはこちら
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